【2021年】スタンディングデスクでパソコン作業効率アップ!メリット・デメリット!
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座って仕事はしない方がいい。

 

少しずつ自宅で作業する人が増えている中、自宅デスク環境を整えたいと思っている人も多い。

 

机に向かって何時間も作業していると、どうしても効率が落ちてしまうなんて人もいるだろう。

 

そんな作業効率を上げる方法として、おすすめは”スタンドデスク”が役立つ。

 

メンタリストのDaigoさんが紹介しているスタイルで既に有名な方法だ。

 

今回はそんなスタンドデスク・スタンディングデスク環境に必要なアイテムを紹介していきたい。

スタンドデスクを使用するメリット・デメリット

 

そもそもなぜ立って作業することがいいのか。

Daigoさんのお話を引用させて頂くと『生産性が1.46倍』になると言われているからだ。

また半年間続けると肩こりや腰痛が減少するとも言われており、より作業に集中できる環境が作り出せるわけだ。

 

長時間座ってパソコン作業などの仕事をすると、体に悪影響を及ぼすことが関係しています。

「座る」という行為は一見快適に見えますが、座り続けることによって血行不良や体の痛みなどが生じます。加えて、座っている最中はほとんどエネルギーを消費しません。
座っている間はカロリーを燃焼することがないため、肥満の原因となる。

また、座ったままの仕事には、他にも病気のリスクがあります。

 

メリット

運動不足解消

立ったまま仕事をすると、足腰がきたえられる。

背中や腰への負担軽減

長時間座ったまま仕事をしていると、腰や背中への負担が大きくなり、健康的にも良くない。スタンディングデスクを利用して立ったり座ったりを交互に行うことで、姿勢を正すことができ、腰や背中への負担を軽減する。

集中力の向上

通常のデスクの場合、座った状態でしか仕事をすることができません。スタンディングデスクを導入することによって、自分の好きな体勢で仕事ができる。 立ったり座ったりを交互に行うことで、血流が良くなり眠気も覚めるため集中力が向上。

 

デメリット

長時間の作業は疲れやすい

長時間立ったままの作業は、その分疲れやすくなる。

慣れるまで足に疲労がたまる

座って仕事をすることに慣れているため、最初のうちは足に疲労がたまる。

コストがかかる

スタンディングデスクは、一般的なデスクと比べて価格相場が高い傾向。

 

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おすすめスタンドデスク・スタンディングデスク

 バウヒュッテ BHD-1000H-WH

BHD-1000H-WH

 

スタンドデスク・スタンディングデスクの中でも人気の高い「バウヒュッテ」を紹介する。

主な特徴は

  • 上下昇降可能(身長119~184cmまで対応)
  • キーボードスライダー
  • ハンガーラックやS字フックによる収納性
  • 4つの安定化パーツでグラつきのない構造を実現

スタンドデスクで特に重要視したいのは”安定性”。

金額の安い商品の中には、作業中に不安定でグラついてしまい、作業に集中できないなんて事もある。

この製品はそんなスタンドデスクあるあるに一番こだわりを見せており、安定性を4つのパーツに分散させる事で可能にした。

加えて収納性や、PCを置くメインデスクと、タイピングするキーボード用サブデスク。など細かな心遣いが感じられる商品だ。

 バウヒュッテ BHD-700-WH

バウヒュッテ BHD-700-WH

 

簡単なレバー操作で約42cmの高さ調節ができる、スタンディングデスク。
通常のpcデスクにもなりますので、スピードが求められる単純作業は立ち仕事で、じっくり検討したい案件は座り仕事でという風に無理なく使い分けることができる。

 

山善(YAMAZEN) スタンディングデスク FSD-7048E

FSD-7048E

 

コンセント付きのスタンディングデスク。
立ったままの姿勢で作業がきる、天板で高さ約100cm設計。
パソコンワークだけでなく、小さなお子さまの手が気になるミシンやアイロンなどの家事にも活躍。

価格も手ごろでリビングにも丁度よい。

 

イーサプライ 昇降デスク EEX-DK04

イーサプライ 昇降デスク EEX-DK04

 

立っても座っても使える昇降デスク。ガス圧式で手軽に上下でき、移動も固定も可能なストッパー付きキャスターを採用。オフィス環境をスタンディングデスクでより快適。

姿勢を変えながら働くのは健康や生産性に良い影響を与えると言われています。

オススメなのが上下昇降デスク。本製品はガス圧式なので、レバーを引くだけで手軽にデスクが上下できます。ストッパー付きキャスターも付いて移動や固定が便利&小物収納もできる中棚付き。横幅950mm、ダークブラウンのシンプルなデザイン。スタンディングデスクを導入して、立ち・座りを切り替えて仕事のパフォーマンスをアップさせましょう。

E-WIN スタンディングデスク

真善美 折りたたみ昇降デスク SD58

真善美 折りたたみ昇降デスク SD58

 

折りたたんで収納可能な便利な昇降デスク。

左右のハンドルで簡単に高さの調整ができます。2WAYで使える。スタンディングデスクとして!椅子に座ってデスクワークも。

使わない時はクローゼットや押し入れに収納ができるので在宅ワーク(テレワーク)におすすめ!キャスターと固定脚付き。

 

 PCスタンド

スタンドデスクだけでは完璧と言えない。

実際使用していく中で、デスク上にはPCの他にも、スマホやタブレット、ノートをおいて使用する人も多いだろう。

そんな時、置物に合わせてスタンドを調整するとPCの位置も低いままで目線が下がってしまう。

PCの向きや角度を微調整するために必要なアイテムが『PCスタンド』となる。

中でも今回紹介するのは”BoYata”のPCスタンド。

本サイトでもレビューを行なっているが、簡単にまとめると

  • その他製品より高さ調整の幅が広い
  • 20kgまで耐えられ、17インチのPCまで対応している
  • 構造がしっかりしており、安定性が高い

詳細については下記の記事を参考にしていただきたい。

ステッパー

スタンディングデスクだけでも十分に作業効率は向上する。さらに良くしたいという方には”ステッパー”がおすすめだ。

ステッパーを踏みながら作業すれば、血流が良くなり頭の回転率が向上する。加えて運動になるので、自宅で作業しながらダイエット効果や体の免疫向上にも期待できる。

実際スタンディングデスクで作業すれば分かるが、立ち続けていると足が棒のようになって、最初のうちはつりそうになってくる。

ステッパーがあれば、少し運動を挟む事で持続力が上がる。

さて、今回紹介するステッパーは”ショップジャパン”のステッパーになる。

特徴をまとめておくと

  • 高さを調整し、運動量を変更できる
  • 部屋が狭くても使えるコンパクト設計
  • 消費カロリー・回数表示のモニター付き

ステッパーは意外と金額が高いが、こちらの商品は1万円以下で購入することができる。

ただ一方で油を差さないと音がうるさいなどのレビューもあるので気を付けなければならない。

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