[2021年]海外旅行の会話はオフライン翻訳機・英語翻訳機があれば安心
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英会話は本当に必要なのか?

2000年に入ってから「グローバル」と言う言葉を聞くことが増えた。

現在は会社に入社する際はTOIECやTOFELのスコアを求められるようになった。テレビ番組でも「Youは何しに日本へ」や英会話の番組など、海外との交流をメインとする番組が増えたように思える。

 

日本人は英語力は世界的にも低いが、背景には文化や経済、教育など様々な要因がある。

 

ただはたして、英語を話す必要性がある人は日本にどれだけいるのか。

仕事の関係で使う人も少なくないが、日常生活で使うことはほぼないだろう。

多くの普段英語を使わないが困るシチュエーションは何かと考えた時、「旅行」という人は多いのではないだろうか。

今日はそんな旅行に役立つ簡単に使えるおすすめ「オフライン音声翻訳機」を紹介したいと思う

海外に住んでいる私達の観点から英会話についてもお話したいと思う。

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海外旅行は英語能力はどのくらい必要なのか?

旅行に行く時最低限必要な英語力はどのくらいなのだろうか?

マレーシア人と話すときは基本的に英語を使う。現在はビジネスもしているので、英語能力を求められるシチュエーションも多い。

ただ初めて来た時の英会話レベルは低く、お笑い芸人の出川さんのように積極的に英語を話すタイプでもなかった。

ただ1ヶ月生活していく中で、会話で困ったことはほとんどない。

なぜだろうか?シチュエーション別に見てみよう。

食事

基本的に食事をするときの定員さんとの会話は下記のような感じ。

店員さん
May I help you? (ご注文は?)

ケインズ
Can I have this (メニューを指差す)?
(これください)
or
Can I have Miso ramen?
(味噌ラーメンください)

店員さん
Drink?(飲み物は?)
or
Anything els (他には?)

ケインズ
Can I get 〇〇?
(〇〇ください)
or
That's all
(以上です)

どこかへ行きたいとき

基本的にスマホを使えば問題ないと思うが、もし迷った時。

ケインズ
Excuse me?
(すみません)
Could you tell me how to get to 〇〇?
(〇〇への行き方を教えてくれませんか)

店員さん
〇〇
質問をする前にMay I ask you something?(お聞きしたいことがあるんですが)と言うと、丁寧かもしれない。しかし芸人出川さんくらい、直球で聞いた方が教えてくれやすいと私は感じる。
また仮に相手が言ってることがわからない場合は、とりあえず次がストレートなのか、ライト、レフト、ぐらいの少しの情報をかき集めていくだけでいずれたどり着ける。
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簡単な英語でも旅行なら問題ない

とにかく何かほしいなら、I want this。
どこか行きたいなら、Where is 〇〇。

一概に言えないが、少なくとも発音、文法など正しくなくても、単語を言えば伝わる事が多い。

後は勇気さえあればこなせると言うのが私の持論。

まずは聞いてみることが大切。
返答の意味が分からなくても、ジェスチャヤーや簡単な英語でも十分にやりとりは出来る。

出川イングリッシュの素晴らしい点はそこにあるのではないかと私は思う。

ただ中には伝わらない時の恥ずかしさや、怖さを感じる人もいるだろう。

いくら簡単な英語でも伝わるかもしれないとはいえ、異国の地で中々難しいかもしれない。

 

そんな時に役立つのがオフライン翻訳機。

オフライン翻訳機 選び方 メリット デメリット

オンライン翻訳機とオフライン翻訳機のメリット・デメリット・違い

 

翻訳機能は、Wi-Fi等のネット環境を利用するオンライン翻訳と、ネット環境を必要とせず内蔵の翻訳エンジンを使用するオフライン翻訳があります。それぞれに以下のようなメリット・デメリットがある。

オンライン翻訳
【メリット】:翻訳精度が高い、対応言語が多い
【デメリット】:ネット環境がないと使用できない
オフライン翻訳
【メリット】:翻訳スピードが早い、ネット環境がなくても使用できる
【デメリット】:翻訳精度が低い、対応言語が少ない

状況に応じて使い分けたい場合には、オンライン、オフライン両方に対応したモデルがおすすめ。

 

