【2019年版】衣類スチーマーはこれがおすすめ!レビューを徹底解析!

忙しい毎日の生活の中で、少しの空いている時間を見つけて行う洗濯物。衣類を洗濯機に入れて、洗い終われば干す作業。人によってはこの後アイロン掛けをする人も。

社会人の方であれば、シワシワで生乾きの少し臭うシャツを会社に来ていくことは、マナーがなっていないに相当する。しかし、アイロンがけを毎週のように台を用意して行うのもめんどくさい。

そこで、面倒なアイロン掛けが手軽に時短でできる「衣類スチーマー」。スーツやワイシャツのように、シワ取りが必要な洋服のアイロン掛けはとても手間だが、衣類スチーマーはこの問題を解消するアイテムとして注目されている。

また出張先でも、携帯型のスチーマは持ち運びやすく、利用者は多い。

そこで今回は、Amazonで買える衣類スチーマーのおすすめ製品を紹介。レビューを徹底的に解析して選び抜いた3品は、出張先に持ち運べるコンパクトタイプや、衣類をかけておくだけでシワ取りができるスタンド型もピックアップしたので、購入を検討している方はぜひ参考にしてほしい。

衣類スチーマーの選び方

現在のAmazonで、数ある衣類スチーマーの中からベストを選び出すことは難しい状況になっている。そこでます、考慮すべき4点をまとめる。

本体重量

Amazonでもレビューの高い商品のレビューを見ていると、「最軽量」「軽量型」のキーワードを売りにしている商品が多く見られた。

衣類スチーマーを購入する理由として「スタンドに掛けたまま使いたい」ことが大前提にあげられる。アイロン台を使用したくないのは当然のこと。すると、3~10分掛けて行う動作は、軽いモノでないと腕が疲れてくる。よって本体重量は、選ぶ際に大きなポイントとなる。また、出張用に購入を考えられている方も抑えるべきポイントである。

Amazonの上位に表示されている商品の平均本体重量がおおよそ500g~1kgである。軽量型は500g前後なので、なるべく軽いモノを選ぶことをおすすめする。

スチーム力

1番カスタマーのネガティブレビューが目立ったのが、スチーム力。どんなに軽くて、他の機能性が充実していてもスチーム力が弱ければ、購入する意味が無い。シワシワのシャツもほとんどそのままで、少し蒸気がかかって蒸れただけ。

なるべくスチーム力が強いモノを選び、さらに言うと脱臭効果があるもの選ぶことをおすすめする。特に今は梅雨の時期で、洗濯物を乾きにくく、洗濯後も嫌な雑菌臭が残ったまま衣類を仕方なく来ている人も多いことだろう。

また、これから夏の季節がやってくるため、汗の匂いが服に繁殖しやすくなってくる。そのため、脱臭機能はオプションではあるが、あると便利な機能である。

立ち上がり時間

カスタマーのレビューの中には目立った意見はなかったが、「立ち上がり時間」は気にしたいところ。忙しい毎日の生活の中で、どうしても時間が無い日は稀にある。

そんな時に、電源ボタンを押してから5分以上暖気待ちをする商品などは避けたほうが良い。できるだけ早い起動時間のモノを選び、時短で済ませよう。

コンセントの有無

これも、カスタマーのレビューの中には目立った意見はなかったが、気にしたいポイントの一つ。なるべくハンガーラックに掛かったままアイロン掛けを行ないたいが、必ずしもその近くに充電の差込口があるとは限らない。

また、出張の宿泊先のホテルや宿にも、必ずしもラックの近くに充電の差込口があるとは限らない。そうである場合、片手に衣類、もう片手にスチーマーとなるので疲れるだろう。

なるべくコンセントの無いスチーマーを選び、どこでもアイロン掛けできる汎用性の高い商品を選ぶことをおすすめする。

私がおすすめする衣類スチーマーはこれ

Yumki 衣類スチーマー

主な特徴

  • パワフルスチーム、連続噴射
  • 高速な立ち上がり
  • 581gの超軽量型
  • 脱臭・雑菌効果有


気になる価格は?

Amazon価格で2,399と他の衣類スチーマーと比べるとかなりお買い得。
カスタマー評価では、星5つを獲得しており、目立ったネガティブレビューもほとんど無い。件数は2019年7月時点で94件とまだまだ少ないが、取り扱いを開始したのが2019年6月2日なので、今後の伸びにも期待が高まる。


アイロン スチームアイロン ハンガーにかけたまま 連続スチーム シワ伸ばし 超軽量 ハンディアイロン 衣類スチーマー 脱臭 除菌 携帯便利 (ホワイト)

まとめ

衣類スチーマーの選び方

1. 本体重量
2. スチーム力
3. 立ち上がり時間
4. コンセントの有無

私がおすすめする「Yumki 衣類スチーマー」主な特徴

パワフルスチーム、連続噴射
・高速な立ち上がり
581gの超軽量型
・脱臭・雑菌効果有

数ある衣類スチーマーの中でベストを見つけ出すのはなかなか難しい。今回の記事が少しでもお役に立てば嬉しい。

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