【最新】iPhone用Lightning‐USBケーブル!おすすめライトニングケーブル徹底比較!
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「充電ケーブル、、また断線した」

「ケーブルによって充電速度変わるの?」

「Amazon見たけど、結局どれが良いの?」

と思ったことはないだろうか。

 

実は「これが1番良いよ!」と言うのは難しい。その理由は、各ケーブルがそれぞれのメリットを持っているからだ。

 

そこで今回は、あなたに合ったiPhoneで使えるおすすめのLightning-USBケーブルを紹介する。重要な要素である、価格・耐久性・充電速度の3点に着目した。

ライトニングケーブルとは

ライトニングケーブルは

iPhoneやiPadなどのApple製品のために開発された独自規格のケーブル。

「Lightningケーブル」とも表記され、上下の向きを気にせずに接続できる裏表のない形状をしています。

デバイスへの給電に加え、パソコンと接続してデータを同期するための用途でも使用。また、HDMIやイヤホンジャック、USB Type-Cなどへの変換アダプタも発売されており、それらを活用すれば映像出力やイヤホンとの接続にも対応します。

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ライトニングケーブルの選び方

ライトニングケーブルの選び方で重要な事は

ライトニングケーブルには、Apple以外から発売されているサードパーティ製品も数多くあり。なかでも、Appleが互換性を保証している「MFi認証品」は安心して使用することが可能。パッケージなどに「Made For iPhone/iPad/iPod」と記載されているのが目印。

純正品にはないデザインや長さのモノを購入できるのがサードパーティ製品の魅力。ただし、MFi非認証のモノは動作が保証されていないため、デバイスが故障したり、アップデートにより使用できなくなったりする可能性があります。購入の際は安心して使用できるApple純正品かMFi認証品を選びましょう。

 

断線しにくい!耐久性が重要!

内部の配線材の密度を高めることで折り曲げによる耐久力が高められた「高密度配線構造」を採用したモノや、被膜に「アラミド繊維」「ナイロン」などの高耐久素材を採用したモノなどもあります。

また、コネクタ部分が補強されているモデルやケーブルの表面をナイロンメッシュ素材で覆った2重構造タイプのモデルなどがおすすめ。

 

BELKIN(ベルキン)

BELKIN BOOST↑ CHARGE Dura Tek Plus USB-A to Lightning

最大限の耐久性を実現するため、強度を追求したケーブル。

BOOST↑CHARGE DuraTek Plus USB-A to Lightning

■ 耐久性x利便性
DuraTekの最新耐久性技術でケーブルを内側と外側に強化し、最強のケーブル。ケーブルを整理するのに便利なストラップ付きのため、まさに耐久性と利便性を掛け合わせて最適な充電ケーブル。

主な特長
■ 従来のケーブルより10倍の耐久性を実現
■ 充電ケーブルが絡まないよう、ストラップを付属
■ アルミニウム回路基板のケーシング、アラミド繊維強化導体、および柔軟な絶縁材により耐久性が向上
■ 外側では、より長いストレインリリーフと二重編みナイロンジャケットは、消耗の影響に対抗します。
■ iOSデバイスとの互換性を保証するMFi認定

「充電ケーブル、、また断線した」という方は、選ぶべき逸品である。

オズマ IUD-STL200R

オズマ IUD-STL200R

折り曲げテスト10000回クリア(ケーブル部、コネクタ付け根部)、耐久性に優れたLightningケーブル。

■ コネクタ付け根部はTPE素材を採用。グリップしやすく滑りにくい加工。
■ ケーブルは断線しにくいメッシュケーブルを採用。
■ 充電はもちろん、iTunesなどのデータ通信も可能。
■ 2.4A対応なので、iPadの充電も可能。
■ USBポートのある充電器、パソコンにつなげて充電することが出来ます。 ※パソコンのUSBポートからはiPadは充電出来ません。

Anker PowerLine+ II

Anker PowerLine+ II

耐久性

一般的なケーブルより30倍以上の耐久性をもち、30000回以上の厳しい折り曲げテストもクリア。

常識を覆す超高耐久

約80kgの力で引っ張っても耐えられる性能を持ち、今までで最も耐久性の高いケーブル。

Apple MFi 認証

Appleによる認可を受けたケーブルで、お使いのライトニング端子機器に完全対応。

バッファロー「BSMPCL2シリーズ」BSMPCL220

BSMPCL220

断線に強い新設計ラバーブッシュを採用
断線しやすいコネクターの根元を保護する“新設計ラバーブッシュ”を採用。当社従来比約10倍(※)の屈曲耐久性。※従来品「BSMPC12シリーズ」との屈曲検査比較

しなやかで強いスリムケーブル
TPE(熱可塑性エラストマー)素材を採用し、屈曲耐久性に優れた細く柔らかいケーブル。

MFi(Made for iPod/iPhone/iPad)認証モデル
Apple社認証モデル。

充電速度が重要

ANKER(アンカー)Anker PowerLine+ III USB-C

Anker PowerLine+ III USB-C

折り曲げに強い

35,000回の厳しい折り曲げテストにクリアしており、Ankerのケーブルで最も優れた超高耐久。

iPhoneにもフルスピード充電

USB Power Delivery対応のUSB-C急速充電器と一緒に使用することで、iPhoneへフルスピード充電が可能。

こだわりの高品質

Apple MFi認証済みに加え、弊社による厳格な品質検査を実施しており、お使いのApple製品を安全にかつフルスピードで充電。

充電も同期もこれ一本で

iPhone、iPad、iPodをUSB-CポートまたはThunderbolt 3 (USB-C)ポートに対応したMac、iPad Proにつないでデータ同期が可能。USB-C搭載のMacBook ProやMacBook AirでもUSBハブを使用することなく、お使いのiPhone、iPadにデータ転送や同期が可能。

正規品を越す充電力を持つケーブル。

なぜ、純正ケーブルより充電速度が早いのか?実は、純正品は充電をして残量が70〜80%程度になると、バッテリーを保護する機能が働き、充電スピードが落ちるそうだ。

ここで注意してほしいのは、充電速度は早いが、本体のバッテリー状態の浪費が早くなる危険性があること。

本体のバッテリーについては、以下の記事で詳しく説明しているので、是非参考にしてほしい。

充電速度が早いのがANKER(アンカー)だが、実は耐久性にも優れている。耐久テストでは、BELKIN(ベルキン)に続く耐久性を持っている。

 

バランスの取れたケーブルは、間違いなくANKER(アンカー)だと思う。

まとめ

今回端から端まで調べて「結論だけ述べる」という、凄く簡単な説明になったが、以下が最終的な考えである。

耐久性が重要な方

 

充電速度が重要な方

 

価格が重要な方

 

結果、ANKER(アンカー)がコスパが良いという結果になった。

ちなみにこの事を知らなかった私は、先日迷わず純正ケーブルを購入。

純正ケーブルのため、本体のバッテリー状態の浪費については心配ない。しかし、次ケーブル買うとしたら、間違いなくANKER(アンカー)を購入するだろう。

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