【RRL】ラルフローレンはデニムジーンズを買うべき!歴史・魅力・評判を徹底解説

ファッショニスタの間では知らない人はいない「ラルフローレン

日本では、アメリカントラッドを基調としたアイテムが特徴的なポニーマークを象徴するポロシャツが大人気である。胸部分に描かれたポニーのロゴは永遠の定番とも言えるほどにファッションシンボルとして確立された。

しかし、最近では古着屋で見かける事が多く、特に夏場は街中でポニーのマークを見かけない日はない。それだけの知名度と人気は誇っているが、人と被ってしまっては個性が出せない。

今回は、様々なブランドを展開しているラルフローレンの「RRL(ダブルアールエル)」の歴史・魅力・評判を徹底解説したいと思う。

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RRL(ダブルアールエル)とは?

RRL(ダブルアールエル)は、ラルフ・ローレン氏が思い描くアメリカ、そしてアメリカ独自のファション文化への強い思いを込めて、1993年にスタートさせたブランド。

ラルフ・ローレン氏と妻・リッキーの頭文字を取ってつけられたことが名前の由来になる。元々、アメリカの軍隊員であったラルフ・ローレン氏。

軍隊を退役した後アパレル業界に転身し、セールスマンやネクタイ店のデザイナーを経て、独立を果たす。

RRLの特徴は、ヴィンテージテイスト溢れるディティール素材ユーズド加工にこだわった、ワーク・ミリタリーをルーツとするラインである。

2000年代に入ってからは、ビンテージラインの「RRL」がコアなマニアの間で争奪戦となり、2000年代後半にはプレッピーの再ブームを牽引した。

当時公開された映画「華麗なるギャツビー」で、ラルフローレンの服が衣装がに採用されたことをきっかけに、多くの映画で衣装として使われるようになり、知名度も上昇していった。

有名芸能人ではジョニー・デップEXILE AKIRAなどもプライベートで愛用しているようだ。

一度1998年に生産中止したが2001年、ニューヨーク・ロサンゼルス・パリにオンリーショップを構え復活を成し遂げた。

現在でも、立ち上げ当時とは分からないスタイルで、暮らしとワークウェアを上手く取り入れたスタイルに上質な素材、確かな縫製、ヴィンテージディテールの追求をとどまることはない。

最近では、ビッグポニーのポロシャツを着ている人は頻繁に見かけるが、全身をラルフローレンでまとめた人を見かける機会は少なくなった。

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RRL(ダブルアールエル)の魅力

RRLの魅力は、アメリカの上質な素材を使用したヴィンテージスタイルにある。武骨な雰囲気が一目でわかるルックスで、丈夫さ、上質な素材、確かな縫製スキル

随所で光るリアルなダメージ加工が、愛用者それぞれの個性を際立たせてくれる。

色合いやデザインはシンプルなモノから個性的なモノまで。
存在感のあるヴィンテージディテールは多くの有名芸能人やファンを虜にしている。

量産型のジーンズでは決して出せない色合いや、さまざなところに見受けられるラルフローレン氏のこだわりが最大の魅力である。

その他にも、パンツや帽子、ポロシャツといったモノにも人気が集まっているが、元ラルフローレンスタッフが「デニムジーンズが一級品」と宣言しているほど、デニムジーンズのクオリティーを認めている。

まとめ

いかがだっただろうか。

今回は、様々なブランドを展開しているラルフローレンの「RRL」の歴史、魅力を紹介した。

アメリカにソースを持つブランドは多数存在するが、RRL(ダブルアールエル)ほどにその歴史を深く理解しているブランドは他にない。

私はブランドのルーツを知ると、これまでにないファッションの楽しみ方を覚える事ができることを今回感じた。今後もいろんなブランドについて勉強したいと思う。

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