【2020年】MOFT Zは最高のPCスタンド。デザイン◎機能性◎利便性◎

あなたの好みの高さにできる最高のパソコンスタンド。

最近はカフェでも見かける機会増えたパソコンスタンド。

PC作業が多い方は特に、手首の疲れや肩こり、腰の痛みも軽減できるので愛用している人も多いのではないだろうか。

私も使用しているが、一度使うと二度と普通の状態で仕事出来ないと言ってしまうほど、おすすめのアイテムの1つだ。

今回はそんな中でもパソコンスタンドの最終形態『MOFT パソコンスタンド』を紹介したい。

『MOFT パソコンスタンド』レビュー評価◎

すでに多くのYoutuberや記事でも取り上げられており、評価の高いパソコンスタンド”MOFT”。

世界最薄クラスのスタンドで米国のLemore社によって開発された。

現在は日本でも販売されており、いくつかシリーズが出ているが、全て人気の商品となっている。

特に今回は一番注目度の高い『MOFT_Z』を取り上げ、さっそく機能をまとめていく。

  • 厚さたったの1.5cmという薄さ
  • サイズ25.4 x 27.94 x 1.5cm, 重量890g
  • 高さ・角度は4段階調整可能
  • 素材はPUレザー採用でチープ感なし
  • ブラック/オレンジ/グレー/ブルーの4色展開

他のPCスタンドと比べて何が注目されているのか見ていこう。

4段階調整が最大の特徴

今までPCスタンドを購入した方ならご存知かもしれないが、段階調整ができるPCスタンドは多くない。

加えて、段階調整できたとしても重量や持ち運びに適していないものばかり。

そんな中MOFT-Zはその不満を解消してくれるような商品なのだ。

  1. 25°
  2. 45°
  3. 60°
  4. 完全直立

数段階に分けて調整できる魅力は「ユーザー好みのワークスタイルを実現できる」という点。

25度の角度であれば、ノートPCのキーボードを使用したい人向けで、手首の疲れを軽減してくれる丁度良い高さになる。

45度/60度であれば、さらに目線をあげて肩こりや腰痛軽減に繋がる。特に個別のキーボードを使用したい人におすすめ。

完全直立はスタンディングモードと呼ばれ、接地面から24.5cmの高さにPCを置くことができる。

スタンディングデスクとして使用したい方などには嬉しい高さだ。

利便性が高く、外でも持ち歩ける

MOFT-Zが注目を集めている、もう一つの理由は『利便性』にあるだろう。

サイズ25.4 x 27.94 なので、バッグにすっぽり収まる。何より厚さ1.5cmなのでノートのように収納出来る点は非常に優れている。

重量は890gと特別軽い訳ではないが、段階調整できるスタンドの中では軽量級と言えるだろう。大体Macbook12インチより100g軽いイメージ。

本体はPCレザー採用で、無駄のないシンプルなデザインはミニマリストには堪らない。

またデザインで付け加えると、4段階調整を”組み立て方”でバリエーションを出すというアイデアは賞賛されるべきだ。

この発想こそがMOFTの魅力といっても過言ではない。

メリットとデメリットはユーザー次第

MOFT-Zのデメリットをあげるとすれば下記の2点だろう。

  1. 細かい調整は出来ない
  2. 安定感はあるが、耐久性と持続性は分からない

先ほどの特徴をデメリットと捉えるなら、ユーザにとっては嬉しくない事もある。

例えばこのデザイン性で達成できた4段階でも、細かい調整がしたい方には向かない。

組み立て式でPUレザーを用いた美しいデザインだが、耐久性は他のPCスタンドで優れているものはある。

また発売されたばかりなので、何年間使用できるなどの保証はないので一長一短と言ったところだろう。

上記の2点を重要視するなら『BOYATA』のPCスタンドもおすすめなので、ぜひ参考記事を読んでほしい。

まとめ

いかがだっただろうか。

最新のMOFT-Zを魅力的に感じた点は1つはあったのではないだろうか。

PCスタンドを一度も使用したことがない人はぜひ一度触れてみてほしい。

すでにお持ちの方は、今お使いの物で不満な部分が解消されそうであれば、購入を検討しても良いかもしれない。

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