【2020年】iPhone?Android?どっちを選ぶべき?”拡張性”が一番重要

AndroidかiPhoneはどちらを選択すべきなのか。

近年多くのスマホメーカーが様々なスマホを発売しており、選択するのが難しくなった。

ただ大前提としてAndroidかiPhoneかで考えなければならない。

それほどiPhoneは他のスマホメーカーにはない魅力が多く、独自のシステム構築が素晴らしい。

今回はその中でも一番重要な要素である『拡張性』についてお話したいと思う。

『拡張性』とはどういうこと?

スマホを選ぶ時には色々な要素があるだろう。

カメラやディスプレイなどのスマホ本体、CPUやUIなどの機能性、Apple StoreかGoogle Playなど好みが分かれる所。

特にUIやアプリストアについては、AndroidとiPhoneの違いでよく触れられる点ではある。

しかし一番考慮すべきなのは『拡張性』ではないだろうか。

ここでの拡張性とは”他とのデバイスとの関連性やデータの統一化がされているか”という事。

例えば下記について考えてみよう。

  1. iPhoneとMacBook
  2. iPhoneとApple watch
  3. iPhoneとAirPods
  1. AndroidとWindows PC
  2. Androidとメーカーウェアラブルウォッチ
  3. Androidとワイヤレスイヤホン

この点Appleはかなり優れていると言える。むしろその点を考慮した製品戦略であるため、当たり前といえば当たり前。

デバイス同士の関連性や拡張アプリの利便性、どちらも一度使用すると離れられないくらい考えられたシステム構造になっている。

データやアカウント情報はiCloudによって管理されており、共有されているため、どのデバイスに切り替えても使用することが出来る。

MacBookで行う仕事作業、Apple watchで通知をの受信、体調管理、Airpodsで音楽という娯楽、全てがそれぞれ関連し、管理されていることで得られる利点は大きい。

効率性も良くストレスを感じることなく使用することができる、

Androidも拡張性は広い?

拡張性の中でも大切なのは「同じ企業内で提供されている事で、効率性や機能性は向上する」という事。

もちろんAndroidでも拡張性を広げることができる。

例えばGoogleドライブやGoogleカレンダーを使用すれば、どのデバイスからでも確認でき、データを共通の場所で管理できる。

AndroidにはiPhoneにはないアプリも多く、カスタマイズ性がある。しかし共有という点においては、他デバイスと共有できないことも多い。

またたとえ共有が可能で合ったとしても、それぞれのアプリを提供している企業が違えば、”使いやすさ”の点においては点数は低い。

iPhoneであれば共有性の高いアプリが多い上に、デバイス同士をAirdropを用いて、直接的にデータのやり取りが出来る。

つまりAppleは一社の会社の管理システムの中で使用できるという点において優れている。Androidもカバーは出来るが、システム全体で見た時に、完璧とは言えないのが現状だ。

ただ一方でGoogleがGoogleドライブを筆頭にデータ共有できる優れたアプリを提供しており、付属デバイスも充実して来つつある。

Apple以外のスマホ市場がGoogleのシステムをフォローしていけば、Androidの利便性も向上する可能性はあるだろう。

まとめ

今回は『拡張性』という点においてiPhoneを使用するメリットが多いと結論付けた。

しかしこれはAndroidが悪いと言っているわけではなく、各デバイス間の通信に重点を置く方にとってiPhoneは優れているという事。

スマホ単体で評価すれば、それぞれ違った結果になる。

ただ今後購入するにあたり、使用する中で重要な要素を何かと考えるきっかけになれば嬉しい。

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