これが中国メーカー本気!スマホ乗り換えに「OPPO」という選択

スマホはiPhoneが果たして一番良いのか?

近年スマホメーカの販売競争は激化しており、Appleに限らずSamsungやHUAWEI、日本だとSONYなども参戦している。

またその他多くのメーカがスマホ業界に進出している。

この傾向は私達にとっては良い傾向にある。なぜならメーカが増えれば増えるほど、販売価格の調整され金額が無駄に高く見積もられる可能性が低くなる。

最近では激安スマホなんてのもあり、そこそこのスペックで3万円の価格帯で購入できるものも増えた気がする。

現在私はマレーシアに住んでいるが、AppleやSamsung以外の最近注目度と人気の高いスマホ「OPPO」。

今回はその中でも、カメラ性能とその他スペックの高い『OPPO Reno 10x Zoom』を紹介する

完全フル画面。インカメラはどこにいった?

フル画面とはまさにこのこと。端から端まで使える美しいディスプレイを持ち合わせている。

デュスプレイには最近主流になりつつある「AMOLED」。市場の中でもハイクラスに位置しており、

解像度が2,340×1,080pxと申し分ない綺麗さ。

6.65インチの画面サイズでiPhone XS maxよりも少しだけ大きい。

画面の解除はディスプレイ指紋認証と顔認証の2つの方法がある。

顔認証が一時期流行ると思いきや、上手く解除されなかったといった不満も多い中でこれは嬉しい機能。

そしてみなさん気になる点は「インカメラ」はどこにいったのか?

そう。正解はインカメラを内蔵式にしているというもの。

現状画面を最大に活用する方法としては、これしかない!と言わざるを得ない技術が導入されている。

男としてはこの物理的な、どこかロボットらしさを感じる所にロマンを感じます。

またインカメラ部はかなり細いので、落下時に壊れてしまいそうな気がする。しかしこの点落下を自動検出して保護する機能も搭載されているとのことで問題なさそうだ。

今回1番の目玉はカメラ機能!

アウトカメラ: 4800万画素 + 800万画素 + 1300万画素
インカメラ: 1600万画素
フラッシュ: LEDフラッシュ
絞り:
フロント: 16MP F2.0
リア: 48MP F1.7 + 8MP F2.2 + 13MP F3.0
カメラモード:
写真,ビデオ, エキスパート, タイムラプス, ダズル, 夜, とポートレート
ビデオ:
インカメラ: 1080P/720P@30fps
アウトカメラ: 4K@60fps/30fps, 1080P@60fps/30fps, 720P@60fps/30fps

ガジェット系Youtube「せろりんぬ」さんが紹介するように、まさにカメラ機能がお化け級。

どんなシチュエーションでも対応できるようにアウトカメラは3つのカメラを内蔵。

動画にもあるように、写真が美しい。距離感がある所、暗い所も問題なく撮影できる。

特に人物の写真の透明感が素晴らしく、友達と撮影するときにも活躍しそう。

そしてすごいのは写真だけでなく、動画もすごい。4K画像で撮影可能でYoutube撮影などでも使えるのではないかというレベル。

手ぶれ補正機能もついているので、多少のブレなら問題なくスムーズに撮影できる。

    その他スペックも高い!

    カメラが良くてもその他の機能が充実していなければ意味がない。

    『OPPO Reno 10x Zoom』はその点完全にカバーしている。

    まずマシンスペックについて

    • CPU:Snapdragon 855
    • RAM:8GB

    スナドラ885を搭載したRAM8GBというスペック。これは現在のスマホの中でもトップ圏内に入る機能性。

    ゲームをよくする方や、スマホを一日中使用する方でもストレスなく使える。

    最近ではゲーム専用のスマホなども販売しているが、OPPOのこの機種でも引けを取らない十分な容量だと言えるだろう。

    そして充電容量は4,065mAh。iPhone XS Maxが3,174mAhと考えると、その大きさに驚くかもしれない。

    朝充電していれば夜まで、例えゲームをしたとしてもモバイルバッテリーを持ち歩く必要はないかもしれない。

    ここまで来れば、お分りいただけるかもしれないが、その他スマホメーカーにも引けを取らない製品だということがよくわかる。

    日本でも販売されている?

    海外メーカーの商品はなかなか目にすることが少ないかもしれない。

    しかしOPPOの有名度は少しずつ浸透しつつあり、日本でも購入できるようになっている。

    また動画の中で紹介されているように、Youtuberなど有名な方も紹介するほどの知名度になっている。

    ぜひこの機会に乗り換えてみてもいいかもしれない。

     

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