スポンサーリンク

コロナの影響で旅行などが自粛しなければ何らない中ですが、近場のお出かけはもちろん、旅行や帰省など何かと運転することはあることでしょう。

 

2022年になって、高速道路を中心に警察の取り締まりが激増しているのはご存知だろうか。あおり運転防止やスピード違反の取り締まりなど、様々な理由は様々あるが、少なくてもオービスには捕まりたくはない。

 

今回は、ドライバーにオービスによる取り締まりポイントを教えてくれる「レーダー探知機」を紹介する。思いもしない違反で減点とお金を取られない為にも、今のうちに対策を置くことをお勧めする。

実はオービスにも種類があった!?

私たちが、普段目にしているオービスにも実はスピードの測定方法や撮影方法の違いによってさまざまな種類が存在する。レーダー探知機を選ぶ際には、これらを抑えておくことが必要で、まずは各種詳しく説明していく。

レーダー式

日本で古くから扱われている方式。走行中の車に対して「レーダー波(Xバンド)」を照射し、そこから跳ね返る電波の波長の違いで車の速度を計測する。

もし、速度を出しすぎた場合(速度違反をした場合)は、赤のフラッシュが点灯し、瞬時にドライバーの顔と車両ナンバーを撮影される。よく顔を隠しているドライバーを見かけるが、アレは無意味な行為である。

対策法
高速道路上で常に電波を発しているので、ほとんどのレーダー探知機で検知することが可能。そのためレーダー探知機を設置しておくだけで大丈夫だ。
ループコイル式

これは磁場を利用する方式。道路に埋め込まれたループコイルを使って車の速度を計測している。精度が高く、特に注意が必要とされている。

対処法
一見「道路に埋め込まれているなら、測定不可能?」と思われるかもしないが、検知したあとは、道路上に設置しているカメラと連動している。レーダー波を発してないので検知が難しそうだが、設置されているカメラが放出している信号を感知することができれば、事前に存在を知ることができる。
Hシステム

電波の跳ね返りで速度を計測するレーダー式とほとんど同様の方式。Hシステムは、国内で特に多く設置されているオービスで、白い大きな板が特徴的。レーダー式との違いは、Hシステムは照射パターンを変えて断続的にレーダーを発しているので、検知をすることが少し難しい。

対処法
現在のところは、白い大きな板を目視で見つけるか、Hシステムにも対応している高性能のレーダー探知機を購入するしかない。
LHシステム

計測方法はループコイル式とほとんど同様。先述した、ループコイル式とHシステムを組み合わせたオービスで、設置場所でスピード違反をすると確実に出頭通知書が届くと言われている史上最強オービスである。

対処法
目視での確認は難しいため、GPS付きのレーダー探知機で位置情報をあらかじめ本体に記録し避けることは可能である。

他にも移動式オービスや固定式痛型オービスなどがあるが、主に先述した4つの方式が用いられている。

スポンサーリンク

おすすめのレーダー探知機の種類

レーダー探知機には、使う用途やシチュエーションごとにさまざまな形状・タイプの製品があります。大きく分けて、「ソーラー型」「一体型」「ミラー型」の3種類あるが、一体型とミラー型をお勧めする。

ソーラー型にも良い点はあるが、機能性が高くないことが挙げられる。ソーラー充電ができても、本来の求めている機能性を満たさないと意味がない。

おすすめメーカ別 レーダー探知機人気ランキング ユピテル

 ユピテル「LS300 レーザー光受信対応/レーダー式移動オービス識別」

ユピテル LS300

「レーザー光を用いたオービス」に業界初、受信対応したとされるレーザー&レーダー探知機。

3.6インチと大きめな液晶画面で静電式タッチパネルを採用しており、見やすくて簡単な操作を可能としています。フルマップモデルのため、測位した位置をすぐに判断でき、安全運転を促してくれます。

また、2つのセンサーでレーザー光を受光する、LASER Twin Receiver(レーザーツインレシーバー)が搭載されたことにより、誤警報を軽減した仕様になっていて、より精度の高い測位を実現しています。

このLS300と同等の製品としてあげられるのが、GS103です。GS103との違いは、特定カー量販店モデルとして販売されているのがLS300という点で、他のスペックや機能などは同じものを搭載しています。

