【2020年】どんな家電でもスマート化できる。Nature Remo徹底まとめ

家の家電をスマート化したいけど、どうすれば良いかわからない。

近年スマートホームにする動きが少しずつ増えている。

しかし実際採用するまでに、中々一歩が踏み出せないなんて方も多いのではないだろうか。

一番の理由としては、「スマート家電やIoT家電をよく分かっていない」や「設定が面倒臭そう」なんて事が挙げられるのではないだろうか。

今回はそんな方のために、スマート家電だけでなく普通の家電にも対応『Nature Remo』で快適な生活を送る方法を紹介したい。

導入は簡単で、追加で何か購入しなくとも、スマホさえあれば十分の画期的な商品です。

全ての家電をスマート化『Nature Remo』

Nature Remoは2014年に日本企業が設立した会社である。

2018年にはAmazonで累計10万台売上を記録するなど、注目を集めている製品だ。

まずNature Remoで出来ることについてまとめておこう。

  • スマホで今お使いの家電を操作できる
  • 家電を自動操作できる
  • 外出先でも操作可能
  • Google Home, Amazon Echo, Apple HoePodによって声で操作可能

まだ少しピンときていないかもしれないので、掘り下げていこう。

あらゆる家電がスマート化

スマート家電やIoT家電など操作するには、スマート化機能を搭載しなければならない商品が多い。

しかしNature Remoは今お使いの家電をスマート化する事ができる。

メーカーや型番・年式を囚われる事なく、赤外線リモコン付き家電であればスマホから操作が可能になる。

設定は簡単で、専用のアプリを開いてリモコンのボタンを押して登録すれば完了する。

例えばエアコンであれば、暖房or冷房ボタンを設定時に押せば登録され、スマホから操作可能。

またエアコンで特別な機能がついている場合でも、登録画面でボタン登録すれば、何でもインストールする事ができる。

家電を自動操作

家電を自動操作とは、自分がスマホで操作しなくとも、勝手に家電を起動させる事ができる。

条件はユーザー次第で

  1. 温度・湿度の変化に合わせて自動ON
  2. 指定した曜日・時間によって自動ON
  3. GPS搭載で自宅に近づくと自動ON

など様々なトリガーが用意されているので、自分好みに自動設定する事が可能だ。

また外出先でもスマホアプリから操作できるので、エアコンの消し忘れを確認し、消す事だってできます。

声によって操作する

Google Home, Amazon Echo, Apple HoePodと連携することも可能。

よってスマートスピーカーを持っていれば、話しかけるだけで操作可能になる。

特に料理中や育児中など手が開かず、スマホも触れない人に取っては便利な機能だ。

リモコンがない家電はどうすれば?

家電が赤外線式ではなく、リモコンがない場合
『機器と電源の間に赤外線でON/OFFするデバイス(赤外線リモコンコンセント)』を利用すれば解決。

例えばシーリングライトの場合だと、光線式ワイヤレスリモコンセットを用いるなども方法もある。

しかし多くの家電にはリモコンは付き物なので、そこまで懸念する必要もないかもしれない。

シリーズの違いはなに?

サイズや付属品など多少の違いはあるが、特に大きな点で言えば

  • センサーの種類
  • 対応携帯OS
  • 通信方法

最上位モデルであれば、温度・湿度・照度・人感など4つのセンサーが内蔵されている。

センサーが多いほど、使用幅は広がり、部屋の環境に応じた設定や確認ができる。

同じく対応携帯OSはiOS12.0以降、Android6.0以降の機種となるので、お使いのスマホが古い場合は下位モデルを購入するのもいいかもしれない。

まとめ

いかがだっただろうか。

この商品の画期的な点は、設定が簡単であらゆる家電に対応している点。

なかなかスマートホーム化に気が進まない人も、この商品は試す価値があると思うので、ぜひ購入してみてほしい。

おすすめの記事