【2020年】なぜ人気?最高のはき心地と洗礼されたデザイン”allbirds”

世界一快適なシューズとは?

日々いろんなシューズメーカーから最新の商品が発売されている。

本サイトでも最新のテクノロジーを搭載したナイキの靴や、はき心地のいい物を紹介してきた。

その中でも今回紹介したいのは、スタートアップ企業が開発した"最高のはき心地"を提供する『allbirds』の靴

今世界中でも注目されているシューズブランド。知っておいて損はない。そんな商品だ。

allbirdsはどんなブランド?

2015年にサンフランシスコで設立されたシューズブランド

注目を集めたきっかけは、2014年Kickstarterというプラットフォーム上で4日間で約1,300万円を売り上げたこと。

特にウール素材を採用したシューズは非常に軽く、今までにない足のフィット感を実現した

今では世界中に店舗があり、日本では東京の原宿にオープンしている。

allbirdsの何が注目されたのか?

世界一快適なシューズとして謳われる要因の1つにこだわった”素材”がある。

主に"ウール”、”ツリー”、”サトウキビ”の3つの素材があり、それぞれの特徴をうまく生かしている。

中でも”ウール”素材が今回注目を集めたきっかけで下記のような特徴がある。

  • 非常に軽く、通気性に優れている
  • 伸縮性があり、足にフィットしやすい
  • 寒い時は暖かい。暑い時は涼しい。
  • 臭いはこもらない
  • 洗濯機で洗える汎用性の高さ

日々歩く中で、重要なポイントをカバーできる素材こそが”ウール”なのだ。

”ツリー”は「木からシューズ」を作るというコンセプトから生まれたシューズラインアップの1つ。

ユーカリの木を用いており、シルク素材のような風通しの良さがあり、柔らかい素材が特徴。

ツリーラインナップはメッシュ構造になっており、シンプルでスマートなデザインとなっている。

また背景には地球環境を保護するコンセプトもあり、パタゴニアと似た暖かいブランドイメージがあり、人気の1つの理由かもしれない。

その他の特徴

Google共同創業者のラリー・ペイジが評価したことから、多くの著名人がallbirdsが世界に知れ渡るきっかけとなった。

はき心地は申し分なく、Youtubeでは”マコなり社長”も「履いてない」と感じるほどはき心地が素晴らしいと話された。

ただ素晴らしいのははき心地だけではない。

中でも評価が高いのが、『ミニマルなデザイン』にあるだろう。

ロゴもなく、シューズに必要な最低限必要な物で構成されている。シンプル大好きなミニマリストにとってはたまらない。

もともと創業者の方が「ブランドロゴは如何なものか」という思いから作られているので、ここまでシンプルなのにも納得できる。

そして加えて、通気性の良さが証明されるかのように、臭いを気にせずに履けるのも嬉しい所

たとえ汚れたり、多少の臭いがついてしまったとしても”洗濯機で洗える”ので安心してほしい。

洗濯も簡単で、中のソールを除いて、洗濯機に入れるだけ。非常に面倒臭い靴の手入れが簡単にできてしまう。

型崩れもしないので、クオリティを心配する必要もない。

まとめ

いかがだっただろか。

洗礼されたデザインと高い機能性。履いた時に思わず ”おっ”と驚きを隠せない感覚がある。

今までにない新しい体験をぜひ試してみてほしい。

現状は東京のみでの出店となるが、オンラインでも購入できる。

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