【2020年版】OPPO Reno AはiPhone11を超えた!?今話題になっている秘密とは?

OPPO Reno A」は、ミドルレンジモデルながら防水・防塵仕様で、おサイフケータイに対応したOPPO製のAndroidスマートフォン。

昨年の2019年10月18日に発売され、一括価格(発売時)は3万5800円(税抜)。発売当初から、TVや街頭の広告で話題になり、今年2020年になった今でも人気急上昇中である。

2020年5月30日に調べた結果だが、最近Youtuberの方々がレビュー動画を出しており、おそらくその影響も受けているだろう。
ネット上では、
史上最強のコスパフォン?
3万円代とは思えない。。
iPhoneから乗り換えた!
などの、好評の声が多い。同社製品の「OPPO A5 2020」と比較する方が多く、ほとんどの方がOPPO Reno Aを推していた。
今回はそんな、「OPPO Reno A」の良い点残念な点を全てまとめたいと思う。「まだ、買うに当たらない。。」という方は是非参考にして欲しい。

まずはOPPO Reno Aのスペック

搭載しているOSはAndroid 9 PieベースのColor OS 6。Youtubeでは「独自OSじゃなかったら即買いだけどなぁ…」というコメントが多かった。

OSが独自になることから、そこまでのデメリットは無いが、一般的なAndroid搭載端末とは操作性がかなり異なるため、他メーカーのAndroid端末からの移行の場合少し違和感があるかもしれない。

ユーザーの声
どちらかといえばiOSに近いインターフェイスを採用しているため、iPhoneからの移行の場合はそれほど違和感なく乗り換えられる。

内蔵ストレージは楽天モバイル専売モデル「Reno A 128」が128GB、その他のMVNOキャリアや家電量販店で販売される通常の「Reno A」が64GBで、RAM容量は全てのモデルで6GB搭載。

ミッドレンジクラスの製品で6GBは、結構大容量RAMと言えるので、複数アプリ起動時の動作はかなり快適になるだろう。

その分、バッテリーは良くも悪くも無い3,600mAh。ゲーム好きで無い方は、1日普通に使用していても充電が切れることはありません。

OPPO Reno AとiPhone11の比較

製品名 オッポ OPPO Reno A アップル iPhone 11
発売日 楽天モバイル: 2019年10月01日、SIMフリー: 10月18日 2019年09月20日
キャリア 楽天モバイル(SIMフリー)、SIMロックフリー ドコモ、au、ソフトバンク、SIMロックフリー
DSDS nanoSIMx2(2ndスロットはmicroSDカードと排他利用)、デュアルSIM・デュアルVoLTE(DSDV) SIMフリー版: nanoSIM+eSIM、デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)
価格 64GB(SIMフリー): 3万5800円前後、128GB(楽天モバイル): 3万8800円前後 64GB: 7万4800円前後、128GB: 7万9800円前後、256GB: 9万800円前後
シリーズ オッポ・リノ(OPPO Reno) アイフォーン(iPhone)
発売時のOS Android 9.0ベースのColorOS 6 iOS 13
SoC(プロセッサー) CPU: Snapdragon 710 SDM710 オクタコア (2x2.2GHz+6x1.7Ghz)、GPU: Adreno 616 A13 Bionicチップ、第3世代のNeural Engine
ストレージ SIMフリー: 64GB、楽天モバイル: 128GB 64GB、128GB、256GB
microSDカード microSDXC(256GB)
RAM 6GB 4GB
バッテリー容量 3600mAh 3110mAh(予想)
対応充電 mate9(急速充電対応) 30分で最大50%の高速充電、ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵性能 IP67 IP68(最大水深2メートルで最大30分間)
セキュリティ/生体認証 顔認証、指紋認証(ディスプレイ内に設置) 顔認証(Face ID、3D顔認証)
モニター 6.4インチ、フルHD+(2340x1080ドット)、比率19.5:9 6.1インチ(対角)、(1792x828ドット)、比率19.5:9、326ppi、最大輝度625ニト(標準)
パネル 有機EL AMOLED、画面占有率91% 液晶 Liquid Retina HD、IPSテクノロジー搭載 オールスクリーンLCD、Multi-Touch、1,400:1コントラスト比(標準)、True Toneディスプレイ、広色域ディスプレイ(P3)、耐指紋性撥油コーティング
ノッチ(切り欠き) 水滴型 台形型
HDR 未確認 Dolby VisionとHDR10コンテンツ
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6)
対応バンド LTE: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39/ 40 / 41、3G: 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 FDD-LTE: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 11 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 66、TD-LTE: 34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 46 / 48
NFC
FeliCa ○(おサイフケータイに対応) ○(Apple Payに対応、予備電力機能付きエクスプレスカード)
Bluetooth 5.0
GPS
テレビ(ワンセグ・フルセグ)
ハイレゾ FLAC
背面/アウトカメラ 1600万画素 F1.7+200万画素 F2.4(被写界深度測定用サブカメラ) 1200万画素 26mm F1.8 (標準)+1200万画素 13mm 120° F2.4 (広角)
ズーム デジタルズーム: 最大10倍 光学ズームアウト: 2倍、デジタルズーム: 最大5倍(動画時は最大3倍)
手ブレ補正 未確認 標準レンズに光学式手ブレ補正
正面/インカメラ 2500万画素 F2.0 1200万画素 23/24mm相当 F2.2、TrueDepthカメラ
動画/スローモーション 4K 30fps、フルHD 30fps 背面&正面: 4K 60/30/24fps、1080p HD 60/30fps、背面: 1080p HD 240/120fps、正面: 1080p HD(スローフィー) 120fps
カメラ機能 LEDフラッシュ、AIシーン認識機能(22シーンの判別、416シーンの組み合わせ)、ダブルカラーモード、A.I.ポートレート、A.I.ビューティー、夜モード、エキスパート、タイムラプス、パノラマ ポートレートモード(背景のボケ効果)、ポートレートライティング、スマートHDR、アニ文字とミー文字、ナイトモード、QuickTake、HEVC/H.264対応
作り 正面: ゴリラガラス5、背面: 3Dグラデーションカラー フレーム: アルミニウム製、背面: ガラス
その他 ゲームブースト2.0(フレームブースト&タッチブースト) UIチップ(超広帯域テクノロジー、アップル製デバイスの場所を正確に認識)、Siri
対応センサー 加速度、環境光、近接、ジャイロ、磁気 加速度、環境光、近接、3軸ジャイロ、デジタルコンパス、気圧計
コネクター USB Type-C Lightning
ヘッドホンジャック
オーディオ 未確認 ステレオスピーカー、Dolby Atmos
75.4mm 75.7mm
高さ 158.4mm 150.9mm
奥行き/厚み 7.8mm 8.3mm
質量/重さ 169.5g 194g
カラー ブラック、ブルー イエロー、ホワイト、ブラック、パープル、グリーン、(PRODUCT)RED Special Edition

