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オールシーズン活躍するロングTシャツは、特に今季秋冬で最も活躍するアイテムと言ってもいい。トップスとしてはもちろん、インナーとしても使える非常に便利である。

 

しかし、一概にロングTシャツと言っても、素材やシルエット、デザインなどは様々。インナー用を一枚着で着ていても、サイズ感がダサく映るし、ビックシルエットを薄手のジャケットに合わせてもバランスが微妙になる。

 

そこで今回は、デザイン性と着心地、シーン別で使えるロングTシャツのおすすめブランドを厳選して紹介する。

ロングTシャツ 選び方のポイント

ロングTシャツは、他のアイテムと比べて比較的汎用性が高いので、ポイント押さえなくても失敗しないだろう。ただ、知っとくだけで思いつくアイデアも変わってくるので、私なりのポイントを紹介する。

一点・重ね着で着るなら無地、一点で着るなら柄物

無地を選ぶと、ジャケットなどのアウター類に合わせたりしやすい。つまり今季だけでなく冬にもインナーとして使える。

しかし、柄物はジャケットの色、素材を選ぶのでおまりおすすめしない。その中でもボーダーは一点でも着れて、インナーとしても使えるのでおすすめ。

またボーダーは異性からの受けが非常に良いのを、記事やYoutube上で見た。デートには打って付けのアイテムかもしれない。ホワイト*ブラックか、オフホワイト*ブラックがおすすめである。

サイズ感はトータルコーデで考える

 

サイズ感は非常に重要で、最近ではビックシルエット一点物が流行っている。

確かに素材によっては、ジャケットの下にインターとしても着れるので非常の良い。しかし、丈の長さと素材には注意が必要。

結論は、ジャストサイズよりワンサイズ上のサイズを選ぶことをおすすめする。どう合わせるにしても、1番バランスが良いのがこのサイズだからである。

選び方のポイント

個人的なおすすめは1番は長く着たいので

選ぶポイントは

  1. ゆとりあるサイズ感
  2. コットン等の天然素材を使っている
  3. 無地・落ち着いた柄

それぞれ簡単に説明します。

 

1・ゆとりあるサイズ感

  • タイトなシルエットのロンT
    →下着感が出る、1枚で着づらい。
  • オーバーサイズのロンT
    →「着られている感」が出る可能性。アウターを羽織った時の納まりが悪く、インナーとして着られない

 

オーバーサイズはトレンドでいいと思いますが、合わせるアイテムを結構選びます。

 

大人の方だとやや着にくいですし(40歳になるので思う)

 

 

2・コットン等の天然素材を使っている

  • 天然素材は着心地が良い
  • コットン(綿)は年中使える万能素材
  • ロンtは肌に直接触れるアイテム。生地が薄いと下着っぽくなる・乳首が透ける可能性あり。
  • 1枚で着ることを考えると、厚手の「ヘビーウェイト」生地のロンT
  • コットンは普通に洗えて味もでる

 

 

3・無地・落ち着いた柄

  • 落ち着いた雰囲気のロンTは、年齢・性別を選ばず日常的に使える。
  • 確実に長くクローゼットに残るはず。
  • ロゴTは主張が激しいために合わせるコーディネートを選ぶ必要あり。
  • 飽きも来るので、気分的に長く着られる可能性は低い。

 

    クルーネックの方が汎用性が高い

    よくあるVネックは、「キレイめコーデに適している」とあったがそうは思わない。どちらかと言うと、オラオラ系のイメージが強い印象である。

    万人受けのクルーネックは、相手に優しい印象を与え、どんなアイテムにも合わせやすいので私はクルーネックをおすすめする。

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    おすすめのロングTシャツブランド5選

    Hanes Beefy(ヘインズ ビーフィー)

    Hanes Beefy(ヘインズ ビーフィー)

    Hanes(へインズ) 価格¥2,090円(楽天価格)

    ヘビーウェイトTシャツの代名詞、HanesのBEEFY-T(R)

