【トレンド】流行りのKANGOL カンゴールは実際どうなの?人気アイテム調査

世界的にトレンドになるブランドが次々出てくるファッション業界。

有名どころだと、バレンシアガやGUESSなどは日本だけに留まらず、海外でも見かけることが多い。

そこで最近、また日本でブームになりつつあるイギリス発祥の帽子ブランドを紹介する。

既に知っている方もいると思うが、ロゴマークとしてカンガルーの付いたデザインが有名なKANGOL(カンゴール)というブランド。以下はGoogleトレンドでカンゴールのトレンド推移を示したものである。

人気アイテムには、ハットやハンチング帽、ワークキャップなどが挙げられ、さりげなくお洒落で粋な雰囲気のアイテムがたくさん製作されている。

今回は、流行りのKANGOL(カンゴール)のアイテムを紹介する。

KANGOL(カンゴール)とは?

KANGOL(カンゴール)は、編み物を意味する「knitting(ニッティング)」と、アンゴラヤギの毛、との意味の「Angora(アンゴラ)」。

羊毛を意味する「Wool(ウール)」に由来した造語になるとの事。それもあってか特に帽子類の被り心地は抜群だそうだ。

1918年にイギリスで帽子を販売するショップとして開店し、1938年に自社ブランドKANGOL(カンゴール)をスタート。

イギリス軍のベレー帽製造を請け負っていたのだとか。戦後に人気ファッションアイテムとなって、現在では世界中で注目されるブランドになっている。

KANGOL(カンゴール)スナップまとめ

KANGOL(カンゴール)のアイテム

カンゴール バケットハット

KANGOLの代表的なモデルの「バミューダカジュアル」。

カンゴールの代名詞とも言える定番素材の「バミューダ」は、風合いのあるパイル地素材。軽量通気性に優れフィット感抜群。

最近では、有名ダンスグループやYoutuberが専属でコラボしているほど人気で、特にこのバケットハットが人気急上昇。

世界的に見ても、特にダンサーで着用している人が多いと感じられる。

KANGOL カンゴール スウェット

KANGOLではマイナーなアイテムかもしれないスウェット。ただ、細部までしっかり作り込まれており、やはり着心地は抜群だそうだ。

  • 暖かくふんわりとした質感が心地よい裏起毛
  • 着回し力抜群のクルーネック
  • ブランドアイコンであるカンガルー刺繍
  • リブ仕様でスッキリとしたシルエット

裏起毛は素肌に直接当たっても心地の良く、起毛部分に多く空気を含むので保温効果があるため、春先にさらっと出かける際に向いている。

また、首元はレイヤードスタイルにも活用しやすいクルーネック仕様。ハイネックインナーやシャツなど、襟の付いたものとも重ね着しやすいデザイン。

袖口にはブランドのアイコンであるカンガルーのシルエット刺繍も施されています。動きによってチラッと見えるロゴマークが、シンプルなデザインのアクセント。

KANGOL カンゴール ベースボールキャップ

幅広く支持される世界的帽子ブランドKANGOL。実はバケットハットだけでなく、ベースボールキャップも人気。

シンプルなベースボールキャップ。フロントにはお馴染みのカンゴールマークが刺繍してあり、スポーティーな印象。

バンド部分がゴムになっているので、サイズを気にせず頭にフィットしてくれる。

最近ハイブランドのワンポイントキャップが流行る中で、カンゴールは話題のきっかけになるセンスあるキャップになるだろう。

KANGOL カンゴール ハンチング 504

もはやカンゴールの代名詞とも言われているハンチング。

長年にわたって愛されていることや、ファッショニスタが着用していることが多くおしゃれアイテムと言われている。

サイドが丸くベレー帽のようなかたちが特徴。

秋冬ではEARLAP(イヤーラップ)という耳当てつきのかたちが存在するが、おすすめはオールシーズン使用できるトロピック素材、秋冬ではウール素材の504ハンチングである。

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