【Vlog・ユーチューバー必見】「GoPro HERO9」が発売!新機能まとめ

毎年、新作iPhoneやGoProなどの楽しみな恒例発表が多い9月。

特に今年は、SONYのa7CカメラやPS5など例年より新製品が多めに発表された。

GoProからは先日「HERO9」が発売され、今までのモデルと比べてかなりの改良が加えられた。

特に、5K対応やデュアルディスプレイ搭載、超広角レンズなど見所が満載だ。

そこで今回は「GoPro HERO9」の新機能について、詳しく紹介していきたいと思う。

GoPro HERO9は何が新しくなったのか?

GoProといえば、もはやアクションカメラの域を超えて様々な用途でも使えるハイテクカメラ。

以前DJIの「OSMO ACTION」を紹介したが、GoPro同様に高クオリティの製品を作り続けている。

そしてさらに今回の「GoPro HERO9」では更に画期的な進化を遂げている。

簡単に改良された点をまとめておこう。

  • 23.6MPのセンサーによる5K対応
  • デュアルディスプレイで自撮りを簡単に
  • ハインドサイト機能搭載
  • 超広角レンズの取り付けを実現

各項目に分けて、詳細を見ていきたいと思う。

5Kに対応。ビデオでも鮮明な写真を残せる

今回、何と言っても一番の進化と言えるのは、「センサーサイズの大型化」だ。

これによりGoProとして、初めて5K撮影を可能にし画素数は2000万画素となった。

HERO8の画素数が1200万画素であることから、かなりの高画質が期待できる。

特にズーム時の画質は圧巻であり、頻繁に動画を編集するユーチューバー達にとっては嬉しい改良ではないだろうか。

加えて、動画の一部を1470万画素の画像で切り抜くことも可能。

写真を撮り忘れた時でも、十分すぎるほど綺麗な写真を残すことができるようになった。

デュアルディスプレイで自撮りも簡単に

これまでのGoProはディスプレイが裏側にしかなく、映像の確認に手間がかかっていた。

しかし、今回の「GoPro9」は本体の前面にもディスプレイを搭載。

撮影中も映像を確認できるようになったことで、画角を気にしながら撮影可能になった。

前面ディスプレイの画角も正方形や16×9、表示なしなどを自由に選択できる点も魅力だ。

加えて引き続き、マイクやライトなどのアイテムも外付けで取り付けは可能。

VlogやYouTubeで自撮り撮影を多くする方にとっては最適のアップデートと言えるだろう。

過去にユーチューバー向けのおすすめ機材も紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。

ハインドサイト機能搭載で決定的瞬間を見逃さない

今回から追加された便利な機能の一つに「ハインドサイト機能」がある。

これは録画ボタンを押すと、少し前の映像から録画として保存してくれる機能だ。

これまで釣りなどを長時間撮影する際は、すぐに充電が減ったり、データがいっぱいになってしまっていた。

しかし「ハインドサイト機能」を使えば録画ボタンを押す前の映像から巻き戻しが可能。

iPhoneで言うところのLive Photoのような機能だ。

数秒間の巻き戻しではなく、15秒または30秒前までなら遡って録画をしてくれる。

常に録画していなくても、GoProが自動的に保存してくれていることで決定的な瞬間を見逃すことはなくなるだろう。

レンズを取り外して超広角レンズに

これまでのHERO7までは取り外しが可能だったが、HERO8からは一体型になってしまったレンズ。

それによってアクセサリーが使いにくいなどの弊害が発生してしまっていた。

今回のHERO9では「リムーバブルレンズ」が復活。

レンズが傷ついても交換ができたり、アクセサリーの設置する手間がかなり省けた。

加えて、超広角レンズが純正で発売決定。

これにより、GoPro Maxにあった超広角「Max SuperView」がHERO9でも実現できる。

その他性能・価格

このような複数の改良に加え、手振れ補正の強化やバッテリー機能の向上がされた。

特にバッテリー容量はHERO8に比べ、30%向上した。

しかし既存バッテリーとはサイズが違うので、これまでのチャージャーキット等は使用不可となる。

1からバッテリー関連のアイテムは買い直しになってしまうのは残念な点だ。

気になる価格は、64,000円と若干高めの設定。

しかし、このかなりの進化を遂げた機能を考えると妥当なのではないだろうか。

もし初めてGoProを使う方であればHERO7は、今回の発売を受けて値下がりしたのでオススメだ。


GoPro HERO7
ブラック

まとめ

いかがだったろうか。

今回の「HERO9」は使いやすさをかなり追求した改良が多くされた。

デュアルディスプレイやハインドサイト機能は、特にVlogやYouTubeを撮影する方に適した機能だ。

加えて、5K対応や超広角レンズなどの単純にカメラとしての性能も向上。

これ一台持っておけば間違いないモデルであることは間違いない。

カメラ初心者はもちろん、VlogやYouTubeを本格的に撮影する方は、ぜひ検討してみてはいかがだろうか。

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