
最高気温30度を越える季節がやってきた。
夏のファッションは冬に比べてシンプルだが、暑さ対策もコーデに取り入れる必要がある。
真夏のような暑い季節は、「Tシャツに短パン」のコーデをよく見かける。シンプルかつラフで非常に楽である。
しかし「ハーフパンツって子供っぽくならないかなあ」「もっと大人っぽく着こなしたい…」なんて思った経験は無いだろうか?
今回は、大人におすすめするハーフパンツと、大人らしいコーデを紹介する。
目次
大人のハーフパンツは「生地と丈」で選ぶ
大人っぽい印象を演出するためには、子どもっぽく見せないための2つの絶対的なポイントがある。
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光沢とツヤ感のある上品な生地を選ぶ カジュアルすぎるナイロンやスウェット生地だけでなく、少し光沢感のあるトロピカルウールや上品なコットン素材を選ぶことで、ラフになりすぎず上品さを与えることができる。
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丈は「膝にかかるくらい」がベスト 丈の長さは非常に重要だ。ちょうどよい長さは**「膝にかかるぐらいから少し膝上ぐらいの丈感」**が無難かつ最も脚長効果が高い。短すぎるものは子供っぽさやアンバランスさが出るため避けるのが賢明だ。
また、デザインは装飾の少ない「シンプル」が鉄則。大きなポケットや裾の派手な柄は一気に子どもっぽさを強めてしまうので注意しよう。
大人におすすめハーフパンツ
グラミチ Gショーツ

GRAMICCIのスタンダードと言われている定番のハーフパンツ。
グラミチは元々、クライミングパンツの代名詞として全米に広がり、その後日本国内で爆発的な人気を獲得したブランドだ。トレンドに流されないスタンダードなシルエットは、細身のショーツが主流の現代だからこそ、大人が穿くにふさわしい安心感がある。
フロントもクライミングショーツらしく、前開きではないシンプルなデザインで、柔らかい穿き心地とストレスフリーな可動性を実現している。日常使いだけでなく、夏のフェスやアウトドアまで幅広く活躍する一着。
パタゴニア バギーズ・ショーツ

環境にも配慮した機能的なアウトドアウェア・スポーツウェアだけでなく、 今や街でのファッションにも欠かせない存在のパタゴニア。
DWR(耐久性撥水)加工のナイロン素材を使った、タウンからアウトドアまで使えるショーツ。
裏側が速乾性に優れるポリエステルメッシュで、雨の日や水辺でも強さを発揮してくれる。
ユナイテッドアローズ REDA2プリーツショーツ

イタリアの有力ファブリックメーカーであるレダ社が手掛けた、高品質なトロピカルウールを素材にピック。
ウール素材が持つ高貴な光沢や質感、ドレープ性、心地良い肌ざわりが特徴で、大人っぽいショーツスタイルが実現可能。
Tシャツはもちろん、上品なシャツと合わせてもOK。
ハーフパンツを大人っぽく着こなすコツ
ハーフパンツの子供っぽさを完全に払拭し、洗練された大人コーデに仕上げるためには**「足元とトップスのバランス」**が命となる。
トップス: ジャストサイズすぎるTシャツよりも、少しゆとりのあるオーバーサイズシルエットや、襟付きのオープンカラーシャツなどを合わせることで、上品さとリラックス感のバランスが整う。
足元(シューズ): サンダルでラフにまとめるのも良いが、あえてレザーのローファーやきれいめなスニーカー(革靴ライクなデザイン)を合わせることで、一気に都会的な大人の雰囲気に格上げされる。
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