注目してほしいのが、黄色赤マーカーを引いた部分。今回はOPPO Reno Aフルストレージの128GBで比較する。

まずは、価格。同じストレージ容量で約2倍の価格差が出ている。また、楽天は買い方を工夫すればポイント還元できるので、まだ安く購入することが可能である。

「それは機能面が衰えるでしょう。。」と思った方へ、RAMバッテリー容量を比較してほしい。

またもやOPPO Reno Aの圧勝。その他諸々、OPPO Reno Aが勝る部分が多い。

個人的には外面より内カメラの画素数が高いのが、オリジナリティーを感じる。セルフィーをするユーザーが増えてきたことを考慮しているのだろうか。

OPPO Reno Aユーザーの声まとめ

 

OPPO Reno Aの使用レビューをあげているブロガーやYoutuberの方が多かったので、今回は良かった点・残念な点をまとめる。今回は比較的多かった意見から紹介していく。

OPPO Reno Aの良い点

ビルドクオリティーが高い!

前面だけでなく、背面までガラスになっており、全体的に作りが良い。
手の収まりが丁度いい。

モッサリしていない

エントリーモデルにしては、操作性が良いので、まるでハイエンドモデルを使用している感覚。

中国ありがとう

中華モデルスマホなのに、日本独自のおサイフケータイ(Felica)機能が付いている。意味がわからないが、日本人にとっては嬉しい。

OPPO Reno Aの残念な点

カメラ機能が残念

iPhoneが超広角や望遠で写真が撮れる中、Reno Aは画素数が高いだけになっている。また手ぶれ補正が少し弱い。

ワイヤレス充電機能

ハイエンドモデルには必ず付いているワイヤレス充電機能が無い。そもそもこのスマホをハイエンドと呼べるのかは疑問だが。。

男性向けのスマホ

iPhoneに比べてカラーバリエーションが少なすぎる。ブラックとブルーでは男性は良いが女性向きではないと感じる。

OPPO Reno Aの総評・まとめ

今回は、「いろいろと余裕のスマホ」OPPO Reno Aについて紹介した。

個人的には、スマートフォン的に基本的な機能性が充実していると感じた。

以前、私は利用していた中華スマホを紹介して、またIPhone 7 Plusへ戻したのだが、正直またAndroidスマホの魅力にも惹かれてきた。

まだまだiPhoneユーザーの多い日本だが、Androidユーザーが増えてくるのも近い将来あるのかもしれない。

おすすめの記事