    BEEFY-T(R)はその名の通り、丈夫で洗えば洗うほど肌になじむ独自の風合いが特徴のTシャツとして親しまれている。

    主な特徴は、タフなボディでヘビーウェイト(肉厚)生地のため丈夫で長持ち、洗いこんでも首回りが伸びにくく型崩れしない強さ、耐久性がある。また、クラッシックなボックスシルエットで、豊富なサイズ展開で自分の着こなしに合うジャストサイズが見つけることができる。

    ちなみに私も、ホワイトとブラックを2枚づつ購入して使用しているが、全く型が崩れないのは確かである。既に数十回は洗濯しているが、開封時同様のシルエットを保っており、まだまだ生地もしっかりしている。昔のバンドTシャツのようなクオリティーを持っている。

     

    United Athle(ユナイテッドアスレ)

    United Athle(ユナイテッドアスレ)

    ユナイテッドアスレのハイクオリティーTシャツ

    Amazonの売り上げランキング(服&ファッション小物)部門第1位にランクインしており、ベストセラー商品にも選ばれているコスパ最強Tシャツ。484のカスタマーレビューがありながら、星4を獲得しており実績もかなり高いと言える。

    またサイズも6サイズ用意しており、40種類を超えるカラーバリエーションのため、自分が着たい色を着たいサイズ感で購入することができる。

    推しポイントは首回りのダブルステッチで、丈夫な襟元を実現しTシャツのシルエットを保っている。また、柔らかな肌触りの上質感があるので、ジャケットに合わせることも可能。

    SAINT JAMES(セントジェームス )

    SAINT JAMES(セントジェームス )

    多くの著名人が愛用してたとして知られるボートネックのバスクシャツ

    しっかりとした生地感のコットンジャージー素材にボーダーデザインをあしらったロングTシャツで、セントジェームスは、フランスで100年以上にもわたり継承される不朽の名品といわれてきただけあり、素材からシルエットまでクオリティの高さはお墨付き。

    そもそもが船乗りの服として誕生したというだけあり、素材はしっかりしたコットンジャージー。着るほどに馴染んでくるのが魅力。年齢や性別を問わずにご愛用いただけて、着こなしも幅広いボーダーカットソー。飽きることなく長く着られる1着。

     

    gicipi(ジチピ)

    gicipi(ジチピ)

     

    イタリアブランドのgicipi(ジチピ)は、イタリア製ながらも手頃な価格が魅力的。

    柔らかなコットンニット
    見た目はウールの様な風合いですが、素材は伸縮性に優れたコットン100%を使用。なめらかな肌触りの薄手の生地なので、カットソー感覚で。

    自社工場で作っているため、イタリア製ながら6,000円位。
    服好きにも愛用者が多い。

     

    CAMBER(キャンバー)

    CAMBER(キャンバー)

    #305 MAX WEIGHT LONG SLEEVE T-SHIRTS

    アメリカ、ペンシルバニア州で素材から縫製に至るまで、頑なに創業以来「MADE IN USA」にこだわり続ける数少ないメーカー「CAMBERキャンバー・スポーツウェア社」。

    キャンバーのTシャツと言えば、超肉厚で丈夫なコットン素材を使った「マックスウェイト」が有名。

    生地も分厚く、重量もあり着心地もズッシリ。昔ながらのヘビーウエイトなスウェットには定評があり。

    まとめ

    ユニクロUのロンTは、コスパの良いロンTとしてよく挙がります。

    価格も手頃、かつクオリティも高いので、評判が良いのも納得。(ユニクロ)

    個人的には、サイズ感は好みですがヘインズの方が断然使いやすいと感じます。(ヘインズ ビーフィー)

    ふくらみづらい生地なので、サイズを上げてもインナーとして使えます。(ヘインズ ビーフィー)

    ポケットがあるので好みが分かれる。(ユニクロ)

    ポケットあり・なしの2種類あり、好みに応じて選ぶのもOK。(ヘインズ ビーフィー)

    いつものサイズ:Lサイズ まだ身幅とアームが大きくて着にくい印象。 (ユニクロ)

    個人的には値段もユニクロと変わらないので、ヘインズの方が圧倒的におすすめだなと。

     

     

     

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