格安スマホ使用レビュー vivo V9の機能やスペック・性能のメリット・デメリットを徹底解説

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月々の通信料金を安く抑えられる「格安スマホ」は日本でもユーザーは少なくありません。

前回の記事で、格安スマホの魅力について紹介しました。「毎月のスマホ料金を安く抑えれる」「端末本体が安い」「料金プランがシンプルでわかりやすい」など多くのメリットが挙げられます。

今回は、私が使用している格安スマホvivo V9の「使っている中で良いと思うこと」「不便に思うこと」など、リアルな使用レビューをしたいと思います。

なぜVivoなのか?

世界中には様々なスマホメーカーが普及する中、なぜvivoを?

vivoは、今まで多くのスマホ端末を世の中にリリースしてきており、昨年2018年に開催されたFIFA WORLD CUP RUSSIA 2018のスポンサーを務めるほど、近いうちに本格的に世界進出を実現するであろう今最も勢いのあるスマホメーカーの1つです。

では、そんなvivo1番の魅力は何なのか?ですが、「お値段以上に製品の品質が良いから」と言われています。要はコストパフォーマンスが圧倒的に優れています。

他にも「デザイン性が高い」「新技術が組み込まれている」といったことも利用者に好評とされる1つの魅力です。

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vivo V9の基本情報

ここではvivo V9基本情報を紹介します。

型式 vivo V9 ネットワーク最大速度 HSPA,LTE
SIM sim_card NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ ディスプレイ 6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD), アスペクト比1080 x 2280 pixels (~400 ppi density) サイズ 154.8 x 75.1 x 7.9mm , 画面占有率: 85.2%
重さ 150g 本体色 Gold, Black
OS Android 8.1 (Oreo) , Funtouch OS 4.0 CPU Cortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPU Adreno 506 RAM 4GB
ストレージ 64GB, sd_card microSD最大256GBまで メインカメラ camera_rear 16MP, F値/2.0
デュアルカメラ, デュアルLED
インカメラ camera_front 24MP , F値/2.0 動画 videocam 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
Bluetooth bluetooth Bluetooth 4.2 センサ類 指紋認証センサ(背面), 顔認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
バッテリー容量 3260mAh 購入価格 約27,000円
プリペイドsim 日本 softbank プリペイドsimカード simカード プリペイド sim card 10GB 30日 マルチカットsim MicroSIM NanoSIM ソフトバンク 携帯 携帯電話

なぜvivo V9の選んだのか

前回の記事で格安スマホの選び方について紹介させていただきました。

その中で私は「自分の中で優先順位を決める」と書いています。

私は今まで歴代で2台のスマホを使ってきましたが、最終的な私の中での優先度が以下になります。

  • 写真をよく撮るのでカメラは高性能
  • 充電が切れるのが不便なので、バッテリー重視
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
  • リーズナブル

この条件をクリアしたのがvivo V9でした。

vivo V9AI機能搭載高性能カメラ

カメラにもAI機能を取り入れ、シーンにあった構図を提案する機能や、シーンに合わせて写真を自動でレタッチするフィルタ機能を搭載しています。さらにHDRフェイスビューティー機能も搭載しており、初心者でも一眼レフで撮ったような写真を簡単に撮ることができます。

フロントカメラは24MPのセルフィーシューターとなっており、 AI美顔機能を搭載し、背景照明の種類もソフトウェアで調整したり、ARステッカーなども追加できるようです。

メモ

手ブレ補正機能が付いていないのが残念です。写真がブレることも稀にあります。

vivo V9の十分すぎるバッテリー性能

vivo V9のバッテリー性能は3260mAhあり、普段使いには十分過ぎる性能を持っています。他のスマートフォンと比較するとvivo V9の電池持ちは良いです。私は最高で100%充電から3日間充電が持ったことがあります。(LINEInstagramYoutubeを普通に使用していました)

これでも普段からもう少しヘビーな使い方をされる方には、こちらの小型モバイルバッテリーがおすすめです。

また、バッテリー性能に優れているので「重さは?」と気になった方もいると思いますが、何とたったの150gです。端末サイズ、画面サイズが一回り上なvivo V9ですが、iPhone6Sとほとんど同じ重さです。

メモ

使用して6ヶ月以上経ちますが、バッテリーの劣化は今の所感じていません。

vivo V9のシンプルでスタイリッシュなデザイン

自分が求める機能性を全てクリアしたら、最終的にはデザインで購入を検討されるのではないでしょうか。デザインも好みは人それぞれで、ゴツゴツ系のミリタリースマホを好む人もいれば、私のようにシンプルでスタイリッシュなデザインが好きな人もいます。

私の場合は、普段に身につける小物アイテムに雰囲気を合わせて馴染ませたかったので、色も時計の文字盤に合わせたゴールドを選びました。

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私の感じるvivo V9のメリット・デメリット

メリット

動画やゲームでヘビーに使っても熱をそこまで持たない
・ディスプレイが綺麗
CPU性能が高く、動きはサクサク
AI機能搭載高性能カメラで写真には困らない
150gという軽さも持ちながらの驚異のバッテリー性能
リーズナブル

デメリット

カメラに手ブレ機能が付いていない
・充電速度が遅く感じることがある
・顔認証機能が劣化してくる
・電話が繋がりにくいことが稀にある
AirDrop機能が使えない

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、私が使用している格安スマホvivo V9のレビューをしました。

以前はiPhone6Sを使用していましたが、バッテリーの劣化と持ちが悪いという理由でvivo V9に乗り換えました。

乗り換え後は、私が求めていた機能性も全てクリアしており、大満足でしたが細かい話でいうとアンドロイドのキーパットに最初は慣れなかったり、パソコンはMacbookを利用しているのでAirDropが使えない面では少し不便さを感じました。

やはり1番のメリットは長いスパンで考えてコストが安く抑えれることです。使い方やプランにもよりますが、1年間で平均6万円抑えられるのは大きいことだと思います。

少し複雑そうに感じてしまいがちで、初期設定等も難しそうに聞こえますが、この記事を読んで少しでも格安スマホの魅了をわかっていただけたら嬉しいです。

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