【チープカシオ】アナデジAQ-230シリーズ購入!使用レビューまとめ

先日、あるサイトの「チープカシオのおすすめ10選」という記事を読んで、久しぶりに「これは買おう!」と思った商品があった。

それが、チープカシオ AQ-230A-7BMQYJF」である。

シンプルで昭和っぽいレトロな雰囲気が魅力のAQ-230シリーズ。そのルックス、機能性に一目惚れして購入した。

今回は、実際に1週間使ってみて感じた、メリット・デメリットを紹介する。

チープカシオ AQ-230A-7BMQYJFの魅力をおさらい

購入して実際に使用する前に感じた、魅力をおさらいする。

  • アナログデザインで数字入りの文字盤は珍しい
  • アナログタイプで日付・曜日が確認できるのも珍しい
  • どんなシーンにも会う万能なデザイン

結論から言うと、この3つの点は使用してみて確かなものだと感じた。

使用レビュー メリット編

デジタル画面の「日付・曜日」「時間」「ストップウォッチ」「アラーム」の切替操作が簡単

写真上の設定では「日付・曜日」が表示されるように設定している。

もし、時間を表示させたい場合、ストップウォッチ、アラームを使用したい場合は、左上のボタンで切替可能。

左下のボタンで、ストップウォッチ、アラームの設定が可能。シンプルで分かりやすい操作感はメリットの1つと言える。

1-12の文字盤で、時間量が測れる

針で時刻を表示するアナログの文字盤は、見るだけで直感的に時間を判断できる。

デジタル時計を「パッ」と見ただけでは現在の時刻を瞬間的に正確に把握することは難しい。

しかし、針の位置関係や距離から時刻がわかりやすい。そのため、正確性よりも直感的に「時間」を把握できる。

針同士の空間の広さから時刻の経過や時間量が測れる点も、デジタルにはないアナログ時計のメリットと感じた。

使用レビュー デメリット編

アナログの針の合わせ方がめんどくさい

アナログ時計の魅力として、リューズを引いたり回したりするだけで、時間調整が比較的容易であること。

しかし、この時計にはリューズがついていない。右側にあるボタンを押して時間設定を行う必要がある。

設定方法

・ボタンを押すごとに、20秒ずつ分針が進む(3回押すと1分進む)。
・ボタンを長押しすると、早送りで時間が進む。
・さらに長押しすると針が一周する。

しかし、時計の針は進めることはできるが、巻き戻しはできない。行き過ぎたときは、針をもう1回転させなくてはならない。

裏ワザ(設定方法)

どうやら、アナログの分針はデジタルの秒と連動しているらしい。
よって、デジタルの秒を合わせることで、自動的にアナログの分針も修正されるそうだ。
これに関しては、試していないので是非トライしてほしい。

「全面発光LEDライト機能」が無い

ボタンを押すと、表示部全体が明るく光る「全面発光LEDライト機能」が無い。

「これはしまった。。」と思ったが、写真を見てほしい。文字盤が白いため、針とのコントラストで暗い場所でも時間の確認はできる。

また、兼用で使用しているチープカシオはELバックライトを搭載している。しかし、思い返すとこの機能を使うシーンは滅多にないと感じた。

ライト機能が絶対に欲しい人には、正直おすすめできない。

しかし、私のように、ライト機能の使用頻度が少なく気にならない方には問題ないだろう。

まとめ

今回は、チープカシオ AQ-230A-7BMQYJF」のレビューとして、メリット・デメリットを紹介した。

デメリットに関しては、賛否両論があるので、気にならない方には問題ないだろう。

チープカシオを初めて購入しようと思っている方や、兼用での使用をお考えの方には、手を出しやすい逸品である。

Amazon価格で1,709円と他のチープカシオと比べるとリーズナブル。是非、トライしてみてはいかがだろうか。

おすすめの記事