【2020年】コスパ最高!ロボット掃除機はルンバじゃなく『ネイト』。

ロボット掃除機は”ルンバ”だけじゃない。

近年あらゆる家具家電の自動化が進んでおり、便利な世の中になった。

前回紹介した『スマートホームハブ』も日常生活を豊かにする商品の一部だ。

そんな中、多くの住宅で採用されているのがロボット掃除機だ。自分が家にいなくても勝手に掃除してくれ、帰宅時にはいつも綺麗に保たれているといった優れた商品。

多くの方はロボット掃除機といえば”ルンバ”と思う方も多いかもしれないが、問題点もある。

何よりそのブランド力から強気の価格設定となっており、なかなか手が出しにくい金額かもしれない。

そこで今回はクオリティも高く、手が出せる金額の『 Botvac D7 connected 』を紹介したいと思う。

Botvacってどこの会社?

北米でロボット掃除機シェア2位を誇るメーカー『Neato Robotics(ネイトロボティクス)の会社から生まれたのが”Botvac”。

シリーズの中でもBotvac D5 ConnectedはAll About家電アワード2017での受賞経歴があり、日本でも注目されているメーカー。

元々は2005年に女性が使える家庭用ロボットの開発を目的に、シリコンバレーで生まれた会社。現在も日々開発を進めていく中で、このロボット掃除機で一躍有名になったというわけだ。

特にそのクオリティの高さと値段設定から『コスパの高いロボット掃除機』としてルンバの競合社になりうる存在。

Botvac D7 Connected

まず簡単に特徴をまとめておこう。

  • 最大120分の稼働時間。広い部屋でも心配いらない
  • クイックブースト充電により、途中で充電切れても、短時間復帰
  • ナビゲーションテクノロジーにより部屋の構造をマッピング
  • 部屋ごとに頻度や範囲を設定できる
  • 四隅に入り込める、Dシェイブデザインと強力な吸引力

マッピング機能が便利

より効率よく掃除するためにロボット掃除機には部屋の構造を記憶する機能がついている。

一人暮らしサイズはもちろん、家族サイズの家でも隅々まで効率よく掃除してくれる

最大稼働時間は120分と他社と比較しても、バッテリーは大きい方で、広いお家でも問題なく1回で掃除する事が可能

また『ゾーンクリーニング』機能を使用すれば、家の特定の場所をゾーンとして設定することができる。

例えば掃除して欲しくない場所を排除したり、キッチンやダイニングなど食べ散らかしによって汚くなりやすい場所を集中的に掃除させたりと、場所に応じて設定を変更することができる。

攻める掃除に適した形

ルンバといえば円形型なのはご存知の方も多いかもしれない。欠点としては隅まで掃除する事が出来ない事。

ただ”Botvac”はどのシリーズもD型になっており、隅々まで掃除する事が出来る

また障害物を避けながらも、ギリギリまで吸い出そうとしてくれるの、広範囲に細かくゴミを吸い出してくれる。

低いカーペットなら登り降りも出来るので、フローリングでなければならないなんて事もない。

コスパで選ぶならこれ!

2LDKでも全然問題ないです。
家に帰ってジッと眺めてたけど、結構効率よく動いているなと感じました。特に心配だったカーペットについてですが、1.5cmの厚みがあるが、難なく超えて安心しました。
俺の家電

吸引力が従来より向上

掃除の強さにはEco・Turboモードの2つがあり、切り替え可能となっている。

吸引力は前回より向上しているが、”吸引力の強さ≒音の大きさ”なので、音も少し大きくなっている。

ただ基本的に家に居ない間に掃除しておいてくれるのが、ロボット掃除機の良いところでもある。よって掃除音が大きくても、あまり関係ないのかもしれない。特に家にいて気になる場合はEcoモードに切り替えれば問題ない。

その他

ホームハブと連携して使用する事が可能だが、日本語対応しているのは現状『Google Home』のみとなるので注意が必要だ。

掃除に関していえば、超高性能フィルターが付属されている。

10ミクロンサイズの細かい塵やホコリ、ダニなどを捕獲する事も可能

ロボット掃除機だと、あまり吸い込まないイメージが強かったが、近年のテクノロジー進化はすごいと改めて思わされる。

まとめ

Botvac D7 connectedはシリーズの中でも最上位モデルとなり、価格は税込99,000円となる。

ロボット掃除機はまだ価格が高いイメージが強いが、この性能でこの価格はルンバと比べても安い。

一家に一台の必需品として、購入を検討してみるのも良いかもしれない。

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