【まとめ】シャオミが熱い!コスパ最高Mi Note 10の他社を超えるカメラ性能

『シャオミ』という総合家電メーカーをご存知だろうか。

2年くらい前まで知らない人がほとんどだったかもしれないシャオミ。ただ近年注目度が高まってきており、安価で面白い製品や、クオリティの高い製品を取り扱っている事で、少しずつファンも増えてきた。

特にシャオミの中でも有名な製品といえば『Mi band』シリーズ。

Apple watchやGalaxy watchなど高額なスマートウォッチが販売される中、Mi bandという格安でクオリティの高い製品が発表された。

5,000円以下で購入できるウェアラブルウォッチとして、多くの愛用者がおり、一気にシャオミブランドが注目されるきっかけにもなったのではないだろうか。

さて今回はそんなスマートウォッチではなく、大注目の「シャオミのスマートフォン」を2回に分けて紹介したいと思う。

1億800万画素のカメラ搭載「mi Note 10」

2019年11月7日にホームページに公開され、現在は日本での販売も開始した「Mi Note 10」。

第二回の記事に詳細のスペック等をお話するが、まず注目したいのはなんと言ってもカメラ機能だろう。

簡単にどんなカメラが搭載されているのかまとめてみよう。

  1. 1億800万画素の超高解像度メインカメラ
  2. 2000万画素の超広角カメラ
  3. 200万画素のマクロカメラ
  4. 1200万画素の2倍光学ズームポートレートカメラ
  5. 500万画素の10倍ハイブリッドズーム+50倍ズーム対応の望遠カメラ

5つのレンズ搭載で各カメラのスペックが高すぎる。

iPhone 11のカメラの画素数が1200万画素だと考えれば、いかにこの値が高いかが分かる。

1億800万画素の威力はいかに

1億800万画素のカメラを搭載しているので、よりダイナミックな写真を高解像度で収めることができる。

最大12032 x 9024のサイズも撮影可能で、シャオミとSamsungが共同開発した1/1.33インチ超大型イメージセンサーが採用されている。

画素数=画質が良いという訳ではないが、高解像度で撮影することにより、画像を拡大しても粗さがなく、鮮明な写真を切り出すことができる。

2000万画素の超広角カメラ

今回iPhone11でも好評の超広角カメラがシャオミにも搭載されている。

117°の超広角写真が取られるということもあり、風景や巨大な建物、集合写真など撮影の幅が広がるだろう。

使用レビューの中でも歪みに関する酷評は少なく、iPhone11とほぼ変わらないフレームワークで撮れるとの事。

物撮りに最適な200万画素マクロカメラ

他のスマホカメラには無いもう一つの特徴がマクロカメラ。

基本的に被写体に近づくと、ピントが合わず上手く取れないことが多い。しかしシャオミはマクロカメラを搭載しているので、被写体に近づいて迫力のある写真を収める事が可能となっている。

ブログを書く人やインスタグラマーなど、物撮りをする人にとっては嬉しい機能かもしれない。

1200万画素のポートレートカメラとは?

背景をぼかして、本格的なプロっぽい写真が簡単に取れてしまうポートレートモード。

光学2倍ズームカメラをしようした撮影となるため、望遠状態での撮影とはなるものの、小物を手にとって撮影することも可能。

また撮影後でもボケの強度やピント位置を修正する事も出来るので、拡張性の高い機能となっている。

これまた凄い!最大50倍のズーム力

もともと10倍のハイブリッドズームを搭載しているシャオミのカメラ。

キレイな仕上がりで鮮明に見える実用的な範囲はここまでかもしれない。しかし50倍ズームが搭載されているだけでも他社を圧倒する凄いカメラと言えるのでは無いだろうか。

特に画質は実用的な範囲で使えるかどうかは疑わしいが、それでもスマホカメラでここまで寄りの写真が撮れるのは素晴らしい。

実際1億800万画素で撮影してズームした場合よりも、綺麗に写真に収める事が出来るので、撮影シーンを選べば使えない訳では無い。

その他のカメラ特徴

Mi Note 10は夜景モードを搭載しており、暗闇でも撮影できるようになっている。

ただレビューの中にはiPhone 11と比べると、撮影後の処理速度が長く、白飛びしやすい印象で、色合いはiPhone 11の方が良いとの事。

その他写真も画質は申し分ないが、iPhone 11の方が色合いがしっかり出るので、料理がより美味しく見える印象(好みもある)。

一方でインカメラは3,200万画素というアウトカメラを超える画素数を持っている。顔の細部まで鮮明に捉える事が出来るのは、素晴らしいが、実際美顔効果がどこまで反映されるかが重要になってくるだろう。

また動画に関していえば、実機で撮影した感じだと、手ぶれ補正が少し微妙なので、ブレは仕方ないのかなと感じた。

価格について

カメラ以外のスペックについては次回お話するが、ここまでのカメラ機能を搭載しているのは単純に凄い。

そしてなんと価格が

  • Mi note 10:税別52,800円
  • Mi Note 10 Pro:税別64,800円

という他社と比べても低価格で提供されている。

あくまでクオリティは落とさずに、この価格帯で出してくるシャオミは今後もさらに注目度が上がる事間違いない。

 

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