【2021年コスパ最強】乾燥・コロナ対策!低価格小型オススメの加湿器を価格別で紹介!
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早いもので9月も終わり、10月になろうとしている。

 

徐々にだが本格的に寒くなってきており、冬の到来を感じる季節となってきた。

 

そんな中、冬になるにつれ気になるのが乾燥だろう。

 

特に今年はマスクを常時つけることが多く、乾燥しがちではないだろうか。

 

新型コロナやこれからの季節にはインフルエンザも流行ってくるので、湿度管理はかなり重要だ。

 

しかし、一口に加湿と言っても様々な方法があり、なかなか決めきれないことが多い。

 

そこで今回は、乾燥を防ぐ上で最強である加湿器に焦点を当て、今年オススメの加湿器を価格別に紹介していきたいと思う。

加湿器の種類

家庭用加湿器にはそれぞれ種類があるのをご存知だろうか。

タイプによって、強みや電気代が異なるため自分いあった加湿器を選ぶ必要がある。

ここでは、そんな加湿器の種類について簡単に特徴をまとめでおこう。

 

 

  • 気化式型加湿器

気化式型加湿器はヒーターを使わずに加湿できるタイプ。

水を含んだフィルターに風のみを送ることで、吹き出し口が熱くならないのがポイント。

また、ヒーターを使わないため消費電力という点においては、電力を一番抑えられるのが魅力だ。

しかし、急速な加湿には向いておらず、フィルターの手入れなどのデメリットも多い。

 

  • スチーム式加湿器

スチーム式は、特に昔の加湿器に見受けられることが多い。

常に水をヒーターで加熱することで水蒸気を発生させ、加湿を行う。

お湯を沸かす要領なので、比較的即効性が高く使いやすい利点がある。

しかし、常にヒーターで加熱しているので消費電力は大きく、小さい子供がいる場合は火傷に注意する必要がある。

 

  • 超音波式加湿器

このタイプは比較的安価なモデルが多く、電力も抑えれるのがポイント。

超音波の振動によって水を霧状の微粒子にして加湿する。

水を加熱しないので、火傷の心配はなくなる一方で雑菌が繁殖してしまう恐れがある。

こまめなお手入れができる方には、オススメしたいタイプの加湿器だ。

 

  • ハイブリット型加湿器

近年、台頭を現してきているハイブリット型加湿器。

「気化式×温風気化式」で二つの良いところを組み合わせたモデルだ。

商品電力は高くなりがちだが、静音性や衛生面、加湿力に優れている。

本格的な加湿器に採用されていることが多く、価格が高くなってしまうのがデメリットだ。

 

 

 

ここまでにまとめたように、加湿器のタイプは主に4種類に分かれる。

 

また、各タイプ特徴が全く違うため、部屋の規模やお子さんの有無、電力の消費によってそれぞれにあった加湿器を選択する必要がある。

 

ここでは5,000円以下で購入できる比較的安価なモデルと、約15,000円のモデル、15,000円以上の3種類を紹介する。

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【5,000円以下】オススメ加湿器

ポータブル加湿器 うるおいbottle UB-1132

ポータブル加湿器 うるおいbottle UB-1132

おすすめポイント

 

バッグに入れて持ち運べるポータブルモデル

バッグに入れて、会社や旅行先などに手軽に持ち運べるポータブル加湿器。

スマートなデザインなので、オフィスにも違和感なくなじむのが嬉しいポイント。

また、ふたにはパッキンが付いており、水がこぼれにくい仕様。

パソコンやモバイルバッテリーからUSBケーブルで充電できるので、場所を選ばずに使えます。さらに、3時間のオートオフ機能も備わっており、うっかり消し忘れてしまっても安心。

 

 

 

アイリスオーヤマ「SHM-260R1-W」

アイリスオーヤマ「SHM-260R1-W」

まず紹介するのはアイリスオーヤマの加熱型加湿器だ。

この商品は、価格が4,000円を切りながらも高品質加湿器としての評価も高い。

注目すべきはタンクに入る水の容量。2.4Lで9時間の連続使用が可能。

一晩であれば寝ている間も十分加湿してくれる。

また、加熱式で心配である使用後の火事の危険性も考えられている。

タンクの水がなくなると自動的にリセットボタンが始動し、運転を中止してくれる。

既に4,000円としては十分な静音性や機能、パワーが備わっているがそれだけではない。

なんと、アロマを投入して加湿をしながら好みの香りを楽しむことが可能。

加熱式でありながら電気代は1時間当たり約5.7円*と抑えれているのも魅力だ。

*1kWhあたり27円を目安に計算した場合

加湿器選びで迷ったらまずこれを買えば間違い無いだろう。

 

 

アイリスオーヤマ KSHM120RAW(スチーム式/約2~3畳)

