【2020年版】メンズエンジニアブーツはレッドウィングだけじゃない!おすすめ3選を紹介!

無骨なデザインが多いブーツのなかでも、バイカーが履くイメージが強い「エンジニアブーツ」。最近では街中でもジーパンに合わせて履いている人も多い。

装飾が少なくスッキリとまとまっているので、男らしいコーデをする際にも重宝するアイテム。

そこで今回は、エンジニアブーツのおすすめモデルを紹介する。

エンジニアブーツとは?

エンジニアブーツとは、履き口に付属したストラップでフィット感を調整するタイプのワークブーツを指す。

足場の悪い環境下で靴紐付きのシューズだと起きてしまう、異物をひっかける、靴紐を踏むなどの事故を回避するために生まれた。

ブーツの高さは一般的に10〜18インチですが、長いモノだと股下まである場合も。ブーツ周りに紐はなく、甲からくるぶしあたりにベルトをあしらっているのが特徴。

また、頑丈さファッション性を兼ね備えているため、バイカーに重宝されているのもポイント。

エンジニアブーツはサイズが肝

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基本的にはエンジニアブーツはほかのブーツ同様、足のサイズはセンチ(cm)か、USサイズで表記されているのが特徴。

たとえば、26cmであればUS8、28cmであればUS10が該当する。

なお、UKのイギリスサイズやEUのヨーロッパサイズで表記されている場合もあるので、その際は換算が異なる。

各メーカーの早見表をチェックするのがおすすめ。

おすすめのエンジニアブーツ

レッドウィング(RED WING)

レッドウィングは、1905年から続く老舗の靴ブランド。自社工場にこだわり、耐久性に富んだシューズ製造し続けている。

創業者のチャールズ・ベックマンはドイツからアメリカへ移住したのち、革なめし工場で働くものの、「本当にいい靴だけを売りたい」という強い意志のもと自社ブランドを設立。

今もなお、創設者の思いを受け継ぎ、真摯に靴づくりに努めている。

チペワ(CHIPPEWA)

チペワは、1901年に創業したアメリカの老舗メンズブーツブランド。名称は、ネイティブアメリカン居住区のウィスコンシン州チペワ・フォールでブーツの製造を開始したことが由来。

また、ビブラムソールを使用しており、雨が降った際にも滑り止めの役割をしてくれる。

老舗ならではのエンジニアブーツをぜひチェックしてほしい。

スローウェアライオン クロムエクセルレザー

日本人に気軽にブーツを楽しんでもらおうと生まれた、品質と価格のバランスが取れたジャパンブランドの逸品。

使用しているのは、良質なオイルをふんだんに含み、伸縮性に富んだホーウィンレザー社のクロムエクセルレザー。

希少なレザーをぜいたくに使用した艶のある出で立ちには、レザー好きならずともたまらないものがある。

また、ビブラム社製の極厚ソールのクッショニングとや丈夫なダブルステッチなど、機能性も充実。

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