【FiiO BTR3】有線イヤホンを無線で繋ぐ。さらに音質も圧倒的に向上!

やっぱり有線イヤホンが使いたい。でも無線機能も欲しい。

近年、AirPodsを筆頭に無線ワイヤレスイヤホンが注目されており、有線イヤホンを使用する人が減った。

本サイトでもいくつかワイヤレスイヤホンを紹介しているが、日々性能が向上しており、注目度の高い商品も多い。

一方で音質とコスパにこだわる人は有線イヤホンを使用するなんて人も多い。

私も無線が流行っている今だからこそ、有線のアナログな感じが好きだ。

ただスマホやパソコンに繋いで使っていると不便だなと感じるのも事実。

今回はそんな悩みを解決する『有線イヤホンを無線で繋ぐ』ためのガジェットを紹介する。

FiiO BTR3が最高らしい

ただ有線を無線に変換するだけではない”FiiO BTR3”の利点がある。

まず簡単に特徴をまとめておこう。

  • スマホと有線イヤホンをBluetooth接続できる
  • AAC/apt X/apt X HD/LDAC/HWA(LHDC)などの高音質ワイヤレスオーディオコーデックに対応
  • 直刺しを超える音質を表現
  • 接続の安定性が非常に高い
  • 重量は約26gと非常に軽く、コンパクト
  • 1.5時間の充電で11時間の連続再生が可能

無線なのに音質向上ってどういう事?

まず大前提としてFiiO BTR3はヘッドホンアンプを内蔵しているのが素晴らしい。

本来無線イヤホンは下記の2つの大きな問題で音質が悪くなってしまう。

  1. 高音質コーデックの不一致or未対応
  2. オーディオデバイス側の出力不足

コーデックとは何なのか?

無線でデバイスを往き来する場合、スマホから音声情報を送るときは圧縮されて送信され、イヤホン側ではデータを複合している。

コーデックは、この情報をやり取りするためのソフトウェアである。

つまり、スマホ側とイヤホン側のコーデックが一致しない場合、必要な音声情報がカットされてしまい、いい音が出ないというわけだ。

先ほど紹介した通り、FiiOは主要高音質コーデックに対応しているための、無線通信で音情報がカットされることは無い。

加えてヘッドホンアンプを搭載しているので、Butoothオーディオに不足した音圧をアンプで表現する事が可能になったというわけだ。

まとめると様々な規格に対応している上に、アンプで音質を向上させてくれる。よって有線イヤホンを直でスマホに挿入するよりも、高音質で音楽を楽しめるというわけだ。

iPhoneやアンドロイドスマホなどのデバイスや、Apple Music、Spotifyなどの音楽アプリに限らず、直挿しと比べても、無線にした方が音声がよくなるといったレビューも非常に多く、定評がある

また地味に嬉しい機能としては、スマホの音量調節に加えて、BTR3側でさらに細かな音量調整が可能となっている。

よくある1つだけ音量を上げたら、ギャップが大きくて聴き心地がよくないなんて事が無くなるのは嬉しい。

使い勝手がいい

FiiO BTR3が注目された理由は音質もあるが、その使い勝手もあるだろう。一方で日常使いの点においても評価が高い。

ヘッドホンアンプといえば、ゴツいイメージがある中で、BTR3はたった26gの重量でこのサイズ感を実現したのだ。

胸ポケットにもおさまるサイズ感で、持ち運びにも便利だ。

また本体充電容量が大きく、一回の充電で11時間使用できるのも嬉しい。

クリップも付いているので、ポケット収納だけでなく、衣服に挟んで使用することも可能。

まとめ

いかがだっただろうか。

実際無線イヤホンと比べて有線イヤホンの方が音質が高いのは明らかである。

FiiO BR3と併用することにより、無線化できるのはもちろんのこと、音質を向上させられるのは大きなメリットだろう。

金額は1万円程度で購入でき、高額の無線イヤホンを購入するよりも音質にトコトンこだわる人にはおすすめだ。

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