【2019年】iQOSやプルーム・テック。人気の理由。特徴。価格。まとめ

タバコ事情は今どうなっているのか?

最近は紙巻きタバコよりも「加熱式タバコ」を使用する人が増えてきている。

味に好き嫌いはあれど、加熱式タバコにはメリットも多く、愛用している人が多い。

ブームのきっかけはiQOSだろう。一時期予約しても数ヶ月待たなければならないほどの大人気商品となっていた。

今ではiQOSだけでなく様々なメーカーが参入しており、タバコ革命が起きている。

今回はそんな「加熱式タバコ」について、iQOSとプルーム・テック各社の違いと現状のタバコ事情をまとめる。

味は表現しずらいので、あくまで機能性をメインにお話したい。

加熱式タバコのメリット

紙巻きタバコと違い、葉を燃やしているわけではない。

タバコの葉に熱を加えてニコチンを発生させており、煙ではなく蒸気が出る。これにより下記のようなメリットがある。

  1. タールが9割以上少なく、人体影響を軽減できる
  2. 副流煙についても同様
  3. 匂いが少ないので、部屋で吸え、口臭も気にならない

そもそもタバコが人体に影響を及ぼすという証明が現状の研究でわかっていないため、iQOSの影響こそまだ分からない。

よってそもそもタールが少ないのはいい事なのかと言われれば、言及できない。

しかし特に「匂いが少ない事」、タールによる歯の黄ばみや口臭、部屋の変色を避けられるのは大きい。

またこの点お笑い芸人のフットボールアワー後藤が「ベランダで紙巻きタバコを吸っていたら、上の階の方が大きな音でドアを閉める音が聞こえた」。つまりタバコの煙が他者に迷惑をかけていたが、iQOSに変えてからは、そんな問題はなくなったという話もある。

害はないとは言えないが、本来の紙巻きタバコよりもメリットは多い。

王道フィリップモリスの「iQOS」

iQOSは人によってはポップコーンやほうじ茶など香ばしい匂いが特徴と言われている。

一方で喫煙者にとってはタバコからの移行で一番違和感の少ない、人気の商品だ。

最初は違和感を感じるかもしれないが、2週間ほど経てば味にも慣れて来るのが不思議。

つい先日「iQOS3 Duo」が発表された。主な改良点としては

  • 2本連続で吸える
  • 充電時間が1/2

ただ新型で予約殺到が予想されるので入手は困難かもしれない。

前機種の「iQOS3」でも十分楽しめる機能性なので、下記を参考に購入してみるのもありかもしれない。

  • おしゃれでコンパクトなデザイン(合計125g)
  • 1回の充電で20本吸える
  • 起動時間20秒
  • 本体に約3分30秒収納で充電完了
  • チャージャー本体は約120分充電

iQOSはチャージャーとホルダーが別れているタイプ。

連続で2本吸えないのは場合によっては不便と感じるかもしれない。

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JTの「プルーム」

より匂いが少なく、ほぼ無臭に近いのが特徴のJTの「プルーム・テック」。

iQOSほどガツンと来るわけではないが、禁煙者の隣で吸っていても、不快感を与えないほど匂いがない。

吸いごたえはiQOSより劣るが、新型の「プルーム・テック プラス」であれば従来のモデルより味が濃く、キック感もある。

特にメンソールなどのフレーバーであれば、喉に来るタバコの感じは味わいやすいかもしれない。

iQOSとは違い、プルーム・テックはチャージャーがなく、充電後本体を持ち歩ければいいので、さらに軽量でコンパクトなのは嬉しい。

また本体価格も安いので、気軽にスタートしやすいので、試しに購入してみるもいいだろう。

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最近の喫煙者事情

近年喫煙者は肩身の狭い思いをする場面が増えてきた。

東京では2020年から「従業員を雇用している店舗では原則屋内禁煙」となり、喫煙者にとってはさらに厳しい現実が待っている。

確かに共有スペースで禁煙者からすれば迷惑と思われても仕方がないかもしれない。

ただ喫煙者側がひたすらに厳しい環境に追いやれていくのも、それはそれで納得できない人も多いだろう。

お互いの妥協点が一致する場所を探せるのがベストだが、決定権は政府にあるので、なんとも言えない。

ただ今喫煙者にできる対策と言えば、「加熱式タバコ」の採用だろう。

匂いが少なく、副流煙も出ないタバコ。完全に禁煙者に影響がないかと言われれば、まだ研究が進んでいないのでなんとも言えない。

しかし少なくとも、タバコのデメリットの部分を少しでも改善できているという点ではいい商品ではないかと私は思う。

今後も紙巻きタバコと区別され、加熱式タバコだけでも許可される店舗が増え、現状禁煙者・喫煙者両方の妥協点になればと願う。

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