対応言語

対応言語の数は、各モデルによって異なります。

英語や中国語、フランス語などのメジャーな言語のみに対応しているものから、100カ国以上の言語に対応しているモデルと様々です。海外旅行や海外出張で訪れる国、または利用したい言語の対応有無を事前に確認することが大事。

双方向翻訳機能の有無

音声翻訳機には、日本語から外国語のみに変換できる一方向のモノと、日本語から外国語・外国語から日本語の“双方向”で変換できるモノの2種類があります。

一方向

自動翻訳の際に、日本語→外国語のみに対応した一方向タイプ。こちらの話す日本語を外国語に翻訳し相手に伝えることができますが、相手の外国語を翻訳することはできないため、自分で聞き取る必要があります。例えば、道を尋ねたり等ちょっとした質問をする際には一方向タイプでも十分かと思います。また、一方向タイプは比較的安価な場合が多くコストを抑えたい方におすすめ。

 

双方向

日本語→外国語、外国語→日本語の 2パターンの翻訳が可能な双方向タイプ。一方向タイプの場合は、相手の外国語を自分で聞き取らないといけないですが、双方向タイプであれば、外国語の聞き取りができない場合でもコミュニケーションをとることが出来ます。インバウンド対応や長期海外旅行・出張等、外国人とのコミュニケーションを取る機会が多い場合には、双方向タイプがおすすめ。

 

おすすめオンライン・オフライン翻訳機

オフライン翻訳機「ili」

オフライン翻訳機「ili」

海外旅行に特化した翻訳機「ili(イリー)」。

今までありそうでなかった。

検証と使用レビューを重ね、本当に必要な機能とは何かを考え製作された商品。

主な特徴は

  1. ネット接続が不要。持っていくだけですぐに使える
  2. 一方方向翻訳機により、無駄なストレスを省く
  3. 日本語から英語、中国語、韓国語の3カ国の言語に対応
  4. 翻訳スピード0.2秒
  5. シンプルなデザインで42gという軽さ

スマホから翻訳アプリをインストールして使用する人もいるが、実際あるのは海外でよくあるネット問題。

現地でネットにつなげられてもスピードがうまく繋がらなかったり、スピードが遅かったりと何かと面倒。

イリーを使えばネットなしで、本体を持ち歩くだけで使用できる。

中には「一方方向翻訳」?双方じゃないの?と感じた人もいるだろう。

もともと双方翻訳で作られた。つまり自分が話した後に相手側に話してもらう。

ただこのプロセスの中で、相手方に機器の説明が必要だったり、機器を行き来する流れが使用者にストレスを感じさせた。よって実際に使ってもらえなくなったため一方方向翻訳としてリメイクされた。

先ほど旅行での英会話の重要性についてお話したように、大事なのはまず聞く事。

相手の返答が難しくなる事は、旅行の中で遭遇することもないのではないだろうか。

そんな素朴な疑問から一方方向翻訳がユーザに受け入れられ現在爆発的に売れるきっかとなった。

使い方は動画にあるようにボタンを押して話しかけるだけ。

あとは最速0.2秒で翻訳し、本体から音声が流れる。

ポイントは短く文書をまとめて話すこと。それだけで相手に伝えたい事が言えるのだから面白い。

オフライン翻訳機「ili」

少しでも英語に不安のある方。

これ一台あれば旅行中の不安が少しは改善されるのではないだろうか。

自分用だけでなく、家族や友人など、これからの旅行シーズンにプレゼントするのもいいかもしれない。

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旅行にピッタリのレンタルもある。

テスプロ Mayumi3 MU-001-03

テスプロ Mayumi3 MU-001-03

85言語、双方向翻訳対応の他、録音機能を搭載したテスプロの自動翻訳機「Mayumi3」。本製品はグループ翻訳機能を搭載しており、オンライン環境であれば「Mayumi3」を持っている人同士で遠隔地での会話が可能。外国人との電話会議もストレスフリーで行うことができます。

また、カメラで撮影したテキストを翻訳するカメラ翻訳機能の他に、OCR翻訳機能を持っていて、カメラで移した写真のテキストをOCR(高額文字認識)技術で読み取り、瞬時に画面上に翻訳結果を表示することができます。カメラ翻訳よりも素早く翻訳結果を見ることができるため、海外の案内板や交通標識などをサクッと翻訳確認したい場合などに便利。

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