エア フォース 1「ゴアテックス」搭載モデルとは?NBAともコラボ!?

 「ナイキ(NIKE)」は、1982年の発売以来ブランドを代表するスニーカーとして人気を博してきた“エア フォース 1(AIR FORCE 1)”の新作8モデルを10月から順次発売している。

続々とニューモデルが登場し、ますます活気付くスニーカー市場で、スニーカーブームで不動の人気と底力を見せつけたのがエア フォース 1。

エア フォース 1は、今でこそその魅力をシンプルにして普遍的なアッパーデザインで語られるが、当時のコートでは分厚いミッドソールに搭載されたエアのクッション性と、サークルをモチーフにしたグリップ力に優れたアウトソールが評判を呼び、名だたるNBA選手から指名履きされていた。

今回は、現時点で公表されているエア フォース 1「ゴアテックス」搭載モデルを紹介していく。

ローカットが今回は熱い!

2018年秋にはミリタリーテイストにアレンジした「SF AF1」や、「エア フォース 1 ユーティリティ」といった武骨系エア フォース 1が登場して話題となったが、2019年の今作ではアッパーにゴアテックスを搭載した本気のアウトドア仕様。

大胆なデザインチェンジを施したハイカットに比べ、こちらのローカットはオリジナルのカタチを忠実に再現しつつ、メンブレンにはゴアテックスを配し、現代的な防水性能をプラス。

個人的には、ローカットにすることでストリートにマッチしそうなデザインだと感じる。

抜群の存在感を放つハイカット

先程のローカットは、裏地にバリスティックナイロンとフルグレインレザーを重ね、シュータンとヒール横に“GORE-TEX”の文字が刺しゅうされているのに対して、ハイカットは、ブランド創設者の一人であるビル・バウワーマン(Bill Bowerman)が第二次世界大戦中にアメリカ第10山岳師団に所属していたことを背景にネーミングされ、明確な実用性とアウトドアの知識を感じさせるラインとして今年立ち上がったばかりの“THE10TH”からの登場となる。

ハイカットというよりもブーツタイプに近く、シューレースシステムにはジップが付いているほか、履き口にはライン名の“THE10TH”があしらわれている。

ネット販売で戦いを挑んだ結果

以下の動画でも見てわかる通り、今回もまた入手困難になりそうな雰囲気である。リストック情報を常にチェックしておくことをおすすめする。

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