11月に入り、2020年も残すところあと2ヶ月となった。

特に今年は新型コロナの影響で、例年より疲れが溜まった方も多いのではないだろうか。

「勤労感謝の日」はそんな一年頑張った、人たちに感謝するイベントである。

毎年11月23日(月)に行われ、一年で最後の祝日だ。

そんな「勤労感謝の日」に、日頃から働く家族やパートナーにプレゼントをする方も多いだろう。

しかし、クリスマスや誕生日と違ってプレゼントを選びが難しいのはよく聞く話だ。

そこで今回は、日頃働く家族やパートナーに送る、日頃の疲れを癒す高性能マッサージ機を種類別に紹介したいと思う。

そもそも勤労感謝の日って?

勤労感謝の日は1948年に制定された国民の祝日。

元々は収穫物に対して感謝をし翌年も豊作であることを神様に願う「新嘗祭」という祭日であった。

一般的に働いている両親や家族に感謝するイメージだが、本当の意味は若干異なる。

法律では「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」と定義されている。

つまりは、国民同士お互いに、日々の頑張りに感謝しようというイベントということだ。

前もって祝日の意味を理解してからプレゼントを送ると、より価値のある日になるだろう。

マッサージ機の種類

マッサージ機と一口に言っても、使用する場所や大きさなどで異なり、様々な種類がある。

まずは簡単にマッサージ機の種類の特徴をまとめておこう。

ハンディマッサージャー  

ハンディーマッサージャーとは、手持ちでほぐしたい箇所に当てるマッサージ機。

比較的安価でありながら、コンパクトであるので人気が高い種類だ。

ハンディーマッサージャーは「肩こり」「首こり」「足」「腰」など患部に応じて形状が異なるのもポイントだ。

コードレスで防水商品もあるので、お風呂で使用できたりと自由度の高いマッサージ機である。

フットマッサージャー

フットマッサージャーはその名の通り、足に焦点を当てたマッサージ機である。

主に据え置きタイプと装着タイプに分かれる。

据え置きタイプはローラーとエアーバックで足裏やふくらはぎを刺激するため、指圧マッサージを受けているような特徴がある。

また、カバーは水洗い可能なものも多いため、家族と共用できる点も魅力だ。

対して装着タイプは、ふくらはぎなどに巻いて使用するマッサージ機のこと。

主にエアーバックのみの商品が多いので、血行促進をサポートしむくみ解消したい方におすすめだ。

固定する必要がないので装着しながら、家事などの普段の生活ができるのが魅力だ。

マッサージチェア

マッサージ機といえば、マッサージチェアを想像する方が多いのではないだろうか。

ホテルや温泉など様々な場所にも設置されており、一度は経験したことがあるだろう。

マッサージチェアの魅力は、一度買ってしまえば部分的ではなくほぼ全身をほぐせる点だ。

しかし当然ながら、部位マッサージ機に比べて高価になってしまうのがネックである。

しかし、最近では比較的安価であるマッサージチェアも発売されており、今後も期待できる種類だ。

最近ではタブレット装着型モデルなども発売されており、心身ともに癒すことができる。

種類別おすすめマッサージ機

これら以外にも、ネックマッサージャーやハンドマッサージャーなどがあるが今回は割愛する。

やはり主要なマッサージ機は上記3種類であり、種類も多いため迷いやすい。

ここでは各種類別おすすめマッサージ機を紹介していく。ぜひ参考にしてみてほしい。

ハンディマッサージャーのおすすめ「ATEX ルルド リラミンゴ


フラモンゴのような特徴的な形をしているATEXの「ルルド リラミンゴ」

この独特な形によって手の届かない位置でも楽にほぐすことができるのが特徴。

特に首から肩、背中や肩甲骨周辺にコリを感じている方にはおすすめだ。

コードレス(単三電池4本)に加えて、防水設計がされているのでお風呂でも使用可能。

また、使い方も非常にシンプルで体に触れると自動的に振動を開始してくれる点も嬉しい。

価格は約4,000円であり、コスパに優れたおすすめのハンディマッサージャーだ。


アテックス ルルド ハンディマッサージャー リラミンゴ ピンク AX-KXL3200pk

フットマッサージャーのおすすめ「スライブ モミギアプロ」

フットマッサージャーでおすすめするのが、据え置き型であるスライブの「モミギアプロ」だ。

足裏・足首ローラーが搭載されており、ふくらはぎから足首までしっかりとほぐしてくれる。

ローラーで「だるさ」「むくみ」「つかれ」をすばやく効果的にマッサージ可能だ。

また、マッサージをしていて気持ちよくなりすぎて寝てしまった経験がある方もいるだろう。

しかし、安心して欲しい。このモミギアプロは10分オートタイマーが搭載。

ソファに座ったままつい寝てしまっても、消し忘れや使いすぎを防いでくれる。

初めて使用するときは、若干痛みを感じるが慣れてくると病みつきになるという声が非常に多い。

価格は約17,000円と若干高めだが、その性能は間違いない。

特に一日中立ち仕事をしている方や疲れが足にきやすい方にはぜひおすすめしたい。


スライヴ フットマッサージャー【モミギアプロ】ゴールド MD-6113 GD

マッサージチェアのおすすめ「スライブ くつろぎ指定席 Light」

マッサージチェアを購入する際にどうしても気になってしまうのは価格だろう。

相場価格は10万円を軽く超えてしまうので、なかなか手を出しづらい。

しかし今回紹介するのは、なんと4万円以下で全身をマッサージできる商品だ。

スライブの「くつろぎ指定席Light」は、シンプルかつパワフルな揉みほぐしが魅力。

自動コース3種類/手動コース5種類と豊富に搭載されている。

もみ玉が横回転することで、肩や肩甲骨、背すじの凹凸形状をやさしく滑るように捉え、心地よいマッサージを可能にした。

加えて、軽量かつコンパクトな点も嬉しい。

設置面積はたったの畳1/3で23kgの軽量ボディーなので移動も楽々だ。

これだけの高級マッサージチェアにも引けを取らない機能・性能がありながら4万円以下は破格だ。

マッサージチェアが欲しいが、10万円を超えるものには手が出ない方にぜひおすすめしたい。


スライヴ マッサージチェア くつろぎ指定席Light CHD-3400 ホワイト 正規品 おしゃれ コンパクト 小型

まとめ

いかがだったろうか。

今回紹介したように、マッサージ機は用途に応じて多種多様な種類があり、価格も様々だ。

ピンポイントでほぐしたい箇所がある場合には、価格も安くて手軽な部位型がおすすめだ。

しかし、全身や数カ所のコリをほぐしたい場合にはマッサージチェアという手もありかもしれない。

日々の疲れを癒すことができるものだからこそ、勤労感謝の日に気持ちを込めてプレゼントしてみてはいかがだろうか。

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