マスクやスマホを99.9%除菌。LINK UV+オゾン スマホ除菌器とは?

全世界で猛威を奮っている「新型コロナウイルス 」

日本でも依然として毎日の感染者数は1000人を超えており、まだまだ警戒が必要である。

しかし、「Withコロナ時代」としてなんとか社会を動かそうとする動きもある。

そんな時代に適応するべく続々と新製品が発表、そして発売されている。

「LINK UV+オゾン スマホ除菌器」はマスクやスマホ、腕時計などウイルスなどの付着が気になる携帯品を6分弱で除菌。

サイズもちょうどよく、持ち運びも簡単なのであらゆるシーンでの使用を可能にした。

今回は、これからの時代の必須アイテムになるであろう注目の「LINK UV+オゾン スマホ除菌器」について紹介する。

紫外線(UV-C)消毒器とは?

紫外線消毒器とは紫外線(UV-C)の殺菌消毒効果によって衛生面の安全を図るものである。

元々はエステやサロンなど美容目的の際に使うことが多かったが、その除菌能力の高さから現在注目が集まっている。

わずか数分の紫外線照射で有害な菌をほとんど死滅させることが可能。

洗えるマスクは何度でも使用可能で非常に便利だが、洗う事はできても除菌はされていない。

その為、除菌スプレーなどで除菌するが乾くまで時間がかかってすぐに使用ができなかったり、コスト面が気になった。

また、スマホなどの電子機器の除菌は除菌スプレーでは対応できないのもネックだ。

しかし、この紫外線消毒器は短時間で除菌しスマホの他にメガネや腕時計、マスクなども除菌できるのが魅力である。

LINK UV+オゾン スマホ除菌器

「LINK UV+オゾン スマホ除菌器」は他の消毒器と比べ、便利で優れた機能が搭載されている。

簡単に特徴をまとめておこう。

  • UV+オゾンによる高い除菌能力
  • USB 充電で持ち運び簡単
  • その他ユーザーに優しい機能

各項目に分けて、詳細を見ていきたいと思う。

UV-Cライトとオゾンで360度、99.9%除菌

このLINK UV+オゾン スマホ除菌器は除菌力の高いUV-C LEDとオゾンを密閉。

UV-Cは別名深紫外LEDとも呼ばれ、100〜280nmの光を発することで殺菌する。

これはDNAの遺伝情報を消失させるほどの威力があり、菌にとってはかなり効果的だ。

LINKの除菌器はそんなUV-C LEDを2個搭載し、脱臭・除菌効果のあるオゾンを組み合わせる事で隅々まで除菌。

加えて、内部をクロムコーティング加工する事でUV-C LEDが反射され照射の範囲が広がり、より強力なUV-Cによる除菌を実現。

実際に国内の専門機関による検査結果で性能は実証されており、安全性は確かだ。

どこでも持ち運べて、色々な物を除菌。

本体は縦18.5㎝×横8.5㎝×幅4㎝サイズまでの小物を除菌でき、重さも300gと非常に軽い。

コンパクトで邪魔にならないので外出時や旅行などあらゆる場面での活躍が期待される。

USB充電にも対応しており、1時間の充電で10回ほど使用が可能。

スマホだけでなくメガネや時計、鍵といった菌が気になる小物は全て除菌ができる。

他にも、スマホスタンドがついていたり、本体の給電中に限るがスマホの充電が可能なところも魅力だ。

その他の便利な機能・価格

使い方はいたってシンプルだ。

本体カバーを開けて小物を入れ、ボタンをワンタッチするだけで除菌開始、6分半後に除菌完了。

全てボタン操作に対応しており、中断もボタン1つで簡単に操作できる。

また、使用中以外は鏡としての利用もでき、除菌中はメールやメッセージが来ても鏡越しに確認が可能だ。

6分半という短い間で除菌が可能だが、もしもの緊急時は確認してすぐに取り出す事ができる。

価格は7,900円(税別)と意外にもお手軽な価格で販売中。

PCR検査代の3万円、またはその他病気の治療費と比べると非常に安価で手軽に予防する事ができるのでおすすめの製品だ。

まとめ

いかがだったろうか。

小物に付着した気になる菌をたった6分半で除菌可能な「LINK UV+オゾン スマホ除菌器」。

UV-C LEDライトとオゾンのダブル除菌構造によって99.9%の除菌効果がある。

新型コロナウイルス拡大の影響で何かと「菌」に気を使わなければいけなくなった2020年。

今のところウイルスの勢いは衰えることを知らず、今後も拡大していく可能性も大いにある。

自分自身や家族、身の回りを守るためにも購入を検討してみてはいかがだろうか。

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