【2020年】実用性の高いビジネスバッグはこれ。コートシエルが評価される理由

実用性の高いビジネスバッグはこれ。

ビジネスバッグは毎日使うもの。より利便性が高く、持ち運び安いものがいい。

特に最近では少しずつ働き方が変わってきており、背負うリュックタイプで通勤する人も多く見かける。

手持ちバッグも利点はあるが、肩で重量を支える方がいいひとも多いだろう。

今回はそんなビジネスバッグの中でも、スティーブ・ジョブスも使っていた『Cote&Ciel(コートエシエル)』を紹介したい。

ジョブスが愛した『Cote&Ciel(コートエシエル)』とは

コートエシエルは、2008年にフランス・パリで設立されブランド。

元々はApple公認のアクセサリーを作っていたデザインチームが立ち上げた新たなバッグブランドとして注目を浴びた。

特にシンプルだが独創的なデザインと機能性んも高さが魅力

コムデギャルソンやワイズ、マイキータなど有名なファッションブランドともコラボし、常にユーザーを驚かしてくれる感動を与えている。

コートシエルの王道 ISAR

スティーブジョブスが愛用していたと言われるISARシリーズ。

独創的なデザインでありながら、無駄なロゴや外から見るとポケットの位置が見えないなど、シンプルさに拘っている。

特にどの角度から見ても縫製が見えない点は素晴らしい。

コートシエルの「一枚の布からバッグを作る」というコンセプトを再現されたフォルムは美しい。

機能性も完璧

簡単に主な特徴をまとめておこう。

  • 収納スペースが多く、アイテムに応じて使い分けれる
  • ノートPC収納とタブレット収納があり、それぞれ干渉しない
  • 衝撃緩衝材を採用し、落下やぶつけたりしても耐えられるバッグ
  • 荷物を詰めても変わらないスマートなフォルム
  • 人間工学に基づいた肩に負担をかけない構造
  • 撥水性オリジナル素材「Eco Yarn(エコヤーン)」採用

中でも利便性が高いのがノートPC、タブレット、書類を収納するスペース。

完全に他の収納スペースと分けて、ポケットが付いているので、使用頻度の高いPCなどを効率的に取り出しできる。

衝撃緩衝材も厚いので、普段の生活の中で起きるちょっとした落下などにも耐えられる設計になっているのも魅力。

メインのポケットはさらに大容量で、サブポケットも多く配置されているので、使用用途によって収納を分けられ、かつ大きいものも問題なく入れられる。

そして、一番私が個人的に素晴らしいと思うのは、荷物量が多くても変わらないフォルム

普段持ち歩くものだからこそ、見た目は大切なところ。しかし荷物が多いと不恰好になってしまうリュックが多い。

そんな中ISARは独創的なデザインに加えて、どの角度からみても美しいフォルム。

その形は多く収納しても見た目が変わらない錯覚効果がある。これは他のメーカーにはない大きな特徴ではないだろうか。

もう少しシンプルなデザインがお好みの方に

コートエシエルが機能性が高いのはわかった。

しかし独創的すぎるデザインは日々のビジネスマン生活の中では受け入れらない可能性もある。

そんな方にオススメの『RHINE(ライン)』を紹介しようと思う。

『RHINE(ライン)』

先ほどのISARよりもシンプルで、無地のミニマルな美しいシルエットが特徴の『RHINE(ライン)』。

ビジネスシーンでも問題なく使用できるデザインで、機能性も十分。

収納に関しては

  • メインポケットにはPC、タブレット収納、その他サブポケットが2つ。全て仕切られている。
  • もちろんPC、タブレット収納場所には衝撃緩衝材を採用
  • サイドポケットも充実しており、すぐに取り出したいものや、ペットボトルも収納可能
  • フロントポケットが隠れており、ここにもタブレットなど縦長の物を収納することができる

ミニマルなデザインでありながら、機能性は充実している。

まとめ

価格の安いリュックはいくつもあるが、なかなか痒い所に手が届かない。

そんな中コートシエルのバッグに実用性はかなり高い。ブランドも有名で、知る人ぞ知るビジネスバッグとして活躍するだろう。

また他にもビジネスの王道TUMIのバッグも紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。

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