【2020年】低価格で最高のスマホは、iPhone SEかPixel 3aの二択。

Google Pixelの評価が高い理由。

前回Appleが優れている点は”拡張性”という話をした。簡潔に述べると”デバイス間の関連性が深い”点において素晴らしい。

さて拡張性で言えば”Google”も追い上げを見せている。

物理的なデバイスに加えて、Googleアカウントを始めとするGoogleカレンダーやGoogleドライブなど、どのデバイスでもどこからでもアクセス出来るアプリが豊富だ。

特に昨年スマホ業界でも高評価を得ていた『Google Pixel』を今回は取り上げて紹介しようと思う。

Google Pixel 3aをおすすめする理由

GoogleからPixcelシリーズがいくつか販売されているが、今回はPixcel 3aを紹介する。

前回新型iPhone SEでもお話したが、スマホに必要な機能を考えると高額支払ってまで購入すべきスマホは多くない。

改めて必要な要素を選定すると『Google Pixcel 3a』は非常にいい商品だと言える。

さてここで簡単に特徴をまとめておこう。

  • 軽量でサイズ感も日本人に最適
  • 評価/高品質カメラ搭載
  • 指紋認証
  • 300mAhバッテリー容量も十分。一日使用しても問題なし。
  • 急速充電対応
  • 5万円以下で購入できる価格帯

特に普段使用する中で重要な点は抑えつつ、5万円以下で購入できるのは素晴らしい。

それではここで、各機能について掘り下げていく。

カメラ機能は十分使えるほど高性能

カメラ仕様は、フロントカメラはシングルで約800万画素。リアカメラもシングルで約1220万画素。

特にリアカメラはハイモデルのPixcel3と同等のものが搭載されている。

特にどんなカメラシーンを撮影できるかといえば

  • 夜景モードで色鮮やかな写真を夜間でも撮影できる
  • ポートレートモード
  • ピント自動調整機能
  • 機械学習による画像修正

動画撮影はiPhone、写真撮影はPixelと言われるほど、写真に関していえばGoogle製品は評価が高い。

個人的な感想でいえば、Google Pixelのカメラはビビットでより色鮮やかな写真を撮影できるといった印象。

特に花や料理などを撮影すれば、より色が映えているのが分かるかもしれない。

普段使いに必要な他の機能については?

その他気になる点についてまとめていこう。

特に私が”GOOD”と感じたポイントはバッテリー容量。

3,000mAhの大容量で、これはiPhone 11Proに匹敵する大きさがある。1日中使用していても問題のないサイズでモバイルバッテリーを持ち歩く必要もない。

加えて急速充電対応モデルなので、出先で困ったときは10分でも充電すれば復活も早い。

しかしPixel 3aはワイヤレス充電には対応していないので、その点注意が必要である。

ディスプレイは5.6インチ有機ELでトレンドを抑えている。

処理速度はCPUにSnapdragon 670が採用されており、ハイエンドの845には劣る。しかしPUBGなどシューティングゲームも問題なく使用できるほどなので、問題は特にない。

日々使用する中で嬉しい点で言えば、おサイフケータイも対応しているので、交通機関やコンビニでの支払いなどもスマホで完結できる。

まとめ

低価格スマホで何を買うかと問われれば、今の所iPhone SEかPixel 3aの二択ではないかと私は考える。

冒頭にもお話しした通り、スマホ本来の性能も重要だが、拡張性も抑えておくべきポイント。

そういった点で現状AppleとGoogleは優位性が高いと言える。

特に今回紹介したPixel 3aは最低限の機能は十分で、評価も高くおすすめだ。

おすすめの記事