水を飲むだけで期待ができる体質改善は本当だった!?水を飲むべき理由・メリット

普段あなたが何気なく飲んでいる。身体の中でどんな役割を果たしているかご存知だろうか。

身体の60%は水分が占めており、体内の水分には身体の中での最も重要な役割を果たしている。

生きていくのに欠かせない水分を、健康のことを考えて水そのものから摂取している人も多いだろう。しかし、具体的に水がどのように健康に良いのか、どんな効果が期待できるのかを理解している人は少ないかもしれない。

今回は、水をたくさん飲むことの健康へのメリットと、継続できる水を飲む環境づくりについて紹介していく。特に「本気で体質を改善したい」と思っている方は、是非参考にしてほしい。

水を飲むメリットとは?

水を飲むことのメリットは、数々のメディアや情報サイトを通じて挙げられている。とは言いつつも、日本には水以外に魅力的な飲料商品がたくさんあり、コンビニを例であげると、つい新商品のジュースを手に取ってしまったり、仕事終わりには缶ビールに手が伸びてしまうのも仕方がない。

決して「水だけしか飲むな!」と言いたいのではなく、普段から"水を飲む"という習慣を根付けさせれば良いと感じる。私自身マレーシアに引っ越してきてから、水を飲むことが日常化しており、多くのメリットも感じている。

私が実際に感じた、水を飲んで良かった、これはメリットだなと感じたことを以下に挙げる。

  • 食欲抑制
  • 老廃物の排出
  • むくみの解消
  • 軽度の病気がすぐ治る
  • 健康思考になる
  • 気分が良くなる

この中でも、非常にメリットと感じているのが「軽度の病気がすぐ治る」こと。海外では風邪をひいたら水を飲めという風潮があるくらい、水が体に及す影響を大いに評価している。

少し前にツイッターでバズった投稿で「15分ごとに水やお茶を飲むことで風邪が予防できる」とする内容。しかも投稿者はこれを実行してから2年近く一度も風邪をひいていないとのこと。それくらい水の効果は実証されている。

また、私が海外生活で軽度の病気を治す時は、水の摂取と睡眠でほとんどが治っている。ルームメイトの外国人も水を大量に飲むように勧めてくるなど、ここでも水が体に及す影響を大いに評価していると感じた。

しかし、水とは言っても軟水や硬水と言った種類によっても得られる効果は違うので、注意が必要である。

体によい水の種類の選び方は?

一口に水といっても、実はその種類は多岐に渡る。日常的に私たち日本人が馴染み深いものとしては、水道水ミネラルウォーターウォーターサーバーの水などが挙げられる。

まず水道水には、消毒用の塩素(カルキ)が含有されており、貯水槽の衛生状態があまりよくない可能性もある。

一方、よくコンビニやスーパーで販売されているミネラルウォーターは、硬水のものは体質に合わずお腹を下してしまう人が日本人には多い。硬水の方がミネラルを多く含んでおり、健康的なイメージはあるが、それを飲むことによってお腹を壊してしまっていたら元も子もないので、私たちが飲み慣れている軟水を選ぶことをお勧めする

そして私がお勧めするウォーターサーバーの水は、衛生状態も保たれ、いつでも冷えた品質の良い水が好きな量だけ飲むことができる。健康を考えたこまめな水分補給には適したものとなっており、お湯を沸かさずとも簡単に飲むことができるので、朝一の白湯にはもってこいである。

まとめ 結論は水を飲む習慣を作るだけ!

以上のように、お水はただ単に喉の渇きを潤すものではなく、体にとって色々な効果・メリットがあることがお分かり頂けたと思う。

結論は、水を飲む習慣を根付かせるだけで、体は健康になっていくこと。そして水を飲むことで健康思考になり、他の飲料品も自然と飲まなくなってきます。

しかし、飲み方として一気に飲むのではなく(これはむしろ逆効果)、こまめに飲むことが重要である。

そのためには、スタートとしてコンビニで500mlのペットボトルを購入して飲むことも良いですが、100%三日坊主になるのと、コンビニは誘惑が多いので他の商品に手をつけてしまうことや、お金を無駄に消費してしまうデメリットがあります。

私のおすすめは、ネットシッピングで貯め買いをするか、ウォーターサーバーの設置である。ただ、貯め買いはフタを開けて重いペットボトルを開けてコップに水を注ぐという動作がめんどくさくなっていく。ラッパ飲みは口内の菌が繁殖するのでおすすめしない。

今日から!とは言いませんが、無理なく自分のペースで水を飲む習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。是非参考にしてみてください。

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