【2020年】現金とクレカが入る世界最小クラスの財布『abrAsus』の魅力

薄さと軽さ。ミニマリスト必見の財布はこれ。

キャッシュレス時代に突入し、スマホ一台で出かける世の中になった。とはいえ、まだ現金を使わなければならない状況も多々ある。

しかし10年前ほど、お財布の現金や小銭を入れておく必要もなく、クレジットカードと少しの現金さえあれば問題ない。

では現代で生きる中で最適な財布は何だろうか。

今回はそんな悩みを解決する薄い財布『abrAsus』を紹介する。

グッドデザイン賞受賞『abrAsus』

薄い財布と言えばこれ!と言えるほど高評価を得ている『abrAsus』の財布。

最近はミニマリストとしても有名になってきた”ROLAND”さんコラボ商品を出しているブランドだ。

経済産業省創設の選定制度でグッドデザイン賞も獲得しており、機能性・デザイン性共に抜群の商品を出している。

特に今回紹介するのは「abrAsus Classicエディション」

簡単に特徴をまとめる。

  • 厚さ役13mmの圧倒的な薄さ
  • 9.8mm x 9.5mmと非常にコンパクト
  • お札、小銭、鍵、カード全て収納可能
  • abrAsusのためだけに厳選された牛革を使用

機能性とデザイン性について、もう少し細かく見ていこう。

機能性は言うことなし。収納◎利便性◎仕様◎

コンパクトにこだわった構造

まず驚くべきはその薄さとコンパクトさにあるだろう。

スマートな財布はいくつも出ているが、ほとんどが小銭を入れない仕様になっている。

しかしabrAsusはお札、小銭、カードまでしっかり収納できる。その上カードとコインが重ならない構造になっており、それぞれが干渉しないためコンパクトに収まることができている。

またabrAsusは特殊な構造で革の重なる枚数を最大5枚まで削減することに成功した。他の折り畳み財布の場合だと約10枚〜20枚重なると考えると、半分以下まで削減できる構造は素晴らしいの一言に尽きる。

普段使いをしっかりと考えられた実用性

財布を開けば、お札、カード、小銭をそれぞれ収納するパーツが別れており、一目で全て確認できる構造になっている。

特に使用頻度が高いカード類は約5枚収納可能。

取り出し部はもちろん、下部もカードを押し出す隙間を作っているので、2枚目以降もスムーズに出し入れ出来る。

また名刺も入るサイズに設計されているので、いざという時用に何枚か入れておくのも良いかもしれない。

小銭は999円収納できるという粋な設計。

500円玉1枚、100円玉4枚、50円玉1枚、10円玉4枚、5円玉1枚、1円玉4枚入る。

いざという時に最低限のお札と小銭を収納しておくのには十分な容量ではないだろうか。

シンプルで美しいデザイン

ここまでコンパクトで利便性も高い財布だが、デザインもこだわりが見られる。

素材は日本の天然牛革を使用しており、高級感のあるビジネスマンにもオススメのデザイン。表面はガラス加工になっており、艶が出て手触りも気持ちい。

加工に使用する糸は最高品質の耐久性の高い糸を使用。長年使用することを前提に設計されている。

またこの財布の信頼できる点は、日本の職人が全工程1つ1つに携わっているという点だ。

日本人の細かな気配りとこだわりを併せ持った財布。ロマンを感じざるを得ないのは私だけではないはず。

まとめ

いかがだっただろうか。

今回紹介したabrAsusは機能性もデザインも申し分なしの商品である。1万円を超える値段ではあるが、それだけの価値を提供してくれている。

もし小銭収納などいらず、カードとお札だけで十分という方は、下記のマネークリップを参考にしていただければ嬉しい。

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