ユピテル「LS310 新型光オービス(レーザー式移動オービス)対応」

ユピテル LS310

新型光オービスにも対応したGPS内臓のワンボディタイプ

コンパクトなワンボディタイプのレーダー探知機。

3.6ワイド型のタッチパネル式の液晶画面で操作も簡単に行うことができます。
GPSを搭載していることにより、地図上でのオービス位置を正確に表示してくれます。レーザー光の受信警報が可能なため、取締りごとに場所が移動する「レーザー式移動オービス」にも対応ができます。また、遠くの微弱になったレーザー光を受信できるため、従来よりも探知距離が3倍にアップ。

レーザー&レーダー探知機 A370

レーザー&レーダー探知機 A370

誤警報の識別・登録を自動的に行う特許技術を搭載

ユピテル独自の新設計により、微弱なレーザー光でも探知しやすく、いち早く警告します。新Kバンドの周波数帯を使用している、新型レーダー式移動オービスにも対応。誤警報が発生した場合には自動的に識別および登録を行い、2回目以降通過時には警報が行われません。

 

おすすめメーカ別 レーダー探知機人気ランキング セルスター

セルスター「レーザー式オービス対応 AR-47LA フレデリックスレンズ搭載」

セルスターAR-47LA

セルスター独自のフレデリックスレンズ採用のARシリーズ

ARシリーズと呼ばれるセルスターのレーダー探知機で、新型レーザー式移動オービスにも対応しています。

フレネルレンズとフィルターの利点を組み合わせたセルスター独自のフレデリックスレンズを採用しており、レーザーの受信感度も抜群です。従来のレーダーよりもより広く、より遠くのレーザーを感知できる仕様で、レーザー受信性能は約2倍もアップ!
OBD2にも対応しているので、トンネル内や山間部などGPS測位が出来ない場所でも正確な位置を割り出し、精度の高い警告を行うことが出来ます。また、レーザー式オービス警告(後方受信)に対応しているため、急な測位の際も画面上と音声で警告してくれるので安心。
さらに、相互通信対応のドライブレコーダーに接続することで、レーダーに設定画面やカメラ映像を表示することも可能。

レーダー探知機 ASSURA  AR-3  AR-3-117

ASSURA  AR-3

山間部でも測位精度に期待。災害情報のお知らせも

本体と受信部が別々になっているセパレートタイプなので、自分の好みの場所に設置することが可能です。

全81基の衛星受信が可能なため、山間部などの精度が不安定になりがちな場所でも、正確な測位精度が期待できます

また、地震や津波といった災害情報も画面と音声でお知らせします。

山道やビル街などをよく走る人にぴったりです。

【指紋防止フィルム】ASSURA AR-7/AR-3 GPSレーダー探知機 専用(平面 のみカバー)液晶保護フィルム(指紋防止フィルム)

レーダー探知機 ASSURA AR-W86 LA-117

ASSURA AR-W86

レーザー光レベルを強・弱の2段階で判定

より早くレーザーをキャッチできるように、本体背面に広角で受信できる光学フィルターを搭載しています。受信したレーザー光のレベルを強・弱の2段階で判定するため、取締り機の距離感を掴みやすいことが特徴です。また、独自の判定アルゴリズムにより、レーザー式オービスとその他の機器を識別しやすいのも魅力。

オービスの把握だけでなく、距離感もしっかり掴みたい人におすすめ。

AR-W86LA-117 セルスター レーザー式オービス対応 レーダー探知機+OBDIIアダプターセット CELLSTAR ASSURA(アシュラ)

GPS内蔵レーダー探知機AR-W55 GA-117

AR-W55 GA-117

新型取締機はW警告!スピードの出しすぎを防ぐ

取締機のレーザーを受信すると、場所や走行時間に合わせたCG画像を表示します。地震や津波といった災害情報を音声とともに画面に表示するシステムも搭載。新型の取締機の設置ポイントに近づくと2度の警告が鳴るので、うっかりスピードを出しすぎてしまうことも防ぎます。

とくに新型取締機の対策をとっておきたい人におすすめ。

AR-W55GA-117 セルスター GPS内蔵レーダー探知機+OBDIIアダプターセット CELLSTAR

レーザー受信機 AL-01

レーザー受信機 AL-01

液晶画面のないコンパクトサイズ

スポンサーリンク
おすすめの記事