【2020年】デスク周りを一掃。ドッグステーションで”脱配線地獄”

デスク周りを一掃したい。

最近は家で作業される方も増え、マルチディスプレイを採用した人も多いかもしれない。

Kurashi Laboでも何度か紹介しているので、良かったら覗いて欲しい。

一方でディスプレイはキーボードなどPC関連機器を購入したものの、配線だらけでデスク周りが気になるなんて方もいるだろう。

今回はそんな悩みを解消する『ドックステーション』を紹介する。

Thunderbolt3 Express Dock HD

デスク周りの配線で悩んでいる方にオススメの商品が『Thunderbolt3 Express Dock HD』。

これ1つでケーブル類はもちろん、USBやSDのカード類も一括で管理することができる。

まずポートの種類についてまとめておこう。

  • USB-A 3.1 Gen 2
  • USB-C 3.1 Gen 2
  • UHS-II SDカードリーダー(最大312 MB/s)
  • オーディオジャック (イン/アウト)
  • Thunderbolt 3 (最大85W、付属のThunderbolt 3ケーブルでご利用デバイスと接続)
  • Thunderbolt 3 (Thunderbolt 3/USB-Cデバイスに接続)
  • Display Port
  • ギガビット・イーサネットケーブル
  • USB-A 3.0 x 4
  • (背面)電源入力 (170W)

ポートの種類が豊富な上に数も多い。

多種多様なケーブルやカードを接続できる他、最大の特徴は転送速度。

最大40Gbpsの転送速度を発揮し、ストレスなくデータのやり取りが出来るのは嬉しい。

またレビューされていない特徴で言えば『デザイン性』にあるだろう。

シンプルでメタリックな高級感のあるデザインは、デスクに置くだけでテンションが上がってしまう。これがミニマリストにはたまらない。

各ポートを使用する事で可能になる事

ポートの種類だけでは何が出来るのかイメージしにくいかもしれない。

例えばディスプレイであれば4Kビデオ出力が可能で、2台までディスプレイを接続することができる。

また85Wの給電にも対応しているので、ノートPC本体の充電も可能だ。

最近はキーボードやマウスなどBluetooth接続する方法の他に、USBワイヤレスレシーバーを用いる場合もあるだろう。

データ管理としてのUSBポートだけでなく、関連デバイスも接続できるので、ノートパソコンのポート数を制限する事なく使用できる。

他にも動画編集される方などはSDカードを用いることも多いだろう。

SDカード挿入ポートもあり、既にお話した通り、転送速度はお墨付き。

一般的なデスクで使用するデバイス関連は全てこれ一つで簡潔してしまう優れものだ。

少し残念な点

個人的に残念だと感じるのはHDMIケーブルを接続するためのポートがないこと。

ディスプレイ選びが少し限られてしまう他、プロジェクターを使用したい方にとっては物足りない点かもしれない。

また価格は35,000円と少し高額なので、気軽に購入できる商品ではない。

ただ使い方によっては、これで十分と言えるポート種に満足しているユーザーも多いので、そこは一長一短といったところだろう。

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