友達の誕生日プレゼントに高級グラス。『バカラ』を贈り、感謝を伝える。

仲の良い友人の誕生日プレゼントが一番難しい。

普段言えない感謝を伝える唯一の機会は誕生日ではないだろうか。

プレゼントを添えて、日頃の感謝や思い出を語る時間は誕生日ならではの良さ。

しかし一方でプレゼント選びは苦戦してしまう。家族や恋人であれば定番と呼ばれる贈り物があるので、参考にできる記事も多い。

ただ仲の良い友達やお世話になっている人に対して何を買えば良いか迷う人も多いのではないだろうか。

今回はそんな方に人気ブランドの「高級グラス」を提案したいと思う。

なぜプレンゼントに高級グラス?

よく言われれるグラスをプレゼントする意味としては、一般的にグラスは割れやすい、割れる事で複数の破片になるので「子孫繁栄」を意味するなど縁起物として贈られる事が多い。

また海外では乾杯の際のグラスが響く音が魔除けになるとも言われており、プレゼントとしても喜ばれるのだとか。

その他良い点としては

  • 毎日使うもので、実用性が高い
  • 飾りとしても映える汎用性
  • 自分では買わないけどあると嬉しいもの
  • 他の人と被らないチョイス

などだろう。特に私が重要だと考えるのは「自分では買わないけど、あると嬉しい」という点。

プレゼント選びが難しいのは、相手側の好みが強かったり、本当に欲しいものじゃないと使ってもらえない可能性がある所。

その点高級グラスは外さない。少し深い思いのニュアンスを加えるなら一緒にお酒なども用意して、新しいグラスで飲むのも良いかもしれない。

人気の高級グラス。皇室でも採用されている”バカラ”

高級グラスといっても、高すぎて手が出ない訳ではない。

予算は個人によるかもしれないが、プレゼントで買える金額の範囲ないではないかと思う。

今回はそんな中でも特に有名なおすすめブランド『バカラ』を紹介する。

200年以上の歴史をもつ『バカラ』。

1764年創立にフランスで設立された「バカラ」

1817年にクリスタルガラスの製造を始めてから、その繊細なカット技術と透明度の高さから、パリ国民博覧会で金賞を受賞。

その後世界中の貴族が使用し、現在ではフランスやイギリスを始めとするヨーロッパの皇室だけでなく、日本の皇室でも使用されるほど有名なブランドとなっている。

職人の手によって全ての工程が行われているのは当然だが、クリスタルの加工は特に難易度が高く、技術を習得するのに15年はかかると言われている。

バカラはさらにその中でもM.O.F.(フランス最優秀職人)」の称号を得た職人を、他のラグジュアリーブランドよりも多く輩出しているほどの技術力を持っている

デザインだけじゃなく、クリスタルガラスの素晴らしい点は口当たりの良さにある。

普通のグラスは口元がプラスチックでコーティングされている事が多く、みなさんが口にする部分はいわばコーティング剤が当たる。飲み口が厚く、口当たりが言いわけではない。

その点バカラはコーティングがなく、クリスタルが直接口に触れるので、唇に触れた瞬間の違和感が全くないのが素晴らしい。

そんなバカラのグラスの中からいくつか、用途に合わせたグラスを紹介したいと思う。

最高の味わい【ビアグラス】

「バカラ オノロジー ビアタンブラー」

味わいや香りを楽しむためのグラスとして、醸造学者やソムリエの協力の元製造されたオノロジーコレクションの1つ。

ワインのテイスティングのグラスなども有名だが、ビールを飲むためのグラスというバカラの中でも珍しいグラス。

職人によって生み出された特徴ある曲線を持つフォルムは、ビールの酸化を防ぎ、香りを逃さず、ビールの美味しさを最大限引き出す事ができます。

普段使いに最適【タンブラーグラス】

タンブラーグラスは多数の種類があり、好みもあるので選定が難しいが、ここでは3つ紹介する。

ナンシー

フランスのナンシー市にガラス工場を設立したことから始まっているナンシーコレクション

特徴的な縦と横のカットが入っており、光の屈折により煌びやかな美しいデザインを演出する。

特に色のあるドリンクを飲むときには、より鮮やかなグラデーションを生み出してくれる。

ハーモニー

男性からの人気が高い「ハーモニー」シリーズ

シンプルな縦に真っ直ぐカッティングされたデザインで、シャープかつ重圧感のある雰囲気が特徴。

ハーモニーもまた違った光の演出で”輝きの旋律を奏でる”と謳われている人気のグラス。

パルメ

女性からの人気を得ているパルメコレクション

職人の繊細な技術で絵がれた模様は「楽園に住む想像上の鳥」を図案化している。

美しい柄とグラス底に入ったカットにより、光の演出も加えらているオリエンタルで謎めいた雰囲気を醸し出す。

バカラのワイングラスは一級品

先ほど紹介した「オノロジー」は醸造学を意味し、テイスティングのために作られてことからも、ワインを飲むことを前提に開発された。

味わいや香りを楽しむことに特化しており、奥の深い味わいや変化を感じられるボルドーワインを楽しむためのグラス。

具体的にはボウル下部が細いため、ワインを注いだ時に流れるようにグラスをつたい、空気はその後少しずつ触れ合うことで味に変化がつく。

科学的検証とソムリエらの研究の末生まれたオノロジーはシンプルなデザインではあるが、技術の集大成が歴史の中で生まれた事を想像するだけで、そこにロマンを感じる。

まとめ

いかがだっただろうか。

グラスの奥深さを知れば知るほど、日々口にしている飲み物をグラス1つで楽しみ方が広がる。

プレゼントとしては、自分では贅沢すぎて中々購入できない「高級グラス」。普段の生活から使える実用性は貰って嬉しい事間違いないだろう。

また冒頭にお話したように、グラスをプレゼントする事を機会に新しいグラスでお酒を楽しんでみるものオツなものかもしれない。

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