【2020年】iPadスタンドの最適解!MOFT Xをオススメする理由

史上最高のiPad用スタンドMOFT X

MOFTといえばPCスタンドで有名。当ブログでも過去に紹介している。

だが実はMOFTはiPadスタンドも展開している。このスタンドがなかなかの優れものなので紹介していこうと思う。

MOFT X

まずはMOFT Xの特徴を簡単に見ていこう。

  • 縦にも横にも置ける
  • 縦横それぞれ3段階の角度調節可能
  • 貼り直し可能
  • 88gと軽い
  • 厚さはたったの4mm
  • 縦置き3.2㎏、横置き最大5.4㎏の高い耐荷重性

スタンドというと何となく重そう…というイメージがあるが、MOFT Xはたったの88g。iPadの背面に貼り付けるだけでスタンドとしての役割を果たしてくれる

また厚さもたった4mmなので貼り付けても違和感が無い。薄いのに縦置き3.2kg、横置き5.4kgに耐えれる対荷重性を持っているので驚きだ。

縦にも横にも置ける最強の使い勝手

iPadのスタンドは基本的に横置きにしか対応していないものがほとんど。稀に対応しているものもあるが重かったりと持ち運びには適さない。
だがMOFT Xは88gという軽さながら縦置きにも対応している。使う頻度で言えば横向きの方が多いが、縦向きにしか対応していないアプリもある。
例えばInstagramが良い例だろう。InstagramはiPadに最適化されていないので横向きで表示することができないのだ。

こういった縦向き表示のみのアプリを使うときにMOFT Xは大いに役立つ

角度も細かく調節できる

MOFT Xのもう1つの特徴は角度を縦横それぞれ3段階調節できることだ。一般的なiPadスタンドの角度調節は多くても2段階までとなっている。

据え置きタイプであれば細かく調節も可能だが、毎回iPadと一緒に持ち運ばなければいけないので手間がかかる。

それに比べてMOFT Xは貼り付けるだけなのに

縦向きの場合は

  1. 60度
  2. 40度
  3. 25度

横向きの場合は

  1. 60度
  2. 40度
  3. 30度

とそれぞれ3段階の角度に調節することができる。

ビューワーとして便利な40度、60度。Apple Pencilでのライティングに便利な25度、30度

様々な使い方に対応できるのがMOFT Xの魅力だ。

機種変更しても使える

iPhoneやiPadを使うにあたって避けて通れないのが機種変更。

MOFT Xは繰り返し貼り付けることができるので、機種変更をしてもそのまま使い続けることができる。

MOFT Xと併用できるケースの選び方

ここまでMOFT Xの良いところを紹介してきた。だがMOFT Xにも一つだけ欠点がある。それは使える保護ケースが限られるということだ。

MOFT Xと一緒に使えるケースはiPhoneのケースのような背面のみを保護するタイプのモノ

iPad用ケースの多くはスタンド機能も兼ねているが、このタイプのケースはMOFT Xと干渉してしまうので気を付けたいポイント。

MOFT X用のペンシルホルダーも

Apple Pencilの持ち運びはiPadユーザーにとっての長年の悩みだ。

2018年にリリースされたiPad ProからはApple PencilをマグネットでiPadの側面に付けられるようになった。とはいえそのマグネットはあまり強力なものではなく、カバンやリュックの中で落ちてしまうという声をよく聞く。

そこで便利なのがMOFT X専用のペンシルホルダー。Apple Pencilをしっかりとホールドし、MOFT Xに取り付けることができる。同じくマグネットでの取り付けになるが、接着面積が広いので取れにくくなっている

まとめ

今回は縦でも横でも使えるiPadスタンド、MOFT Xを紹介した。

様々な使い方ができる利便性を備えつつ非常に軽いというオススメの商品だ。

ぜひこの機会に検討してみてはいかがだろうか。

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