【2020年】爆速・コンパクトで選ぶなら『RAVPOWERのSSD』が最高!

機能性と利便性が良い外付けSSDはこれ。

SSDは一つ持っているだけで非常に便利。例えばパソコンの容量を拡張出来るため、処理能力を下げることもない。

また動画や画像など容量の大きいデータを格納することが出来、分割して管理する事も可能だ。

前回Kurashi Laboでも軽量化された耐久性の高いSSDを紹介した。

さて今回はRAVPowerから発売されたスタイリッシュでコンパクトな”爆速”SSDを紹介する。

ミニマリストに必見『RAVPOWER ポータブルSSD』

マツコの知らない世界でも紹介された『RAVPOWER』というブランド。

2011年にアメリカでスタートした会社で、現在は世界各国に展開している。特に充電テクノロジーに定評を得ており、今注目のメーカーとなっている。

今回は中でも『ポータブルSSD』について特徴をまとめておく。

  • 重量41g・サイズ10.2cm x 3cmと軽量でコンパクト
  • 最大540MB/sと高速転送可能(1GBファイルを3秒未満で転送)
  • 暗号化ハードウェア内蔵で、セキュリティ面も充実
  • 接続:USB-C端子
  • PS4/PS4Proに接続すれば、ゲームロード時間を約4倍短縮
  • 対応システム&機種:Windows 7以降;Mac OS 10.12以降

購入リンク: ポータブルSSD RAVPower 512GB

高級感あるデザインとスマートボディ

一目見たときに思わず「渋い」とミニマリストの心をくすぐるデザイン。

ほぼライターと同じサイズと比喩されるほど、コンパクトで胸ポケットにも収まるサイズ感だ。

特にSSDは持ち運び用として用いられる方が多いため、41gという軽さは非常に嬉しい。

転送速度が早く、ストレスも感じない

最大540MB/sという速さは業界でもトップクラス。

SamsungやSandiskと比べても、”RAVPOWER”の方に軍配が上がる。

普段のデータ転送はもちろん、PS4に繋げればロード時間を4倍短縮できるほどの優れもの(PS4はHDDなので非常に時間がかかる)。

自分用だけでなく、誰かにデータを渡す場合などにも数秒でデータ転送できれば、両者にとってメリットがある。

端子はUSB-Cとなり、中には『USB-C to USB-C』、『USB-A to USB-C』のケーブルが付属している。

セキュリティ面が強化されるのはGoodポイント

まずPCで使う事を前提に考えていただきたい。

その際RAVPOWERを使用するための専用ソフトのインストールが必要になる。

そしてこのソフトを介する事で、SSDのセキュリティを強化することができる。具体的には、「SSD使用にパスワードをかけることが出来る」。

SSDを接続してから、パスワードを入力しないと使用できないように出来るため、紛失してしまいデータが漏洩する心配も軽減される。

もちろん設定によって、パスワードをかけずに使用することも可能。

購入リンク: ポータブルSSD RAVPower 512GB

まとめ

これは爆速と言えるほどRAVPOWERの転送速度は早い。

加えて、デザインもセキュリティ面も高評価で、非常に優れた商品だと言える。

1つ持っておくだけで、データのバックアップや、チームでのデータ共有、PCメモリの拡張など幅広く使用できる。

特にクラウド間のデータ通信には時間がかかるので、SSDが活躍すること間違いなしだ。

SSD本体を落として壊してしまいそうなど不安がある方は、ぜひ下記の記事も参考にしてほしい。

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