【2020年】ケーブルで溢れたデスクをスッキリさせるアイテム3選

ケーブルを整理してスッキリしたデスクを手に入れよう

近年タブレット端末やスマートウォッチが普及し、1人あたりのガジェットの数は間違いなく増えてきている。

そしてガジェットの数が増えるということは充電ケーブルの数も増えていくということ。

今あなたのデスクを見てみてほしい。ケーブルで散らかっている方も多いのではないだろうか。

今回はそんなケーブルで溢れたデスクをスッキリさせるためのオススメアイテムを紹介する

置くだけ充電器

2020年11月現在の主な充電方式は以下

  • USB-C
  • Lightning
  • micro USB-B

これら3種類全てのデバイスを持っている方は最低でも3本の充電器が必要になってしまう。

そこで注目したいのが置くだけ充電。

置くだけ充電器を導入するメリットは下記

  • 充電方式に関わらず全てのガジェットを充電することができる
  • 基本的に抜き差しは必要ない

ケーブルの本数を減らせる上に、「どれがiPhoneのケーブルだっけ?」と悩む時間を省くことができるのでオススメ。

iPhoneであれば2017年以降のモデル、その他AndroidスマホやBluetoothイヤホンも対応していることが多いのでチェックしてみてほしい。

    AppleWatchを持っている方にオススメなのはコレ

    中でもApple Watchを持っている方にはぜひ3in1充電器もしくは2in1充電器を導入してほしい。

    当ブログで紹介した3in1充電器はこちら。

    Apple Watch対応の置くだけ充電器を導入すれば一台でiPhoneもApple Watchも充電できるので、一気にデスクが片付く。

    マグネット式ケーブルホルダー

    ケーブルの数を減らさずに整理するためオススメなのがマグネット式ケーブルホルダー。

    ケーブルが散らかっていることで起こるトラブルは基本的に

    • ケーブルが絡まる
    • どのケーブルか見分けるのが大変

    の2つだと思うが、マグネット式ケーブルホルダーを導入することでこれらのトラブルを解決できる

    YouTubeでも分かりやすい比較があったので、参考にしてほしい。個人的にはマグネットタイプのものがオススメだ。

    ガジェットを買うときに気をつけるべきこと

    ここまでケーブルで溢れたデスクをスッキリさせるためのアイテムを紹介してきた。

    最後にこれからガジェットを買うときに気をつけるべきことについてお話しする。

    同じ充電ケーブルが使えるガジェットを選ぶ

    まずは充電ケーブルを統一化することを意識してほしい。

    例えば今iPhoneを使っていて、新しくBluetoothイヤホンを買う場合。

    AirPodsを買えばiPhoneの充電で使っているLightingケーブルをそのまま使うことができるので、ケーブルは増えない。

    一方でUSB-CなどLightningケーブル以外の充電方式を必要とするイヤホンを買う場合は新たにケーブルを用意する必要があり、ケーブルが一本増えてしまう。

    新しいガジェットを買うときは今自分が持っているガジェットと同じ充電方式に対応したものを選ぶことでケーブルを共有できるのでオススメだ。

    USB-C対応のガジェットを選ぶ

    冒頭でもお話しした通り、2020年11月現在充電方式は

    • USB-C
    • Lightning
    • micro USB-B

    の3種類が主流。しかし実はLightningとmicro USB-Bはかなり古い規格で、今後この2つの充電方式を採用するガジェットは少なくなっていくと思われる。

    USB-Cに対応したガジェットを選べば今後ケーブルを統一しやすくなるのでオススメだ。

      まとめ

      いかがだっただろうか。

      今回はケーブルで溢れたデスクをスッキリさせるためのオススメアイテムを紹介した。

      ケーブルが散らかっていると見た目も良くない上に、充電の度にストレスを感じることになる。

      毎日行う作業なので、この機会にケーブルを整理してみてはいかがだろうか。

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