アイリスオーヤマ KSHM120RAW

おすすめポイント

 

コンパクトながら連続11時間運転が可能

高さ約22.8×幅11.8×奥行21.5cmとスリム設計なスチーム式加湿器。

約120ml/hの加湿力があり、木造和室なら約2畳、プレハブ洋室なら約3畳まで対応。

小部屋の加湿や、デスクの上に置いて顔周辺の乾燥予防などにおすすめ。

タンク容量が約1.3Lと大きめ、約11時間と長時間運転できるのも特徴。水がなくなると自動的に運転停止する機能が付いているので、安心して使用できる。また、アロマトレーにお気に入りのアロマオイルを滴下すれば、加湿しながら室内に香りを広げられるのもメリット。

適用畳数:木造2畳/鉄筋3畳
電力:100W
アロマ対応:あり
タイマー:なし

 

 

【10,000円以下】オススメ加湿器

アイリスオーヤマ PH-UH35-W [ホワイト]

PH-UH35 アイリスオーヤマ

 

加湿タイプ  ハイブリッド式(加熱超音波式) 適用畳数(木造和室) 6 畳
適用畳数(プレハブ洋室) 10 畳 タンク容量 4.5 L
設置タイプ 据え置き 加湿量/h 350 mL
最小運転音 35 dB 連続加湿時間 約12時間
タイマー 切タイマー:最大12時間まで(1時間単位) 消費電力 40 W
コードの長さ 1.2 m USB接続
その他機能 アロマ
サイズ・重量
幅x高さx奥行 230x312x165 mm 重量 1.9 kg

 

 

 

【15,000円以下】オススメ加湿器

KEECOON Humidifier Tower 8L

KEECOON Humidifier Tower 8L

「KEECOON」というメーカーはあまり馴染みのない方も多いだろう。

主にホットプレートなど家電や加湿器を扱う今注目のメーカーだ。

気になるクオリティだが、購入後も1年間のメーカー修理保証が付いているので安心してほしい。

なんといってもこの加湿器の魅力はそのタンクの容量ある。

最大8Lの水を入れることができ、運転可能時間はなんと48時間だ。

たっぷり補水できて気に入っています

上から給水できるのでいちいちしゃがむ必要がなく、膝に痛みが母も楽に補水できています。加湿器自体は大きいですが、デザインもシンプルで部屋の雰囲気を邪魔しません。霧量を中くらいに設定して、丸1日以上使用できています。
Amazon カスタマーレビュー (KEECOON 8L)

加えて、加湿器では珍しくタイプだが、上からの給水にも対応している。

ご年配の方でも、いちいちしゃがむ必要がなく上から簡単に給水できるのは魅力だ。

また、タワー型なので広範囲に素早く加湿できる点も良いといえるだろう。

それでいて価格が約15,000円と抑えられているのでぜひオススメしたい商品だ。

実際にアマゾンでは多くの高評価を得ているので、そのコスパの良さは間違いない。

KEECOON 超音波 加湿器 大容量8L 次亜塩素酸水対応可 除菌 上から給水 タワー型 おしゃれ 次亜塩素酸水対応 業務用加湿器 おすすめ UV除菌 床置き オフィス 事務所 水漏れしない 部屋 湿度設定機能 超静音

 

 

【15,000円以上】オススメ加湿器

シャープ 「KC-H50-W」

シャープ 「KC-H50-W」

次に紹介するのが、比較的高価な部類に属する加湿器だ。

「王道にして最強」シャープの加湿空気清浄機KC-H50-W。

空気清浄機として有名なプラズマクラスターを搭載するモデルだが、加湿機能もかなり優れている。

タイプ自体は超音波式が採用されており、かなりの静粛性がある。

タンクには2.5Lの水を入れることができ、ワンタッチで取り外しすることで給水も簡単に行える。

タンク自体に大きめの持ち手がついているので、女性や子供でも持ち運びやすい作りだ。

また、加湿をしていない時は加湿フィルターが水につからない位置で停止し、送風で乾燥されるため清潔を保つ。

更にディスプレイには、現在の温度・現在の湿度・24時間使用した場合の電気代を表示。

常に適切湿度に保てるだけでなく、電気代までわかるのはかなり嬉しい。

空気清浄機としての機能も優秀であるので、加湿機能と合わせて使えばインフルエンザなどのウイルス対策は完璧。

シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター 7000 スタンダード 13畳 / 空気清浄 23畳 ホワイト KC-H50-W

 

 

まとめ

いかがだったろうか。

加湿器には様々な種類があり、それぞれの用途・目的にあった商品を購入する必要がある。

これから流行ってくるインフルエンザなどは乾燥を好むので、しっかり対策をしてほしい。

本格的に寒くなってきて乾燥しやすいこの季節に、予防という意味でも加湿器をぜひ検討してみてはいかがだろうか。

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