【2023年家庭用】コスパ最高1万円台で買えるおすすめのレーザープリンターはこれ!インクジェットプリンターとの違い
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文書や写真などの印刷に欠かせないプリンター。未だに年賀状という文化はまだ浸透しており、毎年お父さん方が年末に必死に作成している姿も珍しくはない。

 

今や、一家に一台が当たり前の時代となりつつあるプリンターは、安価なインクジェットプリンターが一般的だが、印刷スピードの速さ・文書印刷の精細さにおいて優れた実力を発揮するのが「レーザープリンター」になる。

 

そこで今回は、おすすめのレーザープリンターを紹介する。

 

選び方や、楽天・Amazonなどネットで買えるおすすめプリンターも合わせて解説するので、購入を検討している方は是非チェックして欲しい。

レーザープリンターとインクジェットプリンターの違い

レーザープリンターとは

レーザープリンターは、樹脂の粉(トナーパウダー)を熱で溶かして紙に定着させる印刷機

 

コピー機から出てきた紙が温かいのは、紙の上に乗せられた樹脂を熱で溶かすために、熱いローラーの間を通ってきたからです。

レーザープリンターは、液体の「インク」ではなく、粒子状の色材である「トナー」で着色するタイプのプリンターです。印刷したい内容を、レーザーを用いて帯電させた感光体に写し、トナーが付着した感光体を用紙に押し付けてトナーを熱で定着させます。

印刷イメージを用紙に転写して印刷するので1枚当たりの印刷スピードが速く、短時間で大量に印刷可能。コストも低い傾向にあり、文字の印刷におすすめ。

 

トナーパウダーは、だいたい小麦粉の1/10くらいの、非常に細かい粉。
この「粉」を文字の形にして紙に乗せる際、OPCというローラーにレーザー光線で文字を書きます。
そのため、「レーザープリンター」と呼ばれる。

最近ではレーザーの代わりにLEDを使うこともありますが、これも「レーザープリンター」の仲間。

 

レーザープリンターに用いられるトナーはインクジェットプリンターのインクよりも長持ちしやすいため、レーザープリンターの方が低コストで運用可能。印刷のスピードも、一般的にレーザープリンターの方が優れています。

一方で、印刷物の発色や再現度はインクジェットプリンターの方が高い傾向にあり、写真などの印刷で色彩豊かに仕上げたい、解像度にこだわりたいといった場合はインクジェットプリンターがおすすめ。

 

 

インクジェットプリンターとは

インクジェットプリンターは、液体のインクを使って印刷するプリンター。

家庭用として販売されているプリンターのほとんどがこのインクジェットプリンター。

「プリントヘッド」と呼ばれるインクの吹き出し口からインクが紙に噴射されて、文字や写真が印刷されます。

小さなスプレーが下向きにたくさん並んでいて、そのすぐ下を紙が通って印刷される、と思ってください。
ただ、そのスプレーから噴射されるインクの一滴は、1ピコリットル(1兆分の1リットル)~2ピコリットルという、ごく小さな粒。

家庭用のインクジェットプリンターは4色(ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー)が基本ですが、これに「グレー」などの色を加えた「5色モデル」「6色モデル」も多く発売されています。インクの色の数が多ければ多いほど、微妙なタッチの色調が表現できると言われています。

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失敗しないレーザープリンターの選び方

対応用紙サイズのチェック

レーザ―プリンターを選ぶ際には、主要用紙サイズ対応可能かの確認が必要。

 

家庭でプリンターを使う理由として、例えば旅行の際にプリントアウトしておきたい書類であったり、後日会社で仕様する資料の印刷、学生さんであればレポートの提出など用途は様々である。

 

コピー用紙の基本的にA4にはほとんどすべての機種が対応していますが、ポスター印刷などに活用できるA3に対応した機種は限られているので注意が必要。また、年賀状を印刷したい方もサイズチェックは必須。

コピー・スキャナー機能は便利

コピー機能は、家庭用のプリンターにもほとんど備わっているが、スキャナー機能は見たことがあるだろうか。

 

