【2020年】低価格ワイヤレスイヤホンはTao Tronics一択!高音質・高性能

低価格ワイヤレスイヤホンはどれを買うべきか。

近年AirPods ProやSENNHEISERなどクオリティの高いイヤホンが出ている。

接続性、音質、ノイキャンなど性能の向上から、多くのユーザが注目を集めているトップ2の商品と言えるだろう。

一方でイヤホンに3万円も出したくない人も多いだろう。5,000円以下で購入できるいいイヤホンは何だろう。

今回は中でも金額も安く、評価の高い『TaoTronics BH07』を紹介しようと思う。

TaoTronicsてどんなブランド

TaoTronics(タオトロニクス)は2008年に創設された、オーディオ・家電ブランド。

アメリカからスタートし、現在では世界中に事業を展開している。

特にイヤホンについては一定層のユーザーを獲得しており、お求めやすい価格帯で提供しているのが特徴。

今回紹介する『BH07』も3,000円以下で購入できるほど、安い。がクオリティが低いわけではない

TaoTronics BH07売れすぎ?

まずは簡単に特徴をまとめておこう。

  • ワイヤレスイヤホン
  • 再生時間:5時間連続再生
  • 充電時間:1時間
  • 防水性能:生活防水(防水IPX6)
  • 磁石で胸の前でまとめられる(激しい運動でも安心)
  • クリアな高音質

米国Amazonで多い時に1日5,000個売れた、超人気の商品。

付属品は下記の5つになる。

  • イヤホン本体
  • 3種類のイヤホンピース
  • 専用メッシュケース
  • 充電用ケーブル
  • 取扱説明書

さて、なぜここまで注目を集めることが出来たのか、お値段以上に感じた点・残念な点にわけて紹介していく。

お値段以上と感じた点

まず販売価格だが公式で2,999円というワイヤレスイヤホンの中でも低価格帯に入ると言えるだろう。

中でも注目を集めていたのは音質の高さにある。

イヤホンレビューで有名なe☆イヤホンさんも価格帯1万円の音質に劣らないと絶賛している。

実際使用した音質は一言で言えば『バランスがいい』という事だ。

高音・低音どちらが強いとい訳もなく、中音域あたりがクリアに綺麗に聞こえてくるイメージ。

特にEDM、HIPHOP、R&Bなどを聴くには申し分ない。ただジャズやクラシック、ロックなど楽器重視の音楽は少し物足りない感がある。

ただこのバランスの良い音質は、いい意味で『Air Pods』に近いモノがある。

また防止性能も付いているので、AirPodsと違い運動にも最適。

使い勝手がいい

個人的に嬉しいのはイヤホンを胸の前で繋げておけるという点。

常に音楽を聞いている訳じゃない。かといって毎回収納するのも面倒臭い。

イヤホン本体に磁石が内蔵されているので、くっ付けてネックレスみたいに使用することができる。

また付属のメッシュケースで持ち運びもでき、コードが絡まにくい素材を使用しているのも嬉しい点。

Bluetoothの接続については、起動してからすぐにとはいかないが、そこまでストレスを感じる事ない接続速度。

10秒以内に繋がるので、選曲している間に繋がっている。

残念な点

音質や使い勝手は確かにコストパフォーマンスはかなりいい。

しかし今回1つ残念に感じたのは、装着感。

感じ方は人それぞれだが、私の場合少し耳が小さいので、イヤホン本体が耳の軟骨に触れるので、長時間着用していると少し痛い。

ただ予め3種類のイヤホンピースが付属されているので、調整は出来るので、この点問題なく使用できる人もいるだろう。

まとめ

いかがだっただろうか。

確かに多くのユーザーが納得するバランスのいい音質であることは間違いない。

日々の使い勝手や運動時でも使用できるのは汎用性も高くいい点だ。

金額も安いので、一度購入して試してみるのも良いかもしれない。加えて保証も付いているので安心して購入いただける。

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