【2020年版】お家でも居酒屋のビールが飲みたい!ビールグラスを変えるだけで実現可能!

自粛生活が続いている中、会社の飲み会や外へ飲みに行く機会も段々減ってきている。

現在ではバーや居酒屋といった飲食店も営業自粛状態で、美味しいお酒を提供している場所が封鎖されている状態。

そんな中で「Zoom飲み会」が今話題になっており、各自宅でお酒を嗜むというイベントが流行している。

そこで、「お家でも居酒屋クオリティーのビールが飲みたい!」「宅飲みの質を上げたい」という方に、今回おすすめのビールグラスを紹介する。

もちろんグラスだけでは、ハイクオリティーを出すことは不可能なため、前回紹介している「家庭用ビールサーバー」も是非参考にしてほしい

ビールの味はグラスを変えるだけで本当に変わる?

見出しのような疑問を持った方をおられると思うが、結論から述べると

ビールは温度や注ぎ方によっても味が変わるが、使うグラスによっても味の感じ方が変わる。

ガラス製のもの、錫製のもの、陶器製のもの、上部がすぼまった形のもの、ワイングラスのようなふくらみのあるものなど、形や材質によってビールの味は確実に変わると言われている。

これは、2018年にビールの製造・販売を行うサントリー株式会社が、実験をして得られた結果だそうだ。

実は居酒屋でビールジョッキだけを使用している理由は、「丈夫」「取っ手がある」「量が注げる」だけの理由だそうだ。

ビールグラスの種類と素材

一般的にビールグラスと言えば、居酒屋だとグラスジョッキ、バーだとパイントやピルスナーといった厚みが薄いモノを使用しているイメージがある。

また、材質は気にされる方も少ないとは思うが重要な要素の一つ。王道のガラス、そして宅飲みの定番はステンレス。

最近では、陶器や錫を使ったビールグラスも販売されているようだ。

個人の好みはもちろんあると思うが、大半の方が「キンキンに冷えて、最後まで旨さを保っているビール」が飲みたいのではないだろうか。

そこを追求するには、グラスの種類素材は重要な要素で、逆にここを間違えると期待しているビールは飲めないことになる。

これが絶対おすすめ!厳選したビールグラス!

バカラ(Baccart) バカラ オノロジー ビア タンブラー

グラスを扱う高級ブランドとして知られる「バカラ」。実はビールグラスも製造しており、スッキリとしたスリムな形状で、引き締まるような曲線によりビールの酸化を軽減し、美味しさを保つ。

父の日のプレゼントとしても定番のブランドで、コップブランドの中では高級グラスの部類に入る。

松徳硝子(Shotoku GlASS) うすはり ビールグラス ピルスナー

口当たり滑らかなビールが楽しめる、極薄で丈夫なガラス製ビールグラス。

職人の高い技術により、極限の薄さ優れた強度のグラスに仕上がっている。

口に触れる部分が薄いのが特徴で、スムーズに飲みやすく、非常に滑らかな口当たりがクセになるそうだ。

また、「鼓」をモチーフにしたシンプルなデザインなのもポイント。

Amazonでは「想像以上」や「口当たりが良い」などレビュー件数も多く、評価も高い。


松徳硝子 うすはり グラス ビールグラスピルスナー 355ml

リーデル(RIEDEL) ヴァチュア ビアー

ワイングラスタイプのガラス製ビールグラス。容量は500mlで、容量350mlの缶ビールを注げば、黄金比とされている、泡が3でビールが7の比率で味わえる。

また、脚が付いているため、手の温度が伝わらず、ビールの冷たさを長くキープできるのも特徴。

市販で売られている缶ビールだって、このグラスに注ぐだけで”ワンランク上の美味しさ”を味わうことができるよう設計されているようだ。

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