![[最新2019年8月情報]次のiPhoneはApple Pencilが使えるようになる?](https://kuralabo.com/wp-content/uploads/2019/08/aDPabd8YEW5UR5j3nzoNjV.jpg)
恒例になっている秋に開催されるAppleの最新製品発表。
一番注目されているのはやはり「新型iPhone」だろう。
今年の初めから様々な噂が飛び交っており、3つのカメラレンズを加えたデザインは、ネット上で見かけた人も多いのではないだろうか。

最近はSamsungやHUWWEIなど新機種を販売しており、新しい機能を加えた魅力的なスマホも増えてきた。
この流れに対しAppleにも新型スマホへの期待は膨らむばかりだ。
カメラ機能だけでなく、その他ユーザを驚かせるようなモノになるかどうかは不明。
中でも最新情報ではiPhoneにApple Pencilが使用できるとの噂が出ている。
予測されるiPhone はLEDディスプレイ搭載「iPhone 11」とOLED搭載の「iPhone11 Pro/Pro Max」の3モデル。その内「iPhone 11 Pro」にはApple pencilが使用できるのではないかとのこと。
ただ現在販売されている「Apple pencil」ではスマホのサイズに比べて大きすぎてしまう。機能が搭載されたからと言って、あのペンのサイズ感のまま一緒に持ち運ぶとなれば、使用するユーザも限られてしまうだろう。
ただAppleもユーザの心理は考慮していると仮定すると、スマホサイズ用の付属ペンを開発していると考えるのが妥当。
完璧な裏付けとは言えないが、大手ケースメーカーのOlixarはすでにiPhone11用の専用ケースを公開しており、「Apple Pencil収納スロット」がついているのが確認できる。

このうち「iPhone 11 Pro」向けに作成したと言われる、大手ケースメーカーのOlixarが作成した専用ケースの画像が公開されています。注目すべきは、そこに「Apple Pencil収納スロット」が付いていると報じられている点です。
価格は20ポンド(約2650円)で普通のApple Pencilよりもサイズが小さく、収納に特化した形となっていると予想している。

前回Samsungの「Galaxy Note 10」について紹介したが、ペンを使えることでできることの幅は広がる。
ただSamsungaはジャイロセンサーを搭載し、様々なアクションができたり、Microsoftとの連携によりテキストの汎用性が拡張されていたりなど、他のメーカーにはない独自性がある。
Appleが実際販売するかどうかの信憑性は今の所低い。毎年噂されている点ではあるので、今か今かと待ち浴びて毎年期待を裏切られる。
加えて他メーカーがスマホに付属ペンを採用しているのに対して、Appleらしいユーザ心理を考慮した画期的な製品でなければ、購買意欲を向上させるのは難しいかもしれない。



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