【2019年終了間近】Appleが打ち出す金利0%の分割払いシステム

Apple製品はまだ高い?でも欲しい。

前回Apple製品をより安く購入するために「免税」という方法を紹介した。

海外移住者だけでなく、これから海外旅行を考えている人でも使える裏技だ。

さてiPhone 11とiPhone 11 proの売れ行きが好調で、すでに多く人のもとに届いてる。

前機種に比べて価格設定が低くなり、買いやすくなったのは1つの要因だろう。しかし一方で、まだ少し高いと感じる方も中にはいる。

今回はそんな方向けにiPhone11を購入するにあたって、生活費の負担を減らす『分割払い』についてお話したいと思う

後に詳しく説明するが、「Appleの提供する分割払いシステムはユーザーに優しいシステム」で他の銀行とは全く違う。

Appleが提供する分割払いシステム

2018年11月から始まった『金利0%の分割払いシステム』。

現在キャンペーンの期間が延期され2019年11月14日まで使用することができる。

簡単にまとめると

  • 大手信販会社オリコが提供するサービス
  • 30,000円以上のApple製品であれば適用さ
  • 6、10、12、18、20、24回払いは金利が0%
  • 30回以上の分割払いは金利がつく

分割払いに馴染みがない人は、金利0%がどれほど低いのか分からないかもしれない。

一般的に三菱や住友などの銀行の分割支払いの金利は10%を超える。

例えば三菱のMUFGカードの場合、12回払いの金利は14.75%となっている。

iPhone11が82,280円(64GB税込)なので年間の追加で約12,000円支払わなければならない。

これが追加の負担なく購入出来るというのだから、大変有難い。

主な手続きは?

分割払いはAppleの提供するサービスではなく『オリコ』が管轄している。

一方で、Appleとオリコのシステムは繋がっているので、完全に独立してるわけではなく、手続きも簡単だ。

Apple公式ページにてiPhoneやMacbookをカートに入れて購入ページに進むまでは通常通り

ログインまたは登録なしで、受け取りや配送方法を記載し、商品を手に入れるまでに必要な情報を記載する。

最後に『ご希望の支払い方法は?』と支払いページになるので、ここでOricoを選択する。

※注意点

  • 商品の受け取りを店舗受け取りにするとOricoは使用できない
  • 配送での受け取りを選択すれば、Oricoの支払いシステムが使用できる

そのまま購入手続きを終了すればAppleのページは終了。

その後登録しているメールアドレスにAppleからメールが届き、Oricoのページにて情報を入力してく。

申し込み終了すれば、下記のようなメールが来るので結果を待つのみだ。

この度はオリコをご利用いただき誠にありがとうございます。
本メールは、オリコの商品・サービスをお申込みいただきました
お客さまに配信させていただいております。

◇ご案内◇
お申込みいただきました商品・サービスの受付が完了いたしました。
お申込みいただきました内容は以下のとおりです。
※審査結果につきましては、別途ご連絡させていただきます。
※お支払方法(お引落口座の設定)の手続きについては、
ご契約成立後に別途ご案内致します。

審査基準について

18才以上なら申し込み可能で、印鑑や別途資料が送られるなど煩わしい手続きはなく、全てオンラインで完結する。

しかし審査基準については、様々な憶測があり、一概に何が重要かはわからない。

ただどの記事でも一番重要と言われるのは「過去のクレジットカードの支払いや他社のローン契約がないか」

オリコにとって懸念材料となるのは、ユーザーが支払う保証があるかどうか。

過去にカード払いの遅延がある、または他のクレカでローンを組んでいる場合などは、収入に対して多いと支払い能力がないと見なされる可能性がある。

申請期間について

ここは私も驚いたが、申請してから3時間程度で結果が帰ってきた事だ。

他のかたも遅くても翌日には返信があったなど、Appleを購入すると決めてから、すぐに手続きが進められるよう徹底している。

Appleサイドも支払いの手続きが完全に完了するまでは配送のステップに進めないので、重要な部分なのだろう。

まとめ

いかがだっただろうか。

スマホの高額化が進んでいる中、AppleのiPhone 11の低価格設定という戦略にユーザーも待ち望んでいた感はある。

ただ3〜4年前のiPhone8以前の機種のような価格までには戻らない可能性が高い。

安くなったと言えばそうであるが、まだ簡単に手が出せる金額とは言い難い。

そんな時に「分割払い」。しかも金利0%でというシステムを活用するのはありなのではないだろうか。

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