同期と差がつく新社会人の革靴はコレ!デザイン、色、ブランド、値段を紹介

もうすぐ入社式の季節が訪れる。大学生は私服スタイルから、スーツへとシフトチェンジする時期。

スーツからシャツ、ネクタイ、靴下と身に着ける服だけでも揃えるものは多くある。そんな中で、「何が正解なのかわかりにくい」のが革靴。

就活時に履いた靴がよくないのはなんとなく分かるけど、「会社に履いていく革靴」をいざ選ぶとなると不安になってしまったり。

90%以上の入社式を抱えている学生は、ファストスーツブランドで「無難のポイやつ」を購入して履いている傾向がある。

しかし、よくよく考えてみると靴選びを雑に済ませてしまっていいのだろうか。私服スタイルの時は、コーデのバランスを左右するほど重要な靴。

そんな革靴は、毎日を共に過ごす1番のビジネスパートナーだと考える。

今回はそんな革靴選びに悩まれている方に必見。同期と差がつく新社会人または若手社員の革靴を紹介する。

コレで好感度間違いなし!押さえておきたい革靴選びのポイント

デザインのバリエーションが少ないことから「何をベースに選べばいいの?」といった方も多いのでは。

以下に「ここだけは押さえておけば、好感度かつ同期とも差がつけれるポイント」を紹介する。

  • つま先は短めで先端は丸みがあるものが合わせやすい
  • 内羽根のストレートチップで差をつける
  • リーズナブルなものを何足かそろえローテーションで履くべし
  • 営業系(外回りが多い人)はゴム底が疲れにくい

この中でも、特に3つ目は新社会人が失敗しやすいことである。「入社当初だから!」といった理由で超高級ブランドを身につけていくのもいいが、デメリットが何点かある。

大きなデメリットとして、すぐに痛んでしまうこと。新社会人は会社にもよるが、研修を最初に行うところが多い。それに比例して移動も多くなるだろう。

そんな時に予算を砕いて購入したハイブランドの革靴を毎日履いていたらどうなるだろう。当然靴底は減っていき、雨ともなれば手入れもできずすぐに痛んでしまう。

まずは、「革靴は1足を履きつぶしていくモノではない。2,3足をローテーションで履き回していくモノ」ということを理解してほしい。

部署配属や慣れない環境の中で、何が起こるかわからない1年目は特に、コスパ良い革靴を2,3足揃えるのが1番おすすめである。

同期と差がつく新社会人の革靴おすすめ3選

「リーズナブルな安物を揃えれば良いのでは?」と思った方も多いはず。それで正解だが、実はリーズナブルの中にもおすすめできるコスパの良い革靴は存在する。

今回は同期と差がつくおすすめの革靴5選を紹介する。

リーガル プレーントゥ 2504NA

リーガルのビジネスシューズといえば2504。そしてリーガルといえばプレーントゥ。

1902年創業の日本が誇る老舗靴メーカー。そのトラッドで築いた信頼と安心を受け継いだブランド『REGAL』。
世界でも一つのブランドでこれだけ大量のグッドイヤーウェルト製法の革靴を全く同じ品質で作っているメーカーは皆無だろう。

唯一無二の存在感でリーズナブルなこのシリーズは、実際20年以上履き続けている方もいらっしゃるようだ。

  • 黒の外羽根プレーントゥ
  • ガラス加工で雨の日安心
  • 手間いらずで光沢感を保つ
  • 靴底は天候を考慮した合成底
  • 長く履くことができるグッドイヤーウェルト製法

正直「コスパ最高」と言える革靴は他に無い。金額は22,000円程度。長年リーガルの定番として、売れ続けている理由がわかる。

リーガル ストレートチップ 011RAL

「シャープでスタイリッシュ」と好評のREGAL。日本産の革靴の中でも群を抜いての人気ブランド。

長めの木型で、コバ(底の端)が張っていないので、スタイリッシュなシルエットを保ち、明るめのブラウンの甲革には、ムラを感じさせる刷毛の様な模様をさりげなく盛り込んでいる。

見た目のスタイリッシュさと、少し変化球のようなデザインもポイントの1つ。

2色展開だが、ブラックを選ぶのがおすすめ。慣れない環境で遅刻するかもしれない時に、「コーデを考えなくて良い色」といえばブラックだからである。もちろんスーツの色と合わせたい方は、最初からブラウンを選んでも問題はない。

アシックス ストレートチップ Runwalk

 

「え?アシックス?」とは言わせない抜群の機能性を持った革靴。

主な特徴は、雨の日も快適な靴環境をキープ、防水透湿性に優れたゴアテックスファブリクスを搭載した内羽根ストレートチップデザイン。

中敷には、ランニングシューズにも採用されているオーソライト中敷を使用し、足裏全体のクッション性は抜群。また、ヒール部分にはラバーカップを採用。

質感を高めると同時に、内部にクッション性と反発性を併せもつスピーバとGELを内蔵することで、着地時の衝撃を緩衝しながら優れたクッション性を発揮するRSヒール構造を採用している。

まさに革靴の懸念点を全てクリアにしたような1足。これは1つ持っておいて損はしない逸品である。

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