会社やオフィスなどで使用される大型のプリンターであれば、スキャナー機能は付いていて普通だが、家庭用プリンターでは滅多にない機能。使用する場面があるか疑問だが、あって便利に越したことはない。紙などを全てデータ化したい人にとっては必須機能であろう。

 

Wi-Fiの有無

Wi-Fi対応の有無を要チェックポイントの1つ。一昔前は、パソコンとプリンターをケーブルで繋げて使用していたが、Wi-FI機能があれば、有線接続する必要がないため、部屋の好きな場所に設置できるのが魅力。加えて、複数のデバイス(パソコン、スマホ、タブレット)からも簡単に接続可能。

 

また、通常はWi-Fiを使用する際には「アクセスポイント」と呼ばれる親機を別途設置する必要があるが、Wi-Fiの子機同士を直接接続できる「Wi-Fiダイレクト」機能を搭載したレーザープリンターであれば、親機は不要。

ネットで買えるコスパ最高のおすすめの家庭用プリンター

Canon Satera レーザープリンター LBP6040 1万円台

LBP6040

1万円台で買えるコンパクトなサイズが魅力のレーザープリンター。

幅36.4cmのスリムな形状が特徴。

用紙の補給やトナー交換も前面から行えるほか、出力用紙も前から取り出せるので、デスク上の限られたスペースや壁際にも気軽に設置できる。

ファンレス設計を採用し、待機時の音を軽減。

Wi-Fiに対応し、専用アプリを利用してスマホやタブレットからの印刷もできる。

 

Canon  モノクロレーザビームプリンタ A4複合機 Satera MF232w 1万円台

1万円台で買えるコピー・プリンター・スキャナーを標準装備のダイレクト接続対応のWi-Fiモデル。

A4毎分23枚(A4片面等倍時。普通紙、同一データを連続印刷した場合の速度)ファーストコピー9秒以下。

主な特徴

毎分23枚の高速コピー

独自のオンデマンド定着技術により、ファーストコピーも9秒以下(※2)と迅速。1枚目から速いので、急ぎのコピーにもすばやく対応できる。

応用コピー機能

作業効率を高め、コストも削減。2枚の原稿を縮小して1枚にまとめる2in1機能に加え、4枚の原稿を1枚におさめる4in1機能も搭載。定型倍率での拡大縮小はもちろん、目的に合わせて1%刻み(25%~400%)で拡大縮小可能。2枚以上の原稿を複数コピーする際、用紙をページ順に並べて仕分けることもできる。

モバイルプリント

ビジネスシーンで活用が進むiPhone/iPadやAndroid端末に対応した、プリント&スキャンアプリケーション「Canon PRINT Business」。モバイル機器のデータ・写真のプリントや、複合機でスキャンしたデータの取り込みが簡単にできて、モバイル端末に保存しているファイルの管理やメール送信も可能。

