JINSのメガネでスタイリング!おすすめコーデを参考に自分に似合う1つを!メンズ版

近年、ファッションと密接にリンクしたおしゃれなメガネが続々と登場し、止まることの無い一種のトレンドとなっている。

一概にメガネと言ってもフレームの形も素材もさまざまで、「何を選べばいいかわからない」と思ったことはないだろうか。

良いメガネはかけるだけで男らしさや、大人っぽさも見せることができて、何より自信に繋がる。しかし、ファッションアイテムに近くなったことから、機能性だけで選んだメガネでは中々似合わないことも…。

今回は、JINSのメガネを用いた全身コーデを並べ、着用時のイメージスナップを多数紹介する。是非参考にしてお気に入りの自分に似合いそうなメガネを見つけてほしい。

JINSのメガネスタイリング一覧

 

透明カラーのメガネ。比較的印象の強いセルフレームでその条件を満たす最新スタイルが、トランスペアレント(英語で「透明な」という意味を持つ。

これぞいわゆるクリアカラーフレームで、メタルよりも太いセルフレームながら、半透明のため軽やかな印象を与える。ビジネス向けではないが、休日に使える存在感あるおしゃれアイテムになるだろう。

 

大人の印象を演出するブラウンフレームメガネ。ブラウンは基本的にどんな肌色の人にも合うカラーで、相手に安心感や安らぎを与えてくれるほか、目の彫りを深く見せて目鼻立ちが整った表情に見せてくれる効果もある。

ビジネスシーンでも休日でも、どちらでも合わせやすいメガネで汎用性は高いだろう。しかし、材質によってはチープ感が出るので、ブラウンを選ぶ際には材質にもこだわってほしい。

 

相手に大きな印象を与える極縁メガネ。これぞ「宮川大輔メガネ」と言える。

極太フレームは男の顔に強い存在感を演出するエフェクターと言われているくらいで、目元の存在感UP効果は圧巻。まさに「男のつけまつげ」「男のカラコン」と言っても過言ではなく、エフェクターをかけて街中を闊歩すれば確実に振り返られる頻度が高まるそう。

 

こちらも先ほど紹介した透明カラーのメガネと同様、軽やかな印象を与える。先ほどよりはフレームも細いのでビジネスシーンでも使えるだろう。

またクリアフレームは「抜け感が出る」と言われており、ここ数年、ファッションのポイントといわれているのが「抜け感」を演出することが可能。写真のようにかっちりとキメすぎず、どこか隙を作るのが一番イマ風。

シックな雰囲気のコーディネートにも、クリアフレームのどこか遊びのある雰囲気がしっくり馴染んでくれる。

 

定番の黒縁とは違い、クラシカルでこなれた印象を醸すべっ甲柄。うまく取り入れることができればオシャレ度をぐっと格上げできる上級アイテム。

べっ甲フレームを製造している業者は、歴史のが深いため、技術も非常に高く、べっ甲の素材を活かし、掛け心地、艶感、デザインが優れている。

 

こちらもグレー寄りのクリアフレームを使ったメガネ。

角張ったシルエットが個性的で、シルエットをスマートにすることで取り入れやすさもバッチリ。メタル素材を使ったテンプルもスマートな印象で、遊び心の中に知的さも感じられる逸品。

以下の記事で、紹介しているメガネに形が似ているので、合わせて是非チェックしてほしい。

 

 

いわゆる「丸メガネ」とよばれるような形で、知的で優しい表情を作ってくれる。これは、軽量性があり、掛け心地も良い。

また、丸メガネは顔を選ばないので初心者にも挑戦しやすいフレームになっている。

 

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