[まとめ]「Galaxy S10/S10+」のここがすごい!機能満載のほぼ全画面スマホの実力
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Samsungから2月20日に新しく新型フラッグシップスマートフォンGalaxy S10シリーズが発表され、ほぼ全画面の美しいフォルムとその機能性から注目を集めています。 Galaxy S10/S10+/S10Eの全3種類のモデルが展開され、個々によってスペックが異なります。今回はこのS10のシリーズの主な特徴、仕様や価格についてレビューしていきたいと思います!

途切れることのない美しいスクリーン

まず初めに一番注目されているのは何と言ってもディスプレイです。ほぼフルディスプレイと言われる通り、画面を究極にまでフルに使えるように設計されています。
ンカメのパンチホールデザイン(「Infinity-O」と呼ぶ)を採用。S10はシングルレンズ、S10+ではデュアルカメラが搭載されてます。 画面サイズは「Galaxy S10」 は6.1インチ(解像度1,440×3,040)、「Galaxy S10+」 は6.4インチ(解像度1,440×3,040)で、どちらも有機ELディスプレイを採用しています。有機ELディスプレイといっても、中でも史上最高ランクのダイナミックAMOLEDをしようしており、これがとにかく美しい。。 ディスプレイ局面は丸くなっており、手にしっくりくるホールド感があります。重量も軽く、前回のS9に比べバッテリー容量が向上したのにも関わらず、本体重量が軽くなっています(「Galaxy S10」は157g、「Galaxy S10+」はガラスモデルで175g、セラミックモデルで198g)。  

あなたの撮りたいシーンに合わせた5つのカメラ

Samsungに限ったことではないですが、スマフォカメラの革新には毎回驚かされますね。 今回の「Galaxy S10+」は「5つのレンズ」を保有するマルチカメラを採用しており、インカメラが1000万画素800万画素のデュアルカメラを搭載しています。
 
アウトカメラには1200万画素望遠カメラ、1200万画素広角カメラ、1600万画素ウルトラワイドカメラと様々なシーンに合わせた環境での撮影を可能にしています(「Galaxy S10」はインカメラがシングルカメラになっている)。  

バッテリー容量の向上と本体軽量化

「Galaxy S10」のバッテリー容量は3400mAh、「Galaxy S10+」のバッテリー容量は4100mAh(参考:iPhone XS max バッテリー容量は3,140mAh)と大容量になっています。「Galaxy S10+」に限って言えば、全シリーズの「Galaxy S9+」より画面サイズは大きく、バッテリー容量も大きくなっているのにも関わらず、重量が12g軽くなっているというからビックリですね。

気になる販売価格は?

最近はiPhoneの高額設定が話題になっていますが、Galaxy S10シリーズは以下のように発表されています。
「Galaxy S10 (128GB)」(899.99ドル)
「Galaxy S10+ (128GB)」(999.99ドル)
カラーバリエーションは国によって展開さテイルカラーが違うが、Samsung日本公式サイトでは
「Galaxy S10」プリズムホワイト、プリズムブラック、プリズムグリーン、プリズムブルーの全4色で、
Galaxy S10+はさらにセラミックホワイトセラミックブラックが追加されています。

まとめ

  • 美しいスリムボディ
  • ダイナミックAMOLEDの採用!画面がとにかく綺麗
  • 超音波式指紋認証センサーをディスプレイ上に導入
  • トリプルレンズによるカメラ撮影シーンの拡張
  • バッテリー容量の向上とデバイスの軽量化
  • 豊富なカラーバリエーション
いかがでしたでしょうか。 今回はGalaxy S10シリーズは上記の中でも特に注目度の高い性能についてご紹介しました。 最近ではiPhoneからAndroidに機種変更するユーザーも増え、有名なガジェット系Youtuberも使用しています。みなさんもこの機会にGalaxy S10の購入を検討してみてはいかがでしょうか。
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