スカーフで普通のTシャツも断然オシャレに!おすすめ巻き方解説つき

これから気温が上昇していき日差しも強くなるにつれて、自ずとシンプルな装いが増える夏のシーズン。自然とシンプルなコーディネートになっていくのは当然のこと。しかし、どこかにエレガントさは残したい気分の方もいるのではないだろうか。

そこで近年、ファッショニスタの中で密かに再ブームになっているアイテムが「スカーフ」。2016年にオープンカラーのシャツや襟を出すトレンドがイタリアで生まれた同時期に、スカーフも流行になった。

そこで今回は、シンプルなコーデ(コンビニルック)にワンポイントを飾るおしゃれアイテムのメンズスカーフを紹介と、おすすめの巻き方について解説する。

失敗しないスカーフを選ぶ2つのポイント

メリハリを作るため差し色を選ぶ

スカーフを合わせる際に王道となるコーデはこれ。ルーズな雰囲気のふわっとした着こなしに、ハズしのビビッドな青バンダナをセットしコーデの印象を引き締めている。ホワイトやグレーのTシャツに差し色を組み合わせ注目を集めるのは1番ベーシックなテクニック。

今季らしいクラシカルな着こなしで、スカーフをプラスすることで華やかな夏コーデに昇華する。

Tシャツやパンツと同系色が入っている色柄を選ぶのも◎

同色は、畳み方と結び方によっては、Tシャツと同じ色を見せることができる。クールなモノトーンコーデに、柄バンダナ/ネッカチーフを首巻きして顔周りを艶やかな印象に。

よく上半身のアイテムと靴の色を合わせるとコーデが締まると聞きますが、同じような原理。その代わりの足元のサンダルとビビットカラーの赤靴下で雰囲気とも相まったイイ感じの崩しがコーデの魅力を際立たせている。

おすすめの巻き方

スカーフを購入した後の難関が、巻き方・結び方です。これはいろんなテクニックがブログやユーチューブで紹介されている。

以下の動画でスタイリストの中で流行している巻き方を紹介している。ぜひ参考にしてほしい。

イン?それとも外だし?外だしサイド寄せ?

巻き方の次は見せ方。日本の街中やスナップ、雑誌でよく見かけるのは外だしではないだろうか。

しかしヨーロッパを中心とした海外では様々な見せ方テクニックが存在する。Tシャツの中にインするのは、ジャケット着用時におすすめする。女性が着けているチョーカー(首に巻いている首輪)のような見せ方は、クールな印象。

また、結び目をサイドに寄せれば、更にこなれた雰囲気に。大判タイプのバンダナだとあざとさや奇をてらった印象を与える恐れがある。そのためコンパクトなタイプを選びループノットですっきりとしたイメージに仕上げにするのも有りだろう。

おすすめのコーデ

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