災害、大地震が起きた時の。実際に使った事のあるもしもの時に役立つおすすめ防災対策アイテム

B!
スポンサーリンク

近年豪雨被害が多発していて、もしもの時の為に防災対策が重要だと思う。

建設業関係に20年近く携わってきて役立つ防災対策アイテムをピックアップしたので是非みてもらいたい。

 

最近、少し大きな地震が多くなってきていると感じる方はいるだろうか。

実は日本は世界第4位の地震大国であり、常に大地震に巻き込まれる可能性がある。

最近の大きな地震で記憶に新しいのが、熊本大震災や東日本大震災だ。

どちらも多くの死傷者を出した災害であり、改めて地震の恐怖さを認識した機会だった。

また、専門家によると南海トラフや首都直下型地震が近いうちにくることが予想されている。

地震が来るタイミングは基本的には分からないため、常日頃から対策しておくことが重要である。

実際に熊本大震災でも、東日本大震災の反省を活かした準備をすることで生き延びた方も多くいる。

そこで今回は、大地震が起こる前に準備しておきたい防災対策ガジェットを紹介していきたいと思う。

地震の時に役立つ防災対策アイテム

スポンサーリンク

ポータブル発電機おすすめ

ヤマハ 防音型 インバータ発電機 EF1600iS 1.6kVA [50Hz/60Hz] 直流12V-8A付

ヤマハ 防音型 インバータ発電機 EF1600iS 1.6kVA [50Hz/60Hz] 直流12V-8A付

何台もポータブル発電機は購入しましたが1番はヤマハです。

まず1番大事なところは直ぐに使えるか。

色々なメーカーを購入してみて使わなく置いておく場合にかかりにくいことが多々ありますがヤマハは1番調子が良く壊れずにいます。

機械なのであたりハズレがあるとは思いますが格安の外国メーカーは使わず置いといてそのまま使えず修理の方が高くつきました。

Jackery 「ポータブル電源700」

当然ながら大きな地震が発生してしまうと、電気が遮断される可能性が高い。

スマホやIH、エアコンなどを多用する今の時代に電気がないというのは非常に厳しい。

特に冬であれば寒さも凌がなければならない為、より電気が必要となる。

そこでオススメするのが「Jackery ポータブル電源700」だ。

ポータブル電源とは停電や災害があったときの家庭用蓄電池として電気を発生させる機械のこと。

超大容量で蓄電性に優れているモバイルバッテリーと考えるとイメージしやすいだろう。

この「Jackery ポータブル電源700」はポータブル電源の中でも災害に特化した機能が多くある。

容量は192000mAh/700Whであり、iPhoneを70回程度フル充電させることができる。

スマホやパソコンの充電の他にも、冷蔵庫やテレビなども楽々と稼働させることが可能だ。

また、充電はソーラーパネルですることができ、MPPT(最大電力点追従制御)機能が搭載 。

これにより使用時の気象条件を把握した上で、最も効率の良い充電をすることができる。

使用可能気温が-10~40℃まであるので、冬に停電が起こっても問題なく使用可能なのも嬉しい。

他にも、容量を抑えた400Whのモデルも存在するので、そちらも検討してもてもいいかもしれない。

気になる価格は700Whモデルが79,800円、400Whが44,800円だ。

若干高いと感じる方もいるだろうが、命を守るものと思えば安いものではないだろうか。

Jackery ポータブル電源 700 大容量192000mAh/700Wh 家庭用蓄電池 家庭アウトドア両用バックアップ電源 PSE認証済 純正弦波 AC(500W

ヴォーテックス「サバイバルプラス携帯浄水ボトル」

電気と同く、人間にとって欠かせないものは「水」だ。

人は食料を取らなくても2〜3週間は生きられるが、水がないと命は4〜5日ともたない。

しかし、災害時に浄化された水を充分にありつける保証はない。

そこでおすすめするのが、ヴォーテックスの「サバイバル携帯浄水ボトル」だ。

天然ココナッツ活性炭のフィルターによって、水に含まれる微生物やバクテリアを99.78%除去。

これを使えば、水道水やもちろんお風呂の残り湯やトイレタンクの水、湧き水や池の水などのさまざまな水を浄水することが可能だ。

加えて、使い方も非常にシンプルなのも嬉しい。

ボトルに浄水したい水を入れて蓋をしたら、ボトルを押すだけで浄水してくれる。

1つあれば必ず重宝するのでぜひ購入を検討してみてほしい。

価格:税込8,580円

ソニー「ポータブルラジオICF-B99」

次に紹介するのは、災害時の情報源として重宝するポータブルラジオだ。

ポータブルラジオは今の時代こそ使わなくなったが、数十年前は情報取得する1番の方法だった。

ラジオは機械を持っているだけで、電波の届く場所ならどこでも無料で聞くことができる。

特にインターネット回線が混雑する災害時には、ラジオを持っておくと便利だ。

中でもおすすめなのが、ソニーの「ICF-B99」だ。

駆動方法が単3電池2本と手回し充電の2つがあり、状況に応じて使い分けることが可能。

手回しを1分間続けるとラジオは約3時間、LEDライトは14分ほど稼働してくれる。

また、ラジオやLEDライトだけでなくスマホへの充電できるのも嬉しい。

加えて、防水機能や太陽光充電も付いているのであらゆる場面で活躍してくれそうだ。

以前までは品薄によって、一時3万円まで高騰したが現在は元値の8,000円に戻った。

しかし、いつまた高騰するかわからないので、早めに購入しておくことをおすすめする。

ソニー(SONY) 【ワイドFM対応】FM/AMポータブルラジオ ICF-B99S C 【手回し対応】 (ICFB99SC)

Lanktoo 「LEDランタン」

災害時に必要不可欠なものとして「灯り」も挙げられるだろう。

先述の通り、地震時は停電が発生する可能性が高い。

いくらスマホを持っていてもいつかは限界が来てしまうのは容易に想像できる。

そこでおすすめなのが、Lanktooの「LEDランタン」だ。

この商品は弱・中・強・フラッシュの全部で4つの点灯モードが搭載されている。

弱モードあれば最大220時間の連続点灯が可能だ。

仮に24時間常に点灯しても、9日間はもつのでどんな時も一台あれば安心だ。

加えて、モバイルバッテリーとしても使用可能で12800mAhの容量が搭載されている。

これでいて価格は、たった3,000円と安価なのでコスパ抜群だ。

Lanktoo LEDランタン 充電式 15000mAhモバイルバッテリー

まとめ

いかがだったろうか。

南海トラフや首都直下型地震が近く予期されている現在、入念な準備は欠かせない。

これから冬に入り、より一層災害時は苦労することが予想される。

今この判断が生死を分ける可能性も十分に考えられるので、ぜひ今回した商品の購入を検討してみてはいかがだろうか。

スポンサーリンク
最新の記事はこちらから