チルト式操作パネル

水平と垂直の2段階に可動するチルト式操作パネルの採用で、立った状態での使用はもちろん、デスクワークにも最適。液晶表示を確認しやすく、作業効率アップにもつながる。

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家族で便利に使っています。

今までカラーのインクジェット複合機(CANON PIXUS MG6130)を使用していました。
コストも然り、ヘッドの詰まりや立ち上げの時間、度々のウォームアップにストレスを感じていました。
暫く使わずにいると何色かインク切れやヘッドの詰まりを起こしており、
面倒で1年以上放置→邪魔になり、、処分と同時に本機を購入してみました。購入の条件はWi-fi接続できてコピー機にもなるリーズナブルなもので選びました。
大きさは上述のIJP機種から高さだけが倍位大きくなりましたが、フラットなデザインなので圧迫感もありません。
常に電源を入れておいても待機時の音も無く立ち上がりもスムーズ。
普通紙でもインクジェットのようなにじみも無い為、
モノクロですが、写真プリントをしない自分には必要十分でした。小学生の娘も、学校のプリント等を自分でコピーできるので喜んでいます。
学校や塾のテキスト等、B4やA3だったりするものはそのままコピーできないのが難点なのですが、
スマホで写真を撮って、スマホアプリ(Canon Print Business)のキャプチャで
トリミング(歪みも補正できます)→プリント の一括操作で、A4に縮小コピーしたような状態でプリントできます。
これが意外に面白くて、壁に掛かった大きなカレンダー等もぴったりA4でプリントできるので
子供は塗り絵にしたり、スケジュールを書き込んだりと楽しく使っています。
モノクロレーザーってちょっと事務っぽい泥臭いイメージがあったのですが、
こんなに楽しくて便利とは、目からウロコでした。また、子供が使うプリント類はインクよりトナーの方が水や汗で滲んだりする事が無いのも利点の一つかと思います。インクジェットの時ヘッドの心配やら印刷までのモヤモヤからも開放されてプリントがとても身近になりました。

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ブラザー JUSTIO DCP-L2550DW

DCP-L2550DW

基本機能充実のレーザープリンター

封筒や年賀状なども印刷可能。

幅広い用紙に対応。

無線LAN対応なので設置が自由。

自動両面印刷に対応し、とじ方、反転印刷の設定のあるので用紙コストがおさえれる。

ブラザー(brother) JUSTIO(ジャスティオ) DCP-L2550DW モノクロレーザー複合機 A4対応 FAXなし

 

brother ジャスティオ モノクロレーザープリンター HL-L2375DW 1万円台

HL-L2375DW

1万円台で買えるレーザープリンター

この価格帯の中では驚異的なスピードを誇る約34枚/分の高速エンジンを搭載。

データ処理をスムーズにし、部数の多い出力や複数人数が使用する状況でも、効率化を実現。

デスクサイドやパソコンラックなどにスッキリ置ける、高さわずか18.3cmの超薄型ボディー。

給紙・排紙、トナーカートリッジの交換など、すべての操作を前面で行えます。

比較的リーズナブルに購入できるのもポイント。コスパを重視。

ブラザー HL-L2375DW A4モノクロレーザープリンター

brother ジャスティオ モノクロレーザープリンター MFC-L2750DW

MFC-L2750DW

機能性に優れた、モノクロ印刷専用のレーザープリンター。

複合機タイプなので、プリントはもちろんコピー・スキャン・FAXなどさまざまな機能を搭載。

2.7インチのカラー液晶タッチパネルを搭載し、複雑な設定も直感的に操作できます。

書類の電子化や両面コピーなどを効率化できる「両面同時スキャン」に対応しているのも魅力。

自動両面プリントも可能で、用紙コストを削減。

給紙・排紙に加えてトナーカーカートリッジの交換などをすべて前面から行えるので、メンテナンスしやすい。

優先・無線LAN接続に対応しているのも特徴。

EPSON モノクロレーザープリンター LP-S2290

LP-S2290

毎分約30枚の高速印刷が可能な、A3サイズに対応したレーザープリンター。

最大670枚の給紙容量を備えているため、給紙する手間を軽減できるのが特徴。

独自の「RIT」搭載により、小さい文字や図面なども鮮明に表現できます。

有線・無線LANの両方に対応しているのも魅力。

「Wi-Fi Direct」を利用すれば、ルーターがないオフィスでもプリンターと端末を直接Wi-Fi接続できます。

2.4インチのカラー液晶の操作パネルを搭載しているのもポイント。

操作に不慣れな方でもスムーズに操作できます。

EPSON モノクロページプリンター LP-S3290

LP-S3290

高速印刷に対応しているレーザープリンター。

A4サイズの用紙であれば、1分間で約35枚のプリントが可能。

1枚目のプリントもスピーディに行うので、業務効率を高めたい場合に便利。

消費電力が低く、ランニングコストを抑えられるのもメリット。

液晶パネル左下の三日月アイコンを押すだけで、スリープモードに移行できる。

 

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