【2019年版】マレーシアのプラザローヤット 中古スマホ購入方法、交渉方法、注意点まとめ

先日、vivo v9からiPhone 7Plusに乗り換えたのだが、新品ではなく中古品を購入した。

場所は私が今住んでいるマレーシアで、ブキットビンタンという有名観光スポットエリアにある「プラザローヤットPlaza Low Yat)」

プラザローヤットは、マレーシアのクアラルンプールにある電子機器とIT製品を専門とする最も古いショッピングセンター

クアラルンプールで最も包括的なITセンターとして広く認識されており、中古のモバイル、カメラ、ゲームからコンピュータ、そして各デバイスの修理まで、さまざまなIT製品とサービスを提供している。

今回は、絶対に損しない中古デバイスの購入方法交渉方法注意点をまとめる。私の場合は中古のiPhoneを購入したので、そちらをベースに説明していくが、PCやカメラといった他のデバイスでも活用できることはあると思うので、是非最後まで読んでほしい。

まず、中古店と直営店があることを知る

実は、プラザローヤットは中古製品だけでなく、スマホやPC、カメラの正規直営店も存在する

マレーシアや東南アジア諸国に慣れている人はパッと見分けがつくが、稀に直営店の看板をバックに持ちながら中古品を販売している店もあるので注意が必要だ。

1番簡単な見分け方は、中古店はランダムに商品を売っている(つまり売っているデバイス、メーカーがバラバラ)ので、商品に値札が貼ってある。また、これは私の主観的な意見だが、中古店の呼び込みは直営店に比べて激しい。

中古店でも、状態が良いスマホやPCを販売しているので、新品が欲しい方は注意して欲しい。

実は売りも買いも相場はほとんど同じ価格

今回私は、以前使用していたvivo v9を売り、その売れたお金をプラスしてiPhone 7Plusを購入した。

デバイスを売る場合

直営店ではもちろん売れないので中古店へ行くのだが、査定する人によって価格が変わることはほとんどないだろう。3店舗ほど回ったが、どのお店も同じ売値を言われた。

私の推測では、どのお店の査定人も何かウェブサイトをチェックしていたので、ある程度売値の付け方は決まっていて、相場は変わらないのであろう。

デバイスを買う場合

これも3,4店舗ほど回ったが、購入したiPhone 7Plusに関しては各店舗同じ価格で販売していた

注意点としては、デバイスの状態・容量はもちろんのこと、クレジットカードの支払い時のTAXお店によって2%や3%と変わってくるので購入前に一度確認することをおすすめする。(現金の場合は関係無し)

交渉方法・値切り方

実は、これといった値切り必勝方法は無い。

しかし、お店側も「あっちの店はこの値段だった」や「この値段だったらいいや」といった素ぶりを見せると、「ちょっと待って、、じゃあ」となるので、

  • お店を何店舗も回ったことを伝える
  • 「この値段だったらいいや」といった素ぶりを見せる

少なくともこの2点を行うと、交渉しやすくなる。間違っても販売表示価格で購入しないようにしてほしい。

また事前に、中古販売サイト(日本でいうメルカリやヤフオク、価格.com)を用意して値段を交渉するのも有りだが、お店側もある程度相場や目標金額があると思うので、あまり通用しない気がする。

その他・注意点

その他の注意点として挙げるのが、クレジットカードのスキミング

私もマレーシアで1度スキミングされて、カードを再発行した経験があるので注意してほしい。ちなみにマレーシアに住む私の友達は3度も経験があるらしい。

今回私が支払いを行う際も、「支払いは事務所で」と店舗ではなく別の場所に連れて行かれ、私の見えないところでカード決済を行おうとしたので引き止めた。

事前に話せば、クレカ決済の機械を持ってきてくれるので、それまでは絶対にクレジットカードを渡さないよう注意してほしい。そして処理中も常に見ておくことをおすすめする。

まとめ

今回は、プラザローヤットで絶対に損しない中古デバイスの購入方法、交渉方法、注意点をまとめた。

海外での中古品(格安スマホ)を購入は、お得感はもちろんあるが、その分リスクとある程度の交渉力が必要である。

マレーシアで格安中古スマホの購入を考えられている方は、是非この記事を参考に作戦を練ってから挑んでほしい。

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