オフィスで炊きたてのご飯を!手軽でコンパクトな弁当箱炊飯器とは?

炊きたてのご飯をオフィスなどで食べたくなったことはないだろうか?

弁当箱に詰めたご飯は時間が経ってしまうとどうしても冷たくなったりカチカチになることが多い。

しかしながら、限られたお昼休みの時間では混んでいるランチ帯に外食は難しい。

そこで、どこでも手軽に熱々のご飯が食べられるように開発されたのがTHANKOの「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」

これさえあれば、最短14分でオフィスでも一人分の炊きたてのご飯を食べることが可能。

そこで今回は、THANKOの「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」の特徴について紹介していきたいと思う。

THANKO「超高速弁当箱炊飯器」は何がすごい?

「弁当箱炊飯器」とはその名の通り弁当箱の形をした炊飯器のこと。

2019年末に発売され、王様のブランチやZipなどの様々なテレビ番組・雑誌で取り上げられている。

既に累計販売台数は5万台を超えており、正にいま話題の製品だ。

簡単に特徴をまとめておこう。

  • 持ち運び楽々で気軽に炊飯開始
  • サンコーの技術「かこみ炊き」
  • その他性能・価格

各項目に分けて、詳細を見ていきたいと思う。

どこへでも持ち運べて、わずか14分でご飯が炊ける

「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」の一番の魅力はその携帯性の良さにある。

840gと炊飯器としてはかなり軽量化されており、毎日の通勤にも無理なく持ち運べる。

見た目もいたってシンプルで普通の弁当箱と変わらず、人目を気にせずに使用することが可能。

また、一合分であれば最短19分(0.5合の場合は14分)で炊飯可能な点も魅了だ。

これなら短い昼休憩の時でも時間を気にせずに、安心して炊きたてのご飯を食べることができる。

もちろんオフィスだけでなく、クタクタな帰宅後や休日のちょっとめんどくさい時にも役に立つこと間違いない。

一般的な炊飯器は炊飯・洗う手間が面倒なので、一気に大量のご飯を炊く方が多かった。

しかしこれなら、洗うのも簡単で自分にあった量を炊けるのでご飯が余る心配は無用。

今までの米を炊いたはいいものの、結局余って冷凍庫に放置されて無駄になることもない。

こだわりの「かこみ炊き」で味も完璧

いくら手軽ですぐに炊飯可能といっても、炊飯器は味が美味しくなければ意味がない。

これまでの小型炊飯器は釜の一部にしかヒーターが入っていないため、火力が足りずふっくらとした米は作れなかった。

しかし、サンコーは「味」もしっかりと追及して独自の技術「かこみ炊き」で炊きたての味を実現。

「かこみ炊き」は弁当箱の下に強力なヒーターを搭載。

弁当底だけでなく、側面もヒーターの熱で包み込むように熱することでふっくらとした米の炊き上げが実現された。

手軽さと味を兼ね備えてる

米と水の配分がマッチすれば普通の炊飯器と同等の炊きたてご飯が食べられます。
無洗米は暫く水に浸けて、蒸らしも入れたら美味しく炊けました。
Amazon カスタマーレビュー (THANKO おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器)

実際にレビューでも一般的な炊飯器と変わらず、ふっくらとした美味しい味だったという声が多かった。

その他性能・価格

他にもコンセントを抜かない限り保温してくれる機能や、食べ終わったらそのまま洗えるなど、使用者のことを考えられた工夫がなされている。

しかし、フタを開ける際に水滴が溢れたり、蒸気も発生するのでトレーなど安全な環境で使用することを推奨する。

気になる価格は、税込6,980円と小型炊飯器としては若干高めに設定されている。

安い炊飯器であれば5,000円以下でも購入できるので躊躇う方もいるかもしれない。

しかし単なる炊飯器としての機能だけでなく、その携帯性や利便性を考えると十分価格に見合った価値はある。


THANKO おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器 TKFCLBRC 一人暮らし コンパクト 炊飯器 一合 小型

まとめ

いかがだったろうか。

これまで、炊きたてのご飯は家でしか食べられないというのが常識だった。

しかしこの「弁当箱炊飯器」なら電源がある限りどこでも炊きたてのご飯を食べられる。

今まで、普通の炊飯器で炊く手間が面倒だった方にもおすすめの商品だ。

徐々にテレワークが終わりオフィス出勤に戻ってきた今だからこそ、より美味しい昼食を目指して検討してみてはいかがだろうか。

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