PCもスマホも外出にモバイルバッテリーは必須。Ankerが選ばれる理由

外出先のパソコン充電。念には念をを入れる。

最近はコワーキングスペースやカフェなどで、場所を問わない働き方を採用している人も増えているかもしれない。
私もフリーランスになってからは自宅勤務or近場のコーヒーショップで作業する。

いつも私が気にしているのは、Wifiの強さ、環境(静かなのか)、電源が複数設置されているかなどである。
仕事をすることがメインなので、この際コーヒーの味はあまり気にしない。

しかし中でも問題なのが、お気に入りのカフェなどが混んでいる時。
混んでいるというよりは、電源近くの席が全て埋まっているのが個人的に辛い。

充電残量を気にしながら、何かをするというのは心地が良いものではない。

よって私はいつもモバイルバッテリーを持ち歩くようにしている。いざという時に困らないために、役立ってくれる必須アイテムだ。

今回はそんなノートパソコンの容量でもカバーできるモバイルバッテリーを紹介したいと思う。

Anker最強説

AnkerはもともとPCのバッテリーを製作するコンセプトで創業された。

創業者のスティーブは、デバイスバッテリーの劣化に比例しれ、外部バッテリーの重要性を認識していた。
PCから始まった製品開発はスマホ市場に拡大し、Amazonという販売媒体を通して、現在多くのユーザが愛用するメーカーとなった。

当時は安価で品質の高いモバイルバッテリーが無かった。
各メーカーが販売しているものの、ブランド金額が上乗せされ、どうしても高額なものしか購入できなかった。

その中でAnkerが着目したのは、適正価格で品質を落とさない、特に充電速度や様々なデバイスに使える拡張性だった。

今ではそのマーケティング戦略がユーザの心を掴み、Amazonのレビューを見れば高評価が並ぶ、信頼性の高い商品となっている。

ノートパソコンに最適な容量とおすすめ商品

私が使用しているMacbookの容量は約20,000mAhクラスである。
その他のPCもその周辺のモノその値周辺のモノが多いのではないだろうか。

よって少なくとも充電器が20,000mAhあればフル充電まで可能ということだ。
充電を忘れて外出してしまった時でも、モバイルバッテリーを持っていれば問題ないという安心感は重要。

モバイルバッテリーの選ぶ基準としては

  1. 充電容量
  2. 充電速度
  3. 本体重量
  4. 接続数

この4点が決め手になるのではないかと考える。

いくら充電容量が大きくても重すぎては意味がない。
またパソコンだけでなく、スマホなども同時に充電できるのであれば、拡張性が広がるので嬉しい。

今回はそんな観点からおすすめの商品を選定した。

Anker PowerCore 20100

現在私が使用している『Anker PowerCore 20100』。

主な仕様は

  1. 20100mAhの大容量バッテリー
  2. Anker独自技術PowerIQにより高速充電可能
  3. USB端子2つのポート、タブレットやスマホを同時に充電
  4. これだけの容量を保ちながら、重量が約356g

PC用としては約1回分のフル充電、スマホ用であればiPhone XS MAX4回以上充電できるパワーがある。

最大4.8Aの出力が可能で、2台接続時も変わらずフルスピード充電できる。

私のiPhone Xで約1時間20分程度で0%からフル充電。
Macbookであれば、約4〜5時間で満充電完了する
計測していないが作業しながら使っていても、充電が減っているなんてことはない。

そして何より嬉しいのはサイズ感と重量。

製品サイズは約166 x 58 x 22mm。iPhone Xと並べてみても、コンパクトなのがわかる。
持ち運びの際もスマホと持ち歩くような感覚で使用できる。

外出での作業が多いので、必ずカバンに入れておいれも特に違和感はない。

カラーバリエーションも、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色展開。
マットな材質を採用しているので、チープ感もない。

1台は持っておいて損はない商品。

まとめ

いかがだっただろうか。

時々持ち運びではなく、本体の充電器を持ち歩く方も見かける。

しかし冒頭にお話した電源探し問題や重量問題がある。

モバイルバッテリーであれば、軽量かつスピードも遅くない。
場所を選ばない安心感を与えれくれる商品だと思っている。

一度購入すれば、持ち歩かない日はないくらいの必需品になるだろう。

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