【一人暮らし】無印良品のテーブルは低価格で使いやすい。まとめ

狭い部屋でも快適に過ごす。

秋になり、転勤で単身赴任や転職、引越しなどで新生活をスタートさせた人もいるのでは無いだろうか。

引越しで言えば、そんな転勤族だけなく、同じ住居に10年、20年と長く住んでいる人も少ないだろう。

もちろん結婚などで家やマンションを購入した方などは別かもしれない。

しかし基本的に大多数の方は様々な事情で住居を変えることがあるだろう。

部屋のサイズ感もあるが、移動を前提に考えると、なるべく家具を置かず、ミニマルに生活したい。

今回はそんな中でも無印の「場所を問わないローテーブル」を紹介したいと思う。

一人暮らしにはローテーブルがベスト

一人暮らしは部屋のスペースが限られる。

ビジネス街や中心街などは家賃が高く、広い部屋に住むのは難しい。

一方で一人暮らしであれば、そこまでスペースも必要無いかもしれない。ただ唯一のプライベート空間なので、インテリアは妥協したくない。

私がおすすめする「ローテーブルは」一人暮らしに最適なのではないかと考える。

なぜかと言えば、自宅は寛ぐところだからである。

重要なのはソファやベッド、テレビなど快適に過ごすものを部屋に置くとこ。

そう考えると、食事やちょっとした作業、支度はローテーブル1つあれば全て解決する。

家でお仕事される方にとっては、専用のデスクなど必要かもしれない。

しかし最近ではカフェやコワーキングスペースなど作業できる場所も増えているので、わざわざ自宅にデスクを置く必要性もあまり感じられない。

無印良品のローテーブル

折りたたみテーブル

新生活をスタートさせる時に一度は訪れるであろう「無印良品」。

無印が素晴らしい点は、生活に必要なものを、低価格で高品質で全て揃えることが出来るということ。

家具やキッチン用品、ベッド、ソファ、ファッションなど様々な商品がラインナップされている。

無印の「ローテーブル」もその内の1つで、シンプルなデザインで、どんな部屋でもマッチングする控えめな良さがある。

下記は商品を選定する中での私の注視したポイント。

  1. 低価格
  2. 木を使った材質
  3. 折りたたみ収納可能

中でも折りたたみ収納は重要。使わないときは部屋の隅に立てかけ、部屋のスペースを確保出来る。

サイズも大きすぎず一人暮らしには丁度いいサイズ感「幅80×奥行50×高さ35cm」。

価格も4,990円ととにかく安い。

ただ一方で気をつけなければならないのは、木材が「パイン材」を用いているので、少し凹みやすい。よって机の上で書き物などをよくされる方にはおすすめ出来ない。

無印良品 パイン材ローテーブル・折りたたみ式

即リピ買いです

めちゃくちゃ気に入りました。
大きさ、木の感じなんか全てが理想のテーブルに出会えました。
売り切れたら、嫌なので届いた日に早速リピ買いです。笑
きのこちゃん

正方形こたつ

机は一度買えば買い換えることはほとんどない。出来れば一年間使える機能欲しい。

というわけで今回フラットヒーター付き「正方形こたつ」を紹介しておく。

サイズ感は先ほど紹介したローテーブルと変わらず「幅84×奥行84×高さ35cm」。一人暮らしで使えるこたつとして最適なサイズ感だ。

本体で違う点と言えば、角が丸く愛らしいデザインとなっている。加えてタモ材を用いており、重量感が少しある。

ただ一番の注目点は『フラットヒーター』だ。

皆さんが想像するこたつと言えば、中のヒーターが出ている物が多いのではないだろうか。

無印のこたつの場合、完全フラットとなっているので、足を入れてもぶつけたりすることもない。

これは小さいサイズのテーブルだからこそ、ヒーターにそこまでのワット数を求めなくていいからだと考えられる。

価格も1万円台と安定の価格で、この機能性はお買い得だ。


無印良品 正方形こたつ

組み立ては一瞬!

脚はキュルキュル回して取り付けるだけだったのでとっても簡単でした。天板も最初は重!と感じましたが、これぐらいでないとズレるのでそりゃそうだという感じです。
